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広島原爆アーカイブ

原爆投下から半年後と1年後 市民を捉えた25枚

34枚目/37枚中

被爆から1年の広島・中島地区の慈仙寺の鼻に建築中の戦災供養礼拝堂。「復興事業に取り掛かる前に犠牲者の供養を」という市民からの強い申し入れを受け、広島市は爆心地への供養塔建設と市内の遺骨収集を計画。左側の広島市戦災死没者供養塔は、1946年5月26日に完成。祈りを捧げる女性と子どもたちが見える。礼拝堂は、8月5日に完成し、6日には戦災死没者1周年追悼会が執行され、数千人の市民が参列した。画面奥左から広島県商工経済会、原爆ドーム、「廣島市戦災死没者供養塔建・・・」と書かれた柱が立っている=広島市中島本町(現広島市中区中島町)で1946年7月24日ごろ

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