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暴虐の傷痕

イラク・IS後 避難民キャンプ報告 希望の明かり探して

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激戦地となり、多くの建物が破壊されたモスル旧市街。かろうじて原形をとどめた建物の1階で小さな飲食店が営まれ、子どもを抱いた男性らが談笑していた。街は至る所にがれきが散乱し、車やバイクが通るたびに粉じんが舞った=イラク・モスル旧市街で2018年8月10日、木葉健二撮影

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