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広島原爆アーカイブ

原爆投下から半年後と1年後 市民を捉えた25枚

10枚目/37枚中

被爆から1年の広島で電車に乗り込むたくさんの人々。手前は千田車庫で被爆した154号(1945年12月復旧)、その後ろは己斐車庫で被爆した204号(1945年11月復旧)。画面中央の地面が掘り返されている部分は、線路が一部はがされた跡。かつての終点へ向かう線路が一部はがされ、向かって左にカーブし、北方向の広島駅正面までレールが延伸され、画面左端の架線用電柱の手前に終点が移設された。2両見える電車は、左が千田車庫で被爆した160号(1945年12月復旧)、右が江波終点付近で被爆した139号と思われる。歩道の木には「広島駅前食堂」の看板が見え、その横の店は「手荷物自転車一時預所」。広島駅正面には「廣島驛HIROSHIMA STATION」の看板が掲げられ、その左手の建物には「JAPAN TRAVEL BUREAU」の看板が見える=広島市松原町(現広島市南区)で1945年7月24日ごろ

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