殺処分ゼロへの願い

引き取られた犬や猫 新宿で写真展

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  • 熊本市動物愛護センターはどこよりも早く「殺処分ゼロ」を目標に掲げ、2014年度に開所以来はじめて犬の殺処分がゼロになった。しかし今もなお、たくさんの犬や猫が保護されている
    熊本市動物愛護センターはどこよりも早く「殺処分ゼロ」を目標に掲げ、2014年度に開所以来はじめて犬の殺処分がゼロになった。しかし今もなお、たくさんの犬や猫が保護されている
  • 野良犬の母親からうまれたこの子は、子犬のときに保護されここに連れてこられた。人とのふれあいがなかったせいか、警戒心がなかなか消えないよう。再びセンターを訪れると、すでに新しい家族の元へもらわれていた。
    野良犬の母親からうまれたこの子は、子犬のときに保護されここに連れてこられた。人とのふれあいがなかったせいか、警戒心がなかなか消えないよう。再びセンターを訪れると、すでに新しい家族の元へもらわれていた。
  • かつて「追い込み通路」と呼ばれていた場所。奥にうっすら見える扉が処分機の入り口。頭数が増えると、収容スペースとしても使われる。奥のあの場所は、もう二度と使うまいと職員全員が心に決めている
    かつて「追い込み通路」と呼ばれていた場所。奥にうっすら見える扉が処分機の入り口。頭数が増えると、収容スペースとしても使われる。奥のあの場所は、もう二度と使うまいと職員全員が心に決めている
  • 繁殖の季節になるとたくさんの猫が収容され、センターの玄関や応接室がゲージでいっぱいになる。目も開いていない乳飲み子は、職員が自宅へ連れ帰り、夜中まで世話をする。市民の協力でミルクボランティア制度が始まり、小さな命を守っている
    繁殖の季節になるとたくさんの猫が収容され、センターの玄関や応接室がゲージでいっぱいになる。目も開いていない乳飲み子は、職員が自宅へ連れ帰り、夜中まで世話をする。市民の協力でミルクボランティア制度が始まり、小さな命を守っている
  • 老犬は迷子になることが多く、このセンターでそのまま最期を迎える犬も少なくない。白内障で目が見えず歩くことすらできない犬には、口元までご飯を運んであげたり、床ずれしないよう体を動かしてあげたり、職員が細やかな世話をしている
    老犬は迷子になることが多く、このセンターでそのまま最期を迎える犬も少なくない。白内障で目が見えず歩くことすらできない犬には、口元までご飯を運んであげたり、床ずれしないよう体を動かしてあげたり、職員が細やかな世話をしている
  • なるべくたくさん犬たちに触れ合おうと、忙しい合間をぬって寄り添う職員。犬たちもうれしくて仕方ないよう
    なるべくたくさん犬たちに触れ合おうと、忙しい合間をぬって寄り添う職員。犬たちもうれしくて仕方ないよう
  • 知らない犬たちと一緒にいるオリの中は、怖いに違いない。こんな表情で最後を迎えさせてしまったのは、私たち人間だ
    知らない犬たちと一緒にいるオリの中は、怖いに違いない。こんな表情で最後を迎えさせてしまったのは、私たち人間だ
  • 白い毛の中型犬がまっすぐこちらを見つめていた。胸には不安そうな犬を抱えて。この子は、これから起きることをすべて悟っているように見えた
    白い毛の中型犬がまっすぐこちらを見つめていた。胸には不安そうな犬を抱えて。この子は、これから起きることをすべて悟っているように見えた
  • 灰になった命は一般ゴミとして捨てられる。いつの日か生まれ変わったら、太陽のもと、新しい飼い主と一緒に元気いっぱい走り回ってほしい
    灰になった命は一般ゴミとして捨てられる。いつの日か生まれ変わったら、太陽のもと、新しい飼い主と一緒に元気いっぱい走り回ってほしい
  • ギャー助の好きなことは、畑で思いっきり走り回ること、いっぱい食べること、物を壊すこと、ハンモックで横になるお父さんにちょっかいを出すこと。もらわれて3カ月経ったギャー助の幸せそうな姿
    ギャー助の好きなことは、畑で思いっきり走り回ること、いっぱい食べること、物を壊すこと、ハンモックで横になるお父さんにちょっかいを出すこと。もらわれて3カ月経ったギャー助の幸せそうな姿
  • もしペットを飼っているのなら、最期まで愛して下さい。その子にとってそれが一番幸せなこと。もしペットを飼いたいのなら、近くの保健所を訪ねて見て下さい。迎えに来てくれることを、みんな待っています
    もしペットを飼っているのなら、最期まで愛して下さい。その子にとってそれが一番幸せなこと。もしペットを飼いたいのなら、近くの保健所を訪ねて見て下さい。迎えに来てくれることを、みんな待っています
  • 熊本市動物愛護センターはどこよりも早く「殺処分ゼロ」を目標に掲げ、2014年度に開所以来はじめて犬の殺処分がゼロになった。しかし今もなお、たくさんの犬や猫が保護されている
  • 野良犬の母親からうまれたこの子は、子犬のときに保護されここに連れてこられた。人とのふれあいがなかったせいか、警戒心がなかなか消えないよう。再びセンターを訪れると、すでに新しい家族の元へもらわれていた。
  • かつて「追い込み通路」と呼ばれていた場所。奥にうっすら見える扉が処分機の入り口。頭数が増えると、収容スペースとしても使われる。奥のあの場所は、もう二度と使うまいと職員全員が心に決めている
  • 繁殖の季節になるとたくさんの猫が収容され、センターの玄関や応接室がゲージでいっぱいになる。目も開いていない乳飲み子は、職員が自宅へ連れ帰り、夜中まで世話をする。市民の協力でミルクボランティア制度が始まり、小さな命を守っている
  • 老犬は迷子になることが多く、このセンターでそのまま最期を迎える犬も少なくない。白内障で目が見えず歩くことすらできない犬には、口元までご飯を運んであげたり、床ずれしないよう体を動かしてあげたり、職員が細やかな世話をしている
  • なるべくたくさん犬たちに触れ合おうと、忙しい合間をぬって寄り添う職員。犬たちもうれしくて仕方ないよう
  • 知らない犬たちと一緒にいるオリの中は、怖いに違いない。こんな表情で最後を迎えさせてしまったのは、私たち人間だ
  • 白い毛の中型犬がまっすぐこちらを見つめていた。胸には不安そうな犬を抱えて。この子は、これから起きることをすべて悟っているように見えた
  • 灰になった命は一般ゴミとして捨てられる。いつの日か生まれ変わったら、太陽のもと、新しい飼い主と一緒に元気いっぱい走り回ってほしい
  • ギャー助の好きなことは、畑で思いっきり走り回ること、いっぱい食べること、物を壊すこと、ハンモックで横になるお父さんにちょっかいを出すこと。もらわれて3カ月経ったギャー助の幸せそうな姿
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