熊本地震1年

復興への思い新たに 南阿蘇村で追悼式

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  • 益城町の仮設住宅に置かれた竹灯籠の前で「本震」発生時刻にあわせ黙とうする古閑迫マキ子さん(70)(手前)。14日の「前震」発生時刻に続き、手を合わせた。姉の夫が1年前の4月16日、地震直後に亡くなった。「家が倒壊して避難所におり、葬式にも出られなかったことが悔やみ。家の解体もまだこれからという状態だが、今日は出てきてぜひ黙とうしたかった」と話した=熊本県益城町で2017年4月16日午前1時25分、和田大典撮影
    益城町の仮設住宅に置かれた竹灯籠の前で「本震」発生時刻にあわせ黙とうする古閑迫マキ子さん(70)(手前)。14日の「前震」発生時刻に続き、手を合わせた。姉の夫が1年前の4月16日、地震直後に亡くなった。「家が倒壊して避難所におり、葬式にも出られなかったことが悔やみ。家の解体もまだこれからという状態だが、今日は出てきてぜひ黙とうしたかった」と話した=熊本県益城町で2017年4月16日午前1時25分、和田大典撮影 記事本文を読む
  • 益城町の仮設住宅に置かれた竹灯籠=熊本県益城町で2017年4月16日午前0時46分、和田大典撮影
    益城町の仮設住宅に置かれた竹灯籠=熊本県益城町で2017年4月16日午前0時46分、和田大典撮影 記事本文を読む
  • 本震で亡くなった妻フミヨさんのたくさんの遺影の前で思い出を語る増田敬典さん=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午前10時3分、森園道子撮影
    本震で亡くなった妻フミヨさんのたくさんの遺影の前で思い出を語る増田敬典さん=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午前10時3分、森園道子撮影 記事本文を読む
  • 母を亡くした熊本地震の「本震」から1年となる16日、自宅を訪れ花を手向けた島崎浩さん(奥)と父敏幸さん(左)=熊本県益城町で2017年4月16日午後2時33分、和田大典撮影
    母を亡くした熊本地震の「本震」から1年となる16日、自宅を訪れ花を手向けた島崎浩さん(奥)と父敏幸さん(左)=熊本県益城町で2017年4月16日午後2時33分、和田大典撮影 記事本文を読む
  • 周囲に土砂災害の爪痕が残る南阿蘇村立野の新所地区の片島信夫さん夫婦の家で、地区住民も集まって行われた法要=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午前11時11分、和田大典撮影
    周囲に土砂災害の爪痕が残る南阿蘇村立野の新所地区の片島信夫さん夫婦の家で、地区住民も集まって行われた法要=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午前11時11分、和田大典撮影 記事本文を読む
  • 周囲に土砂災害の爪痕が残る南阿蘇村立野の新所地区の片島信夫さん夫婦宅で、法要の後、花を供えて手を合わせる妹のチヅ子さん(右)ら遺族=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午後0時3分、和田大典撮影
    周囲に土砂災害の爪痕が残る南阿蘇村立野の新所地区の片島信夫さん夫婦宅で、法要の後、花を供えて手を合わせる妹のチヅ子さん(右)ら遺族=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午後0時3分、和田大典撮影 記事本文を読む
  • 熊本地震本震で住宅が土砂に流された高野台団地で、職場の同僚が犠牲となった場所に線香をあげる男性=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午前9時37分、津村豊和撮影
    熊本地震本震で住宅が土砂に流された高野台団地で、職場の同僚が犠牲となった場所に線香をあげる男性=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午前9時37分、津村豊和撮影 記事本文を読む
  • 熊本地震本震で住宅が土砂に流された高野台団地で、友人が犠牲となった場所を見つめる男性=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午前9時44分、津村豊和撮影
    熊本地震本震で住宅が土砂に流された高野台団地で、友人が犠牲となった場所を見つめる男性=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午前9時44分、津村豊和撮影 記事本文を読む
  • 本震で宿泊客が亡くなった火の鳥温泉の土砂崩れ現場に手向けられた花束=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午後4時32分、森園道子撮影
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  • 東海大生の脇志朋弥さんが犠牲になったアパート跡を訪れた高橋沙果さん(23・左端)ら大学の同級生たち。「良い子でまじめ。研究もがんばっていた」という脇さんが亡くなったと知った時は「よりによって何で」と思ったという。毎日弁当にもってきていたリンゴを供え静かに手を合わせていた=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午後0時50分、久保玲撮影
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  • 東海大生の清田啓介さんが犠牲になったアパート跡に花を手向ける女性=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午前9時22分、久保玲撮影
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  • 大野睦さんが亡くなったアパート跡で手を合わせる先輩や同級生ら。後方には阿蘇大橋を飲み込んだ土砂崩れの跡が残る=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午後0時32分、森園道子撮影
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  • 東海大生の脇志朋弥さんが犠牲になったアパート跡を訪れた高校の同級生の永吉龍平さん(22)。供えられていたリンゴを見つけ、「高校時代、毎日お弁当に持ってきていた。大好きなリンゴが置いてあって良かったね」と表情を緩めた。前震が起きた時、無料通信アプリ「LINE」で「大丈夫?」と送ると「気をつけるよ」と返信があった。再び激震が起き、連絡をしたが返事が返ってくることはなかった。「優しさで包み込んでくれるような人だった」と振り返った=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午前9時44分、久保玲撮影
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  • 大野睦さんが亡くなったアパート跡で花を供える後輩の梅崎世成さん(右から2人目)。自身も被災して右足を切断し、義足をつけている=熊本県南阿蘇村で2017年4月16日午前9時43分、徳野仁子撮影
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