メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

香原斗志「イタリア・オペラ名歌手カタログ」

  • <第9回> イルダール・アブドラザコフ

    ベルカント・オペラで培った 強く豊かなのにどこまでもエレガントな歌唱 2020年9月、モスクワのボリショイ劇場の開幕公演、ヴェルディ「ドン・カルロ」でフィリッポ…

  • <第8回> ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)

    成熟しても失われなかった 正統的発声の清らかな声 ルチアーノ・パヴァロッティと同郷にして同学年。ミレッラ・フレーニが生まれた1935年のモデナには、神が降臨した…

  • <第7回> プラシド・ドミンゴ(テノール)

     80歳でも毎月舞台で主役休息を要求しない驚異の声帯 日本でも大ブームを呼び起こしコンサートが3回開催された「3テナーズ」、すなわち「世界三大テノール」。ルチア…

  • <第5回> サイミール・ピルグ(テノール)

    王道レパートリーに今日的な洗練を加える 輝かしく官能的な声 昨今、政治家が小者になったといわれるが歌手も同様で、前回取り上げたパヴァロッティのようなスケールは、…

  • <第2回>レナート・ブルゾン(バリトン)

    気品ある立ち姿そのままのノーブルや声と歌唱 ヴェルディの精神を最も具現化できたバリトン バリトン、わけてもヴェルディを歌うすぐれたバリトンがいない、と言われるよ…

  • <第1回> バルバラ・フリットリ(ソプラノ)

    輝かしい倍音、無限のニュアンス ヴェルディの旋律に生命を宿した不世出のソプラノ 今月からお届けする香原斗志さんの新連載「イタリア・オペラ名歌手カタログ」。声楽作…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 04年政府文書「首相の任命拒否想定しない」 学術会議、現行の推薦方式導入時に

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  3. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  4. 自転車であおり、初逮捕へ 「桶川のひょっこり男」妨害運転容疑 埼玉県警

  5. 札幌で最多46人感染 芸能事務所でクラスター「メンバー体調不良でもイベント」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです