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ときにはぶらりと音楽を

大学教授、遠藤靖典さんの音楽コラム。クラシックナビ連載。

  • アマオケの選曲:その壱

    遠藤 靖典 しばらく前にアマオケについて書き綴ったが、そのときにはアマオケに参加する人に焦点を当てていた。そこで今回は、曲に注目してみる。有り体に言えば、どうい…

    (2019年4月17日 12:00)

  • オペラと恋

    遠藤 靖典 二月大歌舞伎の夜の部にいそいそと出かけてきた。目当ては3番目の演目「名月八幡祭」に船頭三次の役で出演中の片岡仁左衛門であったが、最初の「熊谷陣屋」、…

    (2019年3月14日 12:00)

  • 違う楽器への興味

    遠藤 靖典 今まで時々触れているが、筆者は趣味でヴァイオリンを弾いている。どの程度の技量かはさておいても、まあ楽しいと思う程度には弾ける。確か大学生になった頃、…

    (2019年1月16日 12:00)

  • ドレスデン国立歌劇場管弦楽団とバイエルン放送交響楽団の演奏会

    遠藤靖典 今回は10月31日(水)と11月1日(木)にサントリーホールで聴いた、クリスティアン・ティーレマン指揮のドレスデン州立歌劇場管弦楽団によるシューマンの…

    (2018年12月19日 19:08)

  • 演奏者のキャンセル

    遠藤靖典 クラシックやポップスのコンサートにせよ、歌舞伎にせよミュージカルにせよ、人間が舞台に立って興行する以上、催し物にキャンセルはつきものである。けがや病気…

    (2018年11月21日 12:00)

  • 大学オケが抱える課題

    遠藤靖典 以前アマオケ(アマチュアオーケストラ)のことについて、何回かに分けて書いたが、さて、どのような経歴(もちろん楽器やオケの経験のこと)の持ち主がアマオケ…

    (2018年10月03日 13:06)

  • アマオケにとって良い指揮者とは

    遠藤靖典 サー・サイモン・ラトルが16年間務めたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(BPh)の 首席指揮者・芸術監督を今年6月に辞し、キリル・ペトレンコが201…

    (2018年07月23日 11:55)

  • ピリスのベートーヴェン

    遠藤 靖典 少し前の日曜の夕方、歌舞伎座で通し狂言「絵本合法衢(えほんがっぽうがつじ)」を見た。片岡仁左衛門の一世一代となれば、何を置いても行かねばならぬ。この…

    (2018年05月18日 18:50)

  • 室内楽を楽しむ

    遠藤 靖典  先に「10月半ばから11月はアマオケの本番が集中しやすい」と書いたが、12月に入るとアマオケの本番の回数は少しずつ減っていく。いくつものオケを掛け…

    (2018年03月19日 13:00)

  • アマオケ本番の日程とホール確保

    遠藤靖典  10月半ばから11月はアマオケ(アマチュアオーケストラ)の本番が集中しやすい時期である。プロと違い、週末しか時間を取ることができないのがアマチュアの…

    (2018年1月17日 14:00)

  • メシアンのオペラ「アッシジの聖フランチェスコ」を聴いて

    遠藤靖典  メシアンのオペラと言えば「アッシジの聖フランチェスコ」(以下「アッシジ」)である。というか、それしかない。完成は1983年であるから、現代曲と言って…

    (2017年11月30日 13:30)

  • この夏のコンサート3:某音ゲーの声優陣によるライブ

    遠藤靖典  ザルツブルク音楽祭の後に全然方向が違うものになるが、この初夏に行った某音ゲーのキャスト陣によるライブ公演について。この連載は別にクラシックに限定した…

    (2017年11月10日 11:40)

  • この夏のコンサート2……ザルツブルク音楽祭

    遠藤靖典  前回の続きで、この夏に海外で聴いたコンサートについて書くことにしよう。バイロイトでワーグナーを3日間聴いた後、ザルツブルクに移動した。目的はもちろん…

    (2017年9月28日 11:00)

  • この夏のコンサート1……バイロイト音楽祭

    遠藤靖典  前にも書いたが、クラシック音楽ファンにもいろいろあり、楽器演奏が好きな人もいれば、コンサートに足しげく通う人もいる。拙稿の読者の多くはどうやら楽器演…

    (2017年09月02日 16:00)

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