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広島原爆アーカイブ

原爆投下から半年後と1年後 市民を捉えた25枚

1枚目/37枚中

被爆から1年の広島駅舎屋上から南東を撮影(上下2枚つなぎ)。たくさんの人が電車を利用している。画面左端中央の地面が掘り返された部分は、かつて広島駅電停(終点)に向かった線路がはがされた跡。線路は途中でカーブし北方向・駅の正面まで延伸し、広島駅電停(終点)が移設された。南から走ってくる電車は、江波終点付近で被爆(1946年3月復旧)した156号。現在も江波車庫に保存されている。画面左は、中国配電本店前付近で被爆し、現在も「被爆電車」として活躍している651号(1946年3月復旧)。その右隣は、御幸橋付近で被爆した207号(1945年11月復旧)。右から2両目は、資材などを運ぶための無蓋電車の102号。正面は黄金山=広島市松原町(現広島市南区)で1946年7月24日ごろ
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