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ごみ釣りツアーがビジネスに 「廃業」の日を望むオランダの社会的企業

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  • アムステルダムの運河でごみ釣りツアーに参加する人たち。船尾に立つのはガイドのデ・ボートさん=アムステルダムで2018年11月6日午後3時32分、八田浩輔撮影
    アムステルダムの運河でごみ釣りツアーに参加する人たち。船尾に立つのはガイドのデ・ボートさん=アムステルダムで2018年11月6日午後3時32分、八田浩輔撮影
  • 魚取り網や釣れたペットボトルを手にスマートフォンで記念撮影をするツアー参加者たち=アムステルダムで2018年11月6日午後3時23分、八田浩輔撮影
    魚取り網や釣れたペットボトルを手にスマートフォンで記念撮影をするツアー参加者たち=アムステルダムで2018年11月6日午後3時23分、八田浩輔撮影
  • 釣ったごみはボート真ん中のごみ入れに分別して捨てる=アムステルダムで2018年11月6日午後4時26分、八田浩輔撮影
    釣ったごみはボート真ん中のごみ入れに分別して捨てる=アムステルダムで2018年11月6日午後4時26分、八田浩輔撮影
  • 運河から魚取り網ですくい上げたペットボトル=アムステルダムで2018年11月6日午後4時36分、八田浩輔撮影
    運河から魚取り網ですくい上げたペットボトル=アムステルダムで2018年11月6日午後4時36分、八田浩輔撮影
  • 運河の行き止まりには多くのごみが浮かぶ「ホットスポット」があった=2018年11月6日午後3時41分、八田浩輔撮影
    運河の行き止まりには多くのごみが浮かぶ「ホットスポット」があった=2018年11月6日午後3時41分、八田浩輔撮影
  • 大手スーパーチェーンの有料レジ袋を釣った女性=アムステルダムで2018年11月6日午後4時3分、八田浩輔撮影
    大手スーパーチェーンの有料レジ袋を釣った女性=アムステルダムで2018年11月6日午後4時3分、八田浩輔撮影
  • 主要部分にリサイクル素材を使ったプラスチック・ホエール社のボート。「このボートはアムステルダムの運河のプラスチックで作られた」と説明が書かれている。=アムステルダムで2018年11月6日午後4時55分、八田浩輔撮影
    主要部分にリサイクル素材を使ったプラスチック・ホエール社のボート。「このボートはアムステルダムの運河のプラスチックで作られた」と説明が書かれている。=アムステルダムで2018年11月6日午後4時55分、八田浩輔撮影
  • 2時間のツアーを終えてごみ袋4枚にいっぱいのごみが釣れた=アムステルダムで2018年11月6日午後4時56分、八田浩輔撮影
    2時間のツアーを終えてごみ袋4枚にいっぱいのごみが釣れた=アムステルダムで2018年11月6日午後4時56分、八田浩輔撮影
  • ボートのデッキにはペットボトルのふたが敷き詰められている=アムステルダムで2018年11月6日午後2時12分、八田浩輔撮影
    ボートのデッキにはペットボトルのふたが敷き詰められている=アムステルダムで2018年11月6日午後2時12分、八田浩輔撮影
  • プラスチック・ホエール社を創設したマリウス・スミットさん=アムステルダムで2018年11月6日午後2時10分、八田浩輔撮影
    プラスチック・ホエール社を創設したマリウス・スミットさん=アムステルダムで2018年11月6日午後2時10分、八田浩輔撮影
  • プラスチック・ホエール社の会議室には、運河で釣ったプラスチックを再生した素材を利用したオフィス用テーブルと椅子が使われている。価格は「要相談」だが多くの会員企業が購入しているという=アムステルダムで2018年11月6日午後1時59分、八田浩輔撮影
    プラスチック・ホエール社の会議室には、運河で釣ったプラスチックを再生した素材を利用したオフィス用テーブルと椅子が使われている。価格は「要相談」だが多くの会員企業が購入しているという=アムステルダムで2018年11月6日午後1時59分、八田浩輔撮影

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