メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

阪神大震災23年

鎮魂と記憶の継承 各地で祈り

16枚目/26枚中

震災で祖母を亡くした茨城県つくば市のツアーコンダクター、白石美貴子さん(55)。震災時、イタリアに仕事で行っていて翌日パリで震災を知り号泣した。神戸市中央区の自宅近くに住む祖母が被災し、日ごとに衰弱していったという。「震災のことは忘れることはできない。その年に2人の兄に子どもが生まれ、彼らの成長を見るたびに震災からの年月を感じています」と語り、雨の中、竹灯籠に火をともした=神戸市中央区の東遊園地で2018年1月17日午前6時15分、貝塚太一撮影

おすすめ記事

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  2. 神戸教諭いじめ 別の20代女性教員も「暴行受けけが」

  3. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  4. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  5. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

編集部のオススメ記事

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです