メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

びわ湖ホールから

大みそか、珠玉の音で包む 昼開催/万全の感染対策 /滋賀

 師走も半ばに入り、何かと気ぜわしい毎日をお過ごしのことと存じます。今年は年明け早々から新型コロナウイルスの影響に左右される1年となりました。来年はこうしたことに影響されない明るい年になることを期待しています。

 さて、もうすぐやってくる大みそかですが、1年を締めくくる大切な日を華やかな雰囲気、珠玉の音楽に包まれて「ジルヴェスター・コンサート」(ドイツ語で大みそかのコンサートを意味)で優雅にお過ごしになりませんか。

 今回は司会に桂米団治さん、阪哲朗さん指揮の大阪交響楽団、バイオリンに注目の若手奏者、服部百音を迎え、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲、組曲「くるみ割り人形」をはじめ名曲ばかりを集めました。1998年の開館から大みそかに年越しコンサートを開催(22年間)してきましたが、新型コロナウイルスの状況も鑑み、今年は多くの方が出かけやすい昼間の時間帯に開催します。

この記事は有料記事です。

残り437文字(全文824文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 河北麻友子、一般男性との結婚を発表 「本当に幸せー!」

  2. 東京で新たに1809人の感染確認 新型コロナ

  3. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  4. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  5. 菅内閣支持33%、不支持57% 緊急事態遅すぎる71% 毎日新聞世論調査

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです