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布施広の地球議

布施広専門編集委員が国際政治の真相に迫ります。

  • こども食堂に思う

     新潟の友人がお礼だと言ってブランド米を送ってきた。大したことはしていないので大きな袋ごと寄付することにした。2年ほど前だ。 おなかをすかせた子供たちに食べてほ…

    (2018年11月16日 02:18)

  • 米中間選挙と女性

     米国の選挙はスリリングである。2大政党の候補者が小選挙区で激突するのは、重量級のボクサーが殴り合うような迫力がある。 2016年の大統領選からは別の意味でスリ…

    (2018年11月9日 02:02)

  • 「菊とバット」と人質

     ルース・ベネディクトの「菊と刀」は日本人論の古典だが、「菊とバット」も面白い本だ。米国出身のロバート・ホワイティング氏が日米のプロ野球を比べて日本人論を展開し…

    (2018年11月2日 02:06)

  • カショギ氏と死のわな

     中東カタールに住む友人はジャマル・カショギ氏に3回会ったという。そう、トルコにあるサウジアラビア総領事館で殺されたとみられるサウジ出身のジャーナリストだ。 自…

    (2018年10月26日 02:13)

  • ヤジディーの悲劇

     ノーベル平和賞の受賞者にイラクの少数派ヤジディー教徒の女性、ナディア・ムラドさん(25)が選ばれた時、本当によかったと思う半面、どこかほろ苦い気持ちがあった。…

    (2018年10月19日 02:06)

  • 短文化社会の病理

     中東出身の40代の男性、仮にAさんとしよう。東京の有名私立大で教える彼は、最近の学生の文章が気になって仕方がない。講義の後で感想を書かせると幼稚な文章が多いか…

    (2018年10月12日 02:47)

  • 新潮社と貧乏学生

     40年前の学生時代、つめに火をともすように小銭をためて、ある文学者の全集を買っていた。1巻1800円。まもなく2500円に値上げされたのは痛かったが、もっぱら…

    (2018年10月5日 02:05)

  • 安室奈美恵の魅力

     自分には無理と知りつつ論じてみたい人がいる。安室奈美恵さんもその一人。彼女はなぜ平成の歌姫と呼ばれるほどになったのか。 昭和の歌姫と比べてみよう。山口百恵さん…

    (2018年9月28日 02:16)

  • ろうそくの光の下

     大学生の座談会を司会する機会があって、パレスチナ問題への関心が意外に高いことに気づかされた。あまりに複雑な問題なので、今の学生は敬遠するのかと思ったが、どうや…

    (2018年9月21日 02:21)

  • 救世主?トランプ氏

     数ある陰謀論の中でも有名なのは「シオンの長老の議定書」だろう。20世紀初頭、帝政ロシアの反ユダヤ主義者が作成したと言われ、ユダヤ人が世界征服を狙って実現するま…

    (2018年9月14日 03:16)

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