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びわ湖ホールから

感染対策徹底し59公演 あらゆるジャンル、期待して /滋賀

 2021年度のびわ湖ホールは、新型コロナウイルスの徹底した感染対策のもと、40事業59公演(普及事業数は除く)とこれまでと同等の規模で活発に事業を展開します。

 オペラでは、ワーグナー最後の大作『パルジファル』が登場。コロナ禍に鑑みセミステージ形式で、日本のオペラ界の総力を結集し工夫を凝らした舞台で臨みます。

 18年に「連携・協力協定」を締結した新国立劇場との間で『カルメン』を新制作上演。演出は19年『トゥーランドット』公演で好評を博したアレックス・オリエ。新国立劇場とびわ湖ホールの公演で、当劇場専属の「びわ湖ホール声楽アンサンブル」がソリストや合唱で大活躍します。

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