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東日本大震災7年

この舞と唄、残したい 集落の誇り、民俗芸能

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今なお帰還困難区域になっている福島県浪江町津島地区の自宅に、約1年ぶりに戻った紺野礼子さん(83)。同地区には4つの集落にそれぞれ異なる田植え踊りが伝わり、「庭元」と呼ばれる家が踊りの世話役を代々務めてきた。踊りを担う男衆は庭元の家の広間で練習を重ね、その間の食事などは庭元の女性たちが用意した。礼子さんは南津島集落の庭元だった紺野家で生まれ育って婿養子ももらい、長年裏方として田植え踊りを支えてきた。しかし、原発事故に伴う避難で踊りを再開するめどは立たず、家もイノシシなどに入られて荒れてしまった=同町で2018年2月26日、喜屋武真之介撮影
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