メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災7年

この舞と唄、残したい 集落の誇り、民俗芸能

1枚目/34枚中

今なお帰還困難区域になっている福島県浪江町津島地区の自宅に、約1年ぶりに戻った紺野礼子さん(83)。同地区には4つの集落にそれぞれ異なる田植え踊りが伝わり、「庭元」と呼ばれる家が踊りの世話役を代々務めてきた。踊りを担う男衆は庭元の家の広間で練習を重ね、その間の食事などは庭元の女性たちが用意した。礼子さんは南津島集落の庭元だった紺野家で生まれ育って婿養子ももらい、長年裏方として田植え踊りを支えてきた。しかし、原発事故に伴う避難で踊りを再開するめどは立たず、家もイノシシなどに入られて荒れてしまった=同町で2018年2月26日、喜屋武真之介撮影
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 順天堂大も入試不正 言い訳の非常識さに驚く
  2. トランプ氏は「底なしピノキオ」 米紙、虚偽主張20回で認定
  3. 片山氏「100%開示」 収支報告訂正で 野党の追及に皮肉も
  4. 「ポスト安倍」 足場作り模索 「選挙考えれば本命」と進次郎氏への期待も
  5. 米探査機 小惑星に「水」 米版はやぶさが観測

編集部のオススメ記事

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです