都市対抗野球

東京ドームへの道 各地区代表決定予選組み合わせ

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  • 【東海】昨年の日本選手権優勝のヤマハは、いずれも右腕の伊藤、鈴木博、新人の波多野と先発の柱がそろった。前回本大会4強の西濃運輸は、投手陣を支えてきた佐伯が引退し、山下、六信の出来が鍵になる。同8強のホンダ鈴鹿は新人の松本が打線の中軸を担い、勝負強さを発揮している。前回第1代表の王子はエース近藤らの投手力に加え、伊礼を軸に打線も力強い。企業12チームの力は伯仲しており、長丁場の予選でいかにチームの調子を保つかもポイントだ。前回本大会優勝のトヨタ自動車は推薦出場のため、予選は参加しない。
    【東海】昨年の日本選手権優勝のヤマハは、いずれも右腕の伊藤、鈴木博、新人の波多野と先発の柱がそろった。前回本大会4強の西濃運輸は、投手陣を支えてきた佐伯が引退し、山下、六信の出来が鍵になる。同8強のホンダ鈴鹿は新人の松本が打線の中軸を担い、勝負強さを発揮している。前回第1代表の王子はエース近藤らの投手力に加え、伊礼を軸に打線も力強い。企業12チームの力は伯仲しており、長丁場の予選でいかにチームの調子を保つかもポイントだ。前回本大会優勝のトヨタ自動車は推薦出場のため、予選は参加しない。
  • 【近畿】四国大会優勝の日本新薬は機動力に磨きがかかり、西川ら若手投手陣も成長し攻守に充実している。京都大会覇者のNTT西日本は投手陣ではエースの吉元、浜崎の仕上がりが良い。2015年の本大会を制し、昨年は推薦出場だった日本生命は2年ぶりの予選。三菱重工神戸・高砂は守安の出来が鍵。パナソニックは長打力のある法兼が加わり得点力が上がった。
    【近畿】四国大会優勝の日本新薬は機動力に磨きがかかり、西川ら若手投手陣も成長し攻守に充実している。京都大会覇者のNTT西日本は投手陣ではエースの吉元、浜崎の仕上がりが良い。2015年の本大会を制し、昨年は推薦出場だった日本生命は2年ぶりの予選。三菱重工神戸・高砂は守安の出来が鍵。パナソニックは長打力のある法兼が加わり得点力が上がった。
  • 【東京】代表枠は前回より1増えた。昨年本大会4強の東京ガスはJABA静岡大会を制した。木村、臼井の両新人右腕が、オリックス入りした山岡が抜けた穴をカバー。同じく新人の笹川が4番に座る打線も厚みを増し、5大会連続代表を狙う。昨年本大会8強のNTT東日本は、東京スポニチ大会と四国大会で4強入りと堅調。プロ注目の左腕・田嶋を擁するJR東日本は打線の復調が鍵を握る。
    【東京】代表枠は前回より1増えた。昨年本大会4強の東京ガスはJABA静岡大会を制した。木村、臼井の両新人右腕が、オリックス入りした山岡が抜けた穴をカバー。同じく新人の笹川が4番に座る打線も厚みを増し、5大会連続代表を狙う。昨年本大会8強のNTT東日本は、東京スポニチ大会と四国大会で4強入りと堅調。プロ注目の左腕・田嶋を擁するJR東日本は打線の復調が鍵を握る。
  • 【西関東】昨年出場を逃したJX―ENEOSは斎藤、柏原、江口らの先発陣に左沢、西島、鈴木らの救援陣と投手の駒は豊富だ。打線の援護が鍵になる。8年連続出場中の東芝はエース谷岡(現巨人)の穴を新人・岡野や2年目・加嶋らがカバー。打線はシーズン序盤不振だった4番・金子の復調が心強い。三菱重工長崎との統合で名称変更した三菱日立パワーシステムズは選手層が厚くなった。2年目の大野が先発の柱。常道、加治前、久保の中軸の打力にも注目だ。
    【西関東】昨年出場を逃したJX―ENEOSは斎藤、柏原、江口らの先発陣に左沢、西島、鈴木らの救援陣と投手の駒は豊富だ。打線の援護が鍵になる。8年連続出場中の東芝はエース谷岡(現巨人)の穴を新人・岡野や2年目・加嶋らがカバー。打線はシーズン序盤不振だった4番・金子の復調が心強い。三菱重工長崎との統合で名称変更した三菱日立パワーシステムズは選手層が厚くなった。2年目の大野が先発の柱。常道、加治前、久保の中軸の打力にも注目だ。
  • 【北関東】昨年本大会で準優勝し、創部100周年の日立製作所は4月のJABA日立市長杯を2連覇し充実する。35歳の山本が柱の投手陣は2年目の鈴木も日本選手権をきっかけに成長。打線も田中俊と菅野の若獅子賞コンビに浜元、森下の両新人が加わり、厚みを増した。富士重工業から社名変更し、代表返り咲きを狙うスバルは、3年目の角田と2年目の高橋の両右腕が中心。新日鉄住金鹿島は元プロのエース玉置、主将・福盛の活躍が欠かせない。
    【北関東】昨年本大会で準優勝し、創部100周年の日立製作所は4月のJABA日立市長杯を2連覇し充実する。35歳の山本が柱の投手陣は2年目の鈴木も日本選手権をきっかけに成長。打線も田中俊と菅野の若獅子賞コンビに浜元、森下の両新人が加わり、厚みを増した。富士重工業から社名変更し、代表返り咲きを狙うスバルは、3年目の角田と2年目の高橋の両右腕が中心。新日鉄住金鹿島は元プロのエース玉置、主将・福盛の活躍が欠かせない。
  • 【九州】ホンダ熊本は投打にバランスが取れている。投手では右横手・荒西が軸になり、隈部、菊江とそろう。打者も稲垣、長池の上位打線が好調だ。昨年の本大会で8強入りしたJR九州は中軸を打つ4年目の岩切や、明大の4番だった新人の牛島ら力のある打者がそろう。 西部ガスは2年目右腕の村田、花城の先発陣が充実し、鮮ど市場ゴールデンラークスは9年ぶりにロッテから復帰した香月に期待がかかる。投手力のある九州三菱自動車、沖縄電力も代表の座をうかがう。
    【九州】ホンダ熊本は投打にバランスが取れている。投手では右横手・荒西が軸になり、隈部、菊江とそろう。打者も稲垣、長池の上位打線が好調だ。昨年の本大会で8強入りしたJR九州は中軸を打つ4年目の岩切や、明大の4番だった新人の牛島ら力のある打者がそろう。 西部ガスは2年目右腕の村田、花城の先発陣が充実し、鮮ど市場ゴールデンラークスは9年ぶりにロッテから復帰した香月に期待がかかる。投手力のある九州三菱自動車、沖縄電力も代表の座をうかがう。
  • 【南関東】昨年より代表が1枠減って激戦必至だ。日本通運は左腕・高山や昨季最多打点の関本ら投打に充実する。岡野監督就任1年目のホンダは斎藤らの活躍で東京スポニチ大会で準優勝した。新日鉄住金かずさマジックは、松尾が力を発揮できるか。
    【南関東】昨年より代表が1枠減って激戦必至だ。日本通運は左腕・高山や昨季最多打点の関本ら投打に充実する。岡野監督就任1年目のホンダは斎藤らの活躍で東京スポニチ大会で準優勝した。新日鉄住金かずさマジックは、松尾が力を発揮できるか。
  • 【中国】三菱重工広島は2年目右腕・宮地が成長。JR西日本は昨年の日本選手権で無安打無得点試合を達成した加賀美ら投手層が厚い。5年連続出場中のJFE西日本はベテラン投手が健在。
    【中国】三菱重工広島は2年目右腕・宮地が成長。JR西日本は昨年の日本選手権で無安打無得点試合を達成した加賀美ら投手層が厚い。5年連続出場中のJFE西日本はベテラン投手が健在。
  • 【四国】JR四国、四国銀行の「2強」に、昨年は代表決定戦に進んだ松山フェニックスが挑む構図だ。JR四国は投手陣は豊富。四国銀行は右腕の菊池大に期待。
    【四国】JR四国、四国銀行の「2強」に、昨年は代表決定戦に進んだ松山フェニックスが挑む構図だ。JR四国は投手陣は豊富。四国銀行は右腕の菊池大に期待。
  • 【東北】JABA北海道兼東北大会優勝の日本製紙石巻をはじめ、同準優勝のJR東日本東北、きらやか銀行、七十七銀行を中心に混戦模様だ。TDKとトヨタ自動車東日本がどこまで迫れるか。好投手がそろう。日本製紙石巻は調整の遅れたエース斉藤に代わって宝利が柱を務め、2年目の古田も急成長。JR東日本東北は西村、内山が先発の軸。きらやか銀行は小島が今年もけん引役。七十七銀行は阿部に加え、田辺、小笠原の両新人も先発を担える好素材だ。
    【東北】JABA北海道兼東北大会優勝の日本製紙石巻をはじめ、同準優勝のJR東日本東北、きらやか銀行、七十七銀行を中心に混戦模様だ。TDKとトヨタ自動車東日本がどこまで迫れるか。好投手がそろう。日本製紙石巻は調整の遅れたエース斉藤に代わって宝利が柱を務め、2年目の古田も急成長。JR東日本東北は西村、内山が先発の軸。きらやか銀行は小島が今年もけん引役。七十七銀行は阿部に加え、田辺、小笠原の両新人も先発を担える好素材だ。
  • 【北信越】地元開催で3年ぶりの代表を目指すバイタルネットと、3年連続出場を狙う信越クが好調だ。バイタルネットはJABA北海道・東北大会で日本生命とJR東日本東北を連破し、信越クは2年目左腕・増渕が急成長。伏木海陸運送は2年目右腕・上野に期待がかかる。フェデックスはバイタルネットとの初戦が初出場への鍵だ。
    【北信越】地元開催で3年ぶりの代表を目指すバイタルネットと、3年連続出場を狙う信越クが好調だ。バイタルネットはJABA北海道・東北大会で日本生命とJR東日本東北を連破し、信越クは2年目左腕・増渕が急成長。伏木海陸運送は2年目右腕・上野に期待がかかる。フェデックスはバイタルネットとの初戦が初出場への鍵だ。
  • 【北海道】クラブ化1年目で3年連続出場を狙うJR北海道クラブと室蘭シャークスを軸に、航空自衛隊千歳が絡む展開だ。JR北海道クは嶋田、丹沢ら上位打線の得点力が高く、4番・土屋も調子が上向き。投手陣は夏井、和田の両左腕が引っ張る。室蘭シャークスは元プロの鈴木と佐藤の両右腕を中心に投手層が厚い。航空自衛隊千歳は若手主体で勢いがある。
    【北海道】クラブ化1年目で3年連続出場を狙うJR北海道クラブと室蘭シャークスを軸に、航空自衛隊千歳が絡む展開だ。JR北海道クは嶋田、丹沢ら上位打線の得点力が高く、4番・土屋も調子が上向き。投手陣は夏井、和田の両左腕が引っ張る。室蘭シャークスは元プロの鈴木と佐藤の両右腕を中心に投手層が厚い。航空自衛隊千歳は若手主体で勢いがある。
  • 【東海】昨年の日本選手権優勝のヤマハは、いずれも右腕の伊藤、鈴木博、新人の波多野と先発の柱がそろった。前回本大会4強の西濃運輸は、投手陣を支えてきた佐伯が引退し、山下、六信の出来が鍵になる。同8強のホンダ鈴鹿は新人の松本が打線の中軸を担い、勝負強さを発揮している。前回第1代表の王子はエース近藤らの投手力に加え、伊礼を軸に打線も力強い。企業12チームの力は伯仲しており、長丁場の予選でいかにチームの調子を保つかもポイントだ。前回本大会優勝のトヨタ自動車は推薦出場のため、予選は参加しない。
  • 【近畿】四国大会優勝の日本新薬は機動力に磨きがかかり、西川ら若手投手陣も成長し攻守に充実している。京都大会覇者のNTT西日本は投手陣ではエースの吉元、浜崎の仕上がりが良い。2015年の本大会を制し、昨年は推薦出場だった日本生命は2年ぶりの予選。三菱重工神戸・高砂は守安の出来が鍵。パナソニックは長打力のある法兼が加わり得点力が上がった。
  • 【東京】代表枠は前回より1増えた。昨年本大会4強の東京ガスはJABA静岡大会を制した。木村、臼井の両新人右腕が、オリックス入りした山岡が抜けた穴をカバー。同じく新人の笹川が4番に座る打線も厚みを増し、5大会連続代表を狙う。昨年本大会8強のNTT東日本は、東京スポニチ大会と四国大会で4強入りと堅調。プロ注目の左腕・田嶋を擁するJR東日本は打線の復調が鍵を握る。
  • 【西関東】昨年出場を逃したJX―ENEOSは斎藤、柏原、江口らの先発陣に左沢、西島、鈴木らの救援陣と投手の駒は豊富だ。打線の援護が鍵になる。8年連続出場中の東芝はエース谷岡(現巨人)の穴を新人・岡野や2年目・加嶋らがカバー。打線はシーズン序盤不振だった4番・金子の復調が心強い。三菱重工長崎との統合で名称変更した三菱日立パワーシステムズは選手層が厚くなった。2年目の大野が先発の柱。常道、加治前、久保の中軸の打力にも注目だ。
  • 【北関東】昨年本大会で準優勝し、創部100周年の日立製作所は4月のJABA日立市長杯を2連覇し充実する。35歳の山本が柱の投手陣は2年目の鈴木も日本選手権をきっかけに成長。打線も田中俊と菅野の若獅子賞コンビに浜元、森下の両新人が加わり、厚みを増した。富士重工業から社名変更し、代表返り咲きを狙うスバルは、3年目の角田と2年目の高橋の両右腕が中心。新日鉄住金鹿島は元プロのエース玉置、主将・福盛の活躍が欠かせない。
  • 【九州】ホンダ熊本は投打にバランスが取れている。投手では右横手・荒西が軸になり、隈部、菊江とそろう。打者も稲垣、長池の上位打線が好調だ。昨年の本大会で8強入りしたJR九州は中軸を打つ4年目の岩切や、明大の4番だった新人の牛島ら力のある打者がそろう。 西部ガスは2年目右腕の村田、花城の先発陣が充実し、鮮ど市場ゴールデンラークスは9年ぶりにロッテから復帰した香月に期待がかかる。投手力のある九州三菱自動車、沖縄電力も代表の座をうかがう。
  • 【南関東】昨年より代表が1枠減って激戦必至だ。日本通運は左腕・高山や昨季最多打点の関本ら投打に充実する。岡野監督就任1年目のホンダは斎藤らの活躍で東京スポニチ大会で準優勝した。新日鉄住金かずさマジックは、松尾が力を発揮できるか。
  • 【中国】三菱重工広島は2年目右腕・宮地が成長。JR西日本は昨年の日本選手権で無安打無得点試合を達成した加賀美ら投手層が厚い。5年連続出場中のJFE西日本はベテラン投手が健在。
  • 【四国】JR四国、四国銀行の「2強」に、昨年は代表決定戦に進んだ松山フェニックスが挑む構図だ。JR四国は投手陣は豊富。四国銀行は右腕の菊池大に期待。
  • 【東北】JABA北海道兼東北大会優勝の日本製紙石巻をはじめ、同準優勝のJR東日本東北、きらやか銀行、七十七銀行を中心に混戦模様だ。TDKとトヨタ自動車東日本がどこまで迫れるか。好投手がそろう。日本製紙石巻は調整の遅れたエース斉藤に代わって宝利が柱を務め、2年目の古田も急成長。JR東日本東北は西村、内山が先発の軸。きらやか銀行は小島が今年もけん引役。七十七銀行は阿部に加え、田辺、小笠原の両新人も先発を担える好素材だ。
  • 【北信越】地元開催で3年ぶりの代表を目指すバイタルネットと、3年連続出場を狙う信越クが好調だ。バイタルネットはJABA北海道・東北大会で日本生命とJR東日本東北を連破し、信越クは2年目左腕・増渕が急成長。伏木海陸運送は2年目右腕・上野に期待がかかる。フェデックスはバイタルネットとの初戦が初出場への鍵だ。
  • 【北海道】クラブ化1年目で3年連続出場を狙うJR北海道クラブと室蘭シャークスを軸に、航空自衛隊千歳が絡む展開だ。JR北海道クは嶋田、丹沢ら上位打線の得点力が高く、4番・土屋も調子が上向き。投手陣は夏井、和田の両左腕が引っ張る。室蘭シャークスは元プロの鈴木と佐藤の両右腕を中心に投手層が厚い。航空自衛隊千歳は若手主体で勢いがある。

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