メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニュース&トピックス

名取裕子が朗読会「風の又三郎」 広島・呉で11月20日

名取裕子

[PR]

 女優の名取裕子が11月20日、広島県呉市の呉信用金庫ホールで朗読会「風の又三郎(宮沢賢治作)」(主催・公益財団法人 呉市文化振興財団)を開催する。これは名取が散り組んでいる音楽と朗読のコラボ・シリーズの第3弾。今回は藤原道山の尺八演奏と映像をバックに名作を読み聞かせる。

 名取はこれまで札幌で開催されるパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)で2014年にセルゲイ・アントノフ(チェロ)、小山実稚恵(ピアノ)とともに同じく宮沢の名作「セロ弾きのゴーシュ」の朗読企画を披露するなどしている。問い合わせは、呉信用金庫ホール (電話0823・25・7878) まで。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

  2. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  3. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

  4. #排除する政治~学術会議問題を考える 新しい形態の学問弾圧「菅首相は歴史に名前が刻まれる」 木本忠昭・日本科学史学会会長

  5. 新型コロナに無為無策の菅政権 全額国費で「面の検査」「社会的検査」を

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです