九州豪雨

福岡、大分で捜索続く 活動見守る被災者

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  • 捜索活動を見守る野上邦幸さん(36)。豪雨で赤谷川の水があふれ、母親の本河くに子さん(59)の自宅が流された。5日の午後8時半に携帯電話で連絡をとったのが最後で、本河さんと祖父の小塩正さん(89)の安否がわからない。「大丈夫だと思っていたのに。早く見つかってほしい」=福岡県朝倉市杷木地区で2017年7月9日午後0時58分、長谷川直亮撮影
    捜索活動を見守る野上邦幸さん(36)。豪雨で赤谷川の水があふれ、母親の本河くに子さん(59)の自宅が流された。5日の午後8時半に携帯電話で連絡をとったのが最後で、本河さんと祖父の小塩正さん(89)の安否がわからない。「大丈夫だと思っていたのに。早く見つかってほしい」=福岡県朝倉市杷木地区で2017年7月9日午後0時58分、長谷川直亮撮影
  • 降り続く雨の中、安否不明者の捜索活動をする消防隊員ら=福岡県朝倉市杷木地区で2017年7月9日午前10時20分、長谷川直亮撮影
    降り続く雨の中、安否不明者の捜索活動をする消防隊員ら=福岡県朝倉市杷木地区で2017年7月9日午前10時20分、長谷川直亮撮影
  • 降り続く雨の中、安否不明者の捜索活動をする警察官、消防隊員ら=福岡県朝倉市杷木地区で2017年7月9日午前10時29分、長谷川直亮撮影
    降り続く雨の中、安否不明者の捜索活動をする警察官、消防隊員ら=福岡県朝倉市杷木地区で2017年7月9日午前10時29分、長谷川直亮撮影
  • 大雨の影響で花月川が増水し、JR久大線の鉄橋が流された現場を視察する石井啓一国土交通相(中央)=大分県日田市で2017年7月9日午後1時46分、幾島健太郎撮影
    大雨の影響で花月川が増水し、JR久大線の鉄橋が流された現場を視察する石井啓一国土交通相(中央)=大分県日田市で2017年7月9日午後1時46分、幾島健太郎撮影
  • 夜明公民館のグラウンドに設けられたがれき仮置き場で分別作業する職員=大分県日田市で2017年7月9日午前9時16分、幾島健太郎撮影
    夜明公民館のグラウンドに設けられたがれき仮置き場で分別作業する職員=大分県日田市で2017年7月9日午前9時16分、幾島健太郎撮影
  • 夜明公民館のグラウンドに設けられたがれき仮置き場に、水害で濡れた畳を運び込む男性=大分県日田市で2017年7月9日午前9時28分、幾島健太郎撮影
    夜明公民館のグラウンドに設けられたがれき仮置き場に、水害で濡れた畳を運び込む男性=大分県日田市で2017年7月9日午前9時28分、幾島健太郎撮影
  • 土砂で川がせき止められてできた土砂ダム=福岡県朝倉市で2017年7月9日午後1時58分、本社ヘリから田鍋公也撮影
    土砂で川がせき止められてできた土砂ダム=福岡県朝倉市で2017年7月9日午後1時58分、本社ヘリから田鍋公也撮影

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