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680世帯分、池で浮かせる

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注目を集める再生可能エネルギー。中でも太陽光発電は増加傾向にあり、近年では、ため池にソーラーパネルを浮かべた発電所も稼働している。水不足対策としてため池が多く造られてきた香川県さぬき市。「東王田池ソーラー発電所」(設置面積約4万平方㍍)が7月から運転を始めた。日本アジア投資(東京都千代田区)が中心となって設置し、年間発電量は一般家庭約680世帯分に相当する約301万キロワット時を見込む。大規模な太陽光発電所を巡っては、造成工事による周辺環境への影響も懸念される。ため池はそういった工事が不要で、周辺に日光を遮るものもなく、機器類の冷却効果も高い。効率よく電気を生み出すと期待される=香川県さぬき市で2018年8月30日、小型無人機で山崎一輝撮影
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