メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社説

明治から続く毎日新聞の社説は、連日論説委員が議論を交わしてテーマを決めます。ニュースの経緯を理解するにも役立ちます。

  • テロ対策遅れ原発停止 安全軽視が招いた結果だ

     九州電力川内原発1号機が、運転を停止した。整備が義務づけられていたテロ対策施設が、期限内に完成しなかったためだ。2号機も同じ理由で5月20日に停止する。 原発…

  • 新型コロナと芸術文化 灯を絶やさない手立てを

     音楽や演劇、演芸などの公演中止や延期が相次いでいる。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、政府が打ち出した大規模イベントの自粛要請を受けた措置だ。 人が多く…

  • G7首脳がコロナ協議 個別対策と協調の両立を

     日米欧など主要7カ国(G7)の首脳が新型コロナウイルスの感染拡大の収束に向け、テレビ電話会議の形式で協議した。 共同声明は「地球規模の健康危機で、世界経済に重…

  • 一斉休校の長期化 再開への目安を具体的に

     新型コロナウイルスの影響で政府が全国の小中高校などに一斉休校を要請してから2週間あまりが過ぎ、一部の自治体では学校再開の動きが出始めている。 一方で、多くの自…

  • 相模原殺傷で死刑判決 事件の意味考え続けたい

     相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で利用者19人が殺害され、26人が負傷した事件で、横浜地裁が元施設職員の植松聖(さとし)被告に死刑判決を言い渡した。被…

  • コロナで日米金融緩和 市場の不安は依然根深い

     コロナショックによる経済の混乱が深まる中、日銀は追加の金融緩和策を緊急決定した。米連邦準備制度理事会(FRB)も大幅利下げし、リーマン・ショック時に行った事実…

  • 関電問題で最終報告書 原発事業者の資格を疑う

     原発マネーをめぐる電力会社と地元関係者との異常な癒着ぶりが裏付けられた。 関西電力幹部による金品受領問題を調査していた第三者委員会が最終報告書を公表した。 高…

  • 春闘の低額回答 新型コロナに便乗なのか

     新型コロナウイルスの感染拡大で消費者心理が萎縮する中、景気を一層冷え込ませかねない。 自動車や電機など大企業による2020年春闘の賃上げ回答のことだ。基本給を…

連載

社説を読み解く

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍首相「改ざんはあってはならない」 森友問題で自殺職員の遺書巡り

  2. 政府、全国民に現金給付へ 「リーマン対策」の1万2000円超す額で検討 新型コロナ対策

  3. 東宝が演劇公演20日から再開 帝国劇場、シアタークリエ、日生劇場

  4. 「全ては本省主導」 「怖い無責任な組織」 決裁文書改ざん問題で自殺した男性職員の手記

  5. 「呪われたオリンピック」麻生副総理が国会答弁 「40年ごとに問題起きている」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです