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風知草

世論は風だ。すべてを決める世論とは何だろう。永田町を知り尽くした山田孝男特別編集委員の名物政治コラム。毎週月曜更新。

  • 具体的な反論を急げ=山田孝男

     逃亡したカルロス・ゴーン被告(65)=日産自動車前会長=が、「日本は刑事司法制度自体が異常」と世界へ訴え、日本の反論が後手に回っている。 長期の勾留で自白を強…

  • お気に入りのドラマ=山田孝男

     安倍晋三首相がネット配信の海外ドラマにハマッている――という。 一つは女性のCIA(米中央情報局)作戦担当官を主人公に米国の中東作戦と人間模様を描いた「ホーム…

  • 自立と発信の年=山田孝男

     平成の30年を通じ、国際政治における日本の地位は飛躍的に向上した。 30年前、経済大国の絶頂にあった日本は経済オンリーの対米追随国家と見なされたが、今は違う。…

  • たぶん、こうだった?=山田孝男

     たぶん、ほとんどの国民が、「桜を見る会」の招待者名簿は存在し、政府が強権で抑え込んでいる――と感じていると思う。 この騒ぎを重要だと考える人も、くだらないと思…

  • 働き方改革の暗部=山田孝男

     コンビニ店主の元日休業は本部に対する個人事業主の反乱に違いない。 休めない事業主の問題は宅配業界にもある。 自前の軽トラックを用意して佐川急便と契約中、51歳…

  • 中曽根康弘、去る=山田孝男

     今でこそ全マスコミが巨星、大宰相――と持ち上げる中曽根康弘元首相(11月29日死去、享年101)だが、1982年、首相就任当時の平均的な世評は「政界の風見鶏」…

  • 日韓急転の深層=山田孝男

     日韓ジーソミア(GSOMIA、軍事情報包括保護協定)破棄を決めた韓国の大統領府が、協定失効寸前の22日午後6時、継続へ方針転換を発表した。 大統領府は同時に、…

  • 観桜会の論じ方について=山田孝男

     時ならぬ桜騒動は、身内に厚く、問い詰められれば強弁――という、憲政史上最長政権の<不治の病>再発を印象づけた。 見過ごされていた首相の公私混同、政権の慢心を丹…

  • 世界バブル、破裂?=山田孝男

     そう遠くない将来、資産バブルが、たぶんアメリカで破裂する――。 そんな予測を、ばい煙が薄れ、秋天が広がる10月末の北京で聞いた。 発言の主は山口広秀・元日本銀…

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