デイズ・ショット

500キロ先、大気を読む

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  • 滋賀県甲賀市の山中に、475個ものアンテナが並んでいた。京都大学生存圏研究所の「MUレーダー」だ。それぞれが毎秒2500回という高速で上空に向けレーダーの方向を変えることができ、戻ってきた電波を解析して大気の動きを観測している=滋賀県甲賀市で、山崎一輝撮影
    滋賀県甲賀市の山中に、475個ものアンテナが並んでいた。京都大学生存圏研究所の「MUレーダー」だ。それぞれが毎秒2500回という高速で上空に向けレーダーの方向を変えることができ、戻ってきた電波を解析して大気の動きを観測している=滋賀県甲賀市で、山崎一輝撮影 記事本文を読む
  • 高度500キロの超高層大気まで観測でき、地球温暖化メカニズムの解明や、飛行機の安定飛行のための大気の乱流構造の基礎研究に生かされている。天文学や宇宙物理学など成果は広範囲にわたり、役割を終えた人工衛星など宇宙ゴミの観測にも使われる。施設は昨年、米電気電子学会(IEEE)から人類や社会の発展に貢献した技術分野の業績をたたえる「マイルストーン」の認定を受けた=山崎一輝撮影
    高度500キロの超高層大気まで観測でき、地球温暖化メカニズムの解明や、飛行機の安定飛行のための大気の乱流構造の基礎研究に生かされている。天文学や宇宙物理学など成果は広範囲にわたり、役割を終えた人工衛星など宇宙ゴミの観測にも使われる。施設は昨年、米電気電子学会(IEEE)から人類や社会の発展に貢献した技術分野の業績をたたえる「マイルストーン」の認定を受けた=山崎一輝撮影 記事本文を読む
  • MUレーダーの中を歩く京都大学生存圏研究所の矢吹正教助教=滋賀県甲賀市で、山崎一輝撮影
    MUレーダーの中を歩く京都大学生存圏研究所の矢吹正教助教=滋賀県甲賀市で、山崎一輝撮影 記事本文を読む
  • 整然と立ち並ぶ京都大学生存圏研究所のMUレーダー=滋賀県甲賀市で、山崎一輝撮影
    整然と立ち並ぶ京都大学生存圏研究所のMUレーダー=滋賀県甲賀市で、山崎一輝撮影 記事本文を読む
  • MUレーダーから得た情報を集約する京都大学生存圏研究所=滋賀県甲賀市で、山崎一輝撮影
    MUレーダーから得た情報を集約する京都大学生存圏研究所=滋賀県甲賀市で、山崎一輝撮影 記事本文を読む

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