メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

広島原爆アーカイブ

原爆投下から半年後と1年後 市民を捉えた25枚

10枚目/37枚中

被爆から1年の広島で電車に乗り込むたくさんの人々。手前は千田車庫で被爆した154号(1945年12月復旧)、その後ろは己斐車庫で被爆した204号(1945年11月復旧)。画面中央の地面が掘り返されている部分は、線路が一部はがされた跡。かつての終点へ向かう線路が一部はがされ、向かって左にカーブし、北方向の広島駅正面までレールが延伸され、画面左端の架線用電柱の手前に終点が移設された。2両見える電車は、左が千田車庫で被爆した160号(1945年12月復旧)、右が江波終点付近で被爆した139号と思われる。歩道の木には「広島駅前食堂」の看板が見え、その横の店は「手荷物自転車一時預所」。広島駅正面には「廣島驛HIROSHIMA STATION」の看板が掲げられ、その左手の建物には「JAPAN TRAVEL BUREAU」の看板が見える=広島市松原町(現広島市南区)で1945年7月24日ごろ

おすすめ記事

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  2. 池袋事故 87歳運転の車は150m暴走 自転車の母娘死亡
  3. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
  4. 池袋で乗用車とごみ収集車が衝突 女性と子供が意識不明 10人けが
  5. 後絶たぬ高齢ドライバーの事故 操作ミス原因が最多

編集部のオススメ記事

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです