札幌

「日本新三大夜景2位」隠れスポット多さが決め手

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  • 藻岩山山頂から眺めた札幌の夜景。中央左が市中心部。右側の緩やかに曲がる暗がりは豊平川。日没後、約4時間にわたり撮影した2383枚の画像を重ね合わせると、空には星々の軌跡が長い弧を描いた=手塚耕一郎撮影
    藻岩山山頂から眺めた札幌の夜景。中央左が市中心部。右側の緩やかに曲がる暗がりは豊平川。日没後、約4時間にわたり撮影した2383枚の画像を重ね合わせると、空には星々の軌跡が長い弧を描いた=手塚耕一郎撮影
  • 札幌中心部の冬の夜を彩る「さっぽろホワイトイルミネーション」=札幌市中央区の大通り公園で、武市公孝撮影
    札幌中心部の冬の夜を彩る「さっぽろホワイトイルミネーション」=札幌市中央区の大通り公園で、武市公孝撮影
  • 「さっぽろホワイトイルミネーション」を楽しむ家族連れ=札幌市中央区の大通公園で、手塚耕一郎撮影
    「さっぽろホワイトイルミネーション」を楽しむ家族連れ=札幌市中央区の大通公園で、手塚耕一郎撮影
  • 「さっぽろテレビ塔」。大通り公園を望む展望台は地上90.38メートル。夜間はライトアップされる=手塚耕一郎撮影
    「さっぽろテレビ塔」。大通り公園を望む展望台は地上90.38メートル。夜間はライトアップされる=手塚耕一郎撮影
  • 札幌市の「大倉山ジャンプ競技場」。ジャンプ台最上部のスタートハウスを展望ラウンジとして開放。リフトは有料。眺望とともに選手の気分を味わえる。
    札幌市の「大倉山ジャンプ競技場」。ジャンプ台最上部のスタートハウスを展望ラウンジとして開放。リフトは有料。眺望とともに選手の気分を味わえる。
  • 大勢の観光客が夜景を見に訪れる小樽運河=手塚耕一郎撮影
    大勢の観光客が夜景を見に訪れる小樽運河=手塚耕一郎撮影
  • 小樽運河の夜景は船上からも楽しめる=手塚耕一郎撮影
    小樽運河の夜景は船上からも楽しめる=手塚耕一郎撮影
  • 小樽市の天狗山。標高532メートルで、藻岩山、函館山とともに「北海道三大夜景」とされる。複数の展望台があり、さまざまな眺望を楽しめる。ふもとからロープウエーで4分。
    小樽市の天狗山。標高532メートルで、藻岩山、函館山とともに「北海道三大夜景」とされる。複数の展望台があり、さまざまな眺望を楽しめる。ふもとからロープウエーで4分。
  • 蒸気がたなびくJXエネルギー室蘭製造所(手前)と、白鳥大橋の夜景=北海道室蘭市で、手塚耕一郎撮影
    蒸気がたなびくJXエネルギー室蘭製造所(手前)と、白鳥大橋の夜景=北海道室蘭市で、手塚耕一郎撮影
  • ライトアップされた測量山の電波塔=室蘭市で、横尾誠治撮影
    ライトアップされた測量山の電波塔=室蘭市で、横尾誠治撮影
  • 室蘭市の「白鳥大橋」。室蘭港にかかる国道37号のつり橋(1380メートル)で1998年開通。祝津町の白鳥大橋展望台が最も近い。対岸の崎守町の国道37号沿いにある白鳥湾展望台からはJXエネルギー室蘭製造所の夜景とのコラボレーションが楽しめる
    室蘭市の「白鳥大橋」。室蘭港にかかる国道37号のつり橋(1380メートル)で1998年開通。祝津町の白鳥大橋展望台が最も近い。対岸の崎守町の国道37号沿いにある白鳥湾展望台からはJXエネルギー室蘭製造所の夜景とのコラボレーションが楽しめる
  • 函館山から夜景を観賞する大勢の観光客ら=手塚耕一郎撮影
    函館山から夜景を観賞する大勢の観光客ら=手塚耕一郎撮影
  • 城岱(しろたい)牧場から眺めた「函館の裏夜景」。右奥は函館山=北海道七飯町で、手塚耕一郎撮影
    城岱(しろたい)牧場から眺めた「函館の裏夜景」。右奥は函館山=北海道七飯町で、手塚耕一郎撮影
  • 函館市の「五稜郭タワー」。高さ107メートル。展望台からは五稜郭や函館市内を眺めることができる。五稜郭では約束2000個の電球で堀を彩る「五稜星の夢イルミネーション」を2月29日まで開催している。
    函館市の「五稜郭タワー」。高さ107メートル。展望台からは五稜郭や函館市内を眺めることができる。五稜郭では約束2000個の電球で堀を彩る「五稜星の夢イルミネーション」を2月29日まで開催している。
  • 「アイスキャンドルミュージアム」=北海道上川管内下川町で、尾籠章裕撮影
    「アイスキャンドルミュージアム」=北海道上川管内下川町で、尾籠章裕撮影
  • 北海道上川町の「層雲峡温泉氷瀑まつり」。今年で41回目で、23~3月27日に開催。石狩川沿いの氷の建造物が七色に照らし出される 
    北海道上川町の「層雲峡温泉氷瀑まつり」。今年で41回目で、23~3月27日に開催。石狩川沿いの氷の建造物が七色に照らし出される 
  • 北海道斜里町の「オーロラファンタジー」。1958年に知床に出現したオーロラを再現しようと、87年に始まったイベント。レーザー光線や煙で幻想的な空間を作り出す。2月5日~3月12日にウトロ地区で開催。今年で見納めとなる。
    北海道斜里町の「オーロラファンタジー」。1958年に知床に出現したオーロラを再現しようと、87年に始まったイベント。レーザー光線や煙で幻想的な空間を作り出す。2月5日~3月12日にウトロ地区で開催。今年で見納めとなる。
  • 北海道音更町の「十勝川白鳥まつり『「彩凜詩(さいりんか)』」。高さ約5.4メートルのシンボルタワーを中心に、三角すいや球形の赤や青、緑の光のオブジェ約670個が幻想的な空間を生み出す。23日~2月28日に開催。
    北海道音更町の「十勝川白鳥まつり『「彩凜詩(さいりんか)』」。高さ約5.4メートルのシンボルタワーを中心に、三角すいや球形の赤や青、緑の光のオブジェ約670個が幻想的な空間を生み出す。23日~2月28日に開催。
  • 北海道千歳市の「支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」。氷像を七色にライトアップし、真冬の支笏湖を彩るイベント。29日~2月21日に支笏湖温泉で開催。氷上での結婚式や花火大会も。
    北海道千歳市の「支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」。氷像を七色にライトアップし、真冬の支笏湖を彩るイベント。29日~2月21日に支笏湖温泉で開催。氷上での結婚式や花火大会も。

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