メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

びわ湖ホールから

手軽な料金で名曲楽しむ 指揮に鈴木秀美さん迎え /滋賀

 クラシック音楽の名曲を気軽にお楽しみいただける「名曲コンサート」。フル・オーケストラの本格的な演奏が、4000円から1000円(シアターメイツなら750円)と手軽な料金でお楽しみいただけます。お友達やご家族で誘いあわせて、またお子様のクラシックコンサート・デビューにと、大変好評をいただいています。

 指揮には日本を代表するチェリストであり、作曲当時のオリジナル楽器で古典派音楽を専門に演奏するオーケストラ「オーケストラ・リベラ・クラシカ」の音楽監督でもある鈴木秀美さんを迎え、綿密なアンサンブルに定評のある日本センチュリー交響楽団の演奏でお贈りします。

 曲目は古典派時代(18世紀半ば~19世紀初頭)を代表する作曲家ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの作品を取り上げます。「交響曲の父」とよばれ、数多くの交響曲を残したハイドンからは、「驚愕(きょうがく)」の名で知られる交響曲第94番、「神童」モーツァルトは名作の交響曲第40番。そして、今年生誕250周年の「楽聖」ベートーヴェンの交響曲第1番をお届けします。

この記事は有料記事です。

残り364文字(全文822文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  2. テレ東・大江麻理子キャスターらマスク着用 「緊急事態宣言受け決断」

  3. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  4. 声なき声を捕捉せよ コロナと連動する菅内閣支持率

  5. 鼻出しマスクの受験生を逮捕 不退去の疑い 警視庁深川署

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです