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写真特集

あいまいな県境(2008年12月掲載)

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【解決!】十和田湖(青森・秋田) 約140年ぶり境界線 青森県と秋田県の間に横たわる十和田湖(約61平方メートル)の県境が約140年ぶりに決まる。今年10月、湖面を青森6、秋田4の割合で分けて境界線をひくことで青森県十和田市と秋田県小坂町が協定を結んだ。かつては湖全体が南部藩のもので、1871(明治4)年の廃藩置県で東岸は青森県、西岸は秋田県となったが、湖の境ははっきりしていなかった。今回、十和田市と小坂町が主張する境界線のほぼ中間をとることで決着した。十和田市は約37平方キロ、小坂町は約24平方キロ面積が増えることになる。十和田湖の県境を定めるために測量が行われた=2008年9月25日※南部藩:現在の岩手県中北部から青森県東部にかけての地域を治めた藩。盛岡藩ともいう。

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