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平成の記憶 地震、豪雨、噴火……相次いだ災害

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  •                 1991年6月3日、長崎県の雲仙・普賢岳で溶岩ドームから大規模な火砕流が発生。死者・行方不明者は43人
    1991年6月3日、長崎県の雲仙・普賢岳で溶岩ドームから大規模な火砕流が発生。死者・行方不明者は43人
  • 1993年7月12日、北海道南西沖を震源とするM7.8の地震。死者・行方不明者は230人。写真は海岸近くの住宅はすべて津波にさらわれた北海道奥尻島青苗地区=1993年7月13日、本社機から多河寛撮影
    1993年7月12日、北海道南西沖を震源とするM7.8の地震。死者・行方不明者は230人。写真は海岸近くの住宅はすべて津波にさらわれた北海道奥尻島青苗地区=1993年7月13日、本社機から多河寛撮影
  • <阪神大震災>1995年1月17日、兵庫県・淡路島北部を震源とするM7.3の地震が発生。神戸市などで震度7を記録。死者6434人、負傷者4万人以上、家屋の全半壊は24万棟以上に上った。写真は橋脚が折れめくりあげるように倒れた阪神高速道路=神戸市東灘区深江町で1995年1月17日撮影
    <阪神大震災>1995年1月17日、兵庫県・淡路島北部を震源とするM7.3の地震が発生。神戸市などで震度7を記録。死者6434人、負傷者4万人以上、家屋の全半壊は24万棟以上に上った。写真は橋脚が折れめくりあげるように倒れた阪神高速道路=神戸市東灘区深江町で1995年1月17日撮影
  • 2000年7月8日、三宅島・雄山で噴火。その後も断続的に噴火が続き、三宅島は9月2日に全島民の島外避難指示を発令。火山灰の舞う中、島を離れる船に乗り込む人たち=東京都三宅村の三池港で2000年9月2日午後2時25分、森顕治撮影
    2000年7月8日、三宅島・雄山で噴火。その後も断続的に噴火が続き、三宅島は9月2日に全島民の島外避難指示を発令。火山灰の舞う中、島を離れる船に乗り込む人たち=東京都三宅村の三池港で2000年9月2日午後2時25分、森顕治撮影
  • <十勝沖地震>2003年9月26日、北海道釧路沖でM8.0、十勝沖でM7.1の地震が相次いで発生。釣り人2人が行方不明に。負傷者約850人。住宅の全半壊約480棟。石油タンクの浮き屋根の上にナフサがあふれて燃え上がったり(奥)、石油製品が屋根上に露出したりした=苫小牧市の出光興産北海道製油所で2003年9月28日、本社機から山田耕司撮影
    <十勝沖地震>2003年9月26日、北海道釧路沖でM8.0、十勝沖でM7.1の地震が相次いで発生。釣り人2人が行方不明に。負傷者約850人。住宅の全半壊約480棟。石油タンクの浮き屋根の上にナフサがあふれて燃え上がったり(奥)、石油製品が屋根上に露出したりした=苫小牧市の出光興産北海道製油所で2003年9月28日、本社機から山田耕司撮影
  • <新潟県中越地震>2004年10月23日、新潟県中越地方を震源とするM6.8の地震が発生。68人が死亡し、約4800人が負傷。住宅の全半壊は1万6000棟以上。山間部の道路が各地で損壊し、多くの集落が一時孤立した。写真は脱線した新幹線=新潟県長岡市で2004年10月24日午前7時13分、佐々木順一撮影
    <新潟県中越地震>2004年10月23日、新潟県中越地方を震源とするM6.8の地震が発生。68人が死亡し、約4800人が負傷。住宅の全半壊は1万6000棟以上。山間部の道路が各地で損壊し、多くの集落が一時孤立した。写真は脱線した新幹線=新潟県長岡市で2004年10月24日午前7時13分、佐々木順一撮影
  • <新潟県中越沖地震>2007年7月16日、新潟県中越沖を震源とするM6.8の地震。死者15人、負傷者約2300人。住宅の全半壊7000棟以上。写真は黒煙をあげる東京電力柏崎刈羽原発=2007年7月16日午前10時20分ごろ、海上保安庁ヘリから(第9管区海上保安本部提供)
    <新潟県中越沖地震>2007年7月16日、新潟県中越沖を震源とするM6.8の地震。死者15人、負傷者約2300人。住宅の全半壊7000棟以上。写真は黒煙をあげる東京電力柏崎刈羽原発=2007年7月16日午前10時20分ごろ、海上保安庁ヘリから(第9管区海上保安本部提供)
  • <東日本大震災>2011年3月11日、宮城県三陸沖を震源とするM9.0の地震が発生。10メートルを超える巨大津波が東北地方沿岸部の各地を襲った。死者1万9533人、行方不明者2585人、負傷者6000人以上。住宅の全半壊は約40万棟。東京電力福島第1原発で炉心溶融などが起こり放射能物質が放出された。写真は陸に押し寄せ、家屋をのみ込む大津波=宮城県名取市で2011年3月11日午後3時55分、本社へりから手塚耕一郎撮影
    <東日本大震災>2011年3月11日、宮城県三陸沖を震源とするM9.0の地震が発生。10メートルを超える巨大津波が東北地方沿岸部の各地を襲った。死者1万9533人、行方不明者2585人、負傷者6000人以上。住宅の全半壊は約40万棟。東京電力福島第1原発で炉心溶融などが起こり放射能物質が放出された。写真は陸に押し寄せ、家屋をのみ込む大津波=宮城県名取市で2011年3月11日午後3時55分、本社へりから手塚耕一郎撮影
  • <広島土砂災害>猛烈な降雨の影響で、広島市で土石流などが発生。77人が死亡し、、住宅など400棟が全半壊した。写真は大雨による土砂崩れで、泥で埋まる市街地=広島市安佐南区八木で2014年8月20日午前11時すぎ、本社ヘリから望月亮一撮影
    <広島土砂災害>猛烈な降雨の影響で、広島市で土石流などが発生。77人が死亡し、、住宅など400棟が全半壊した。写真は大雨による土砂崩れで、泥で埋まる市街地=広島市安佐南区八木で2014年8月20日午前11時すぎ、本社ヘリから望月亮一撮影
  • 2014年9月27日、長野・岐阜両県にまたがる御嶽山(おんたけさん)が噴火。行楽シーズンの週末に発生したため多数の登山者が巻き込まれた。58人が死亡、5人が行方不明に。69人が負傷した。写真は御嶽山の山腹から吹き上げる噴煙のそばに建つ山小屋=長野県木曽町で2014年9月28日午前7時25分、本社ヘリから小出洋平撮影
    2014年9月27日、長野・岐阜両県にまたがる御嶽山(おんたけさん)が噴火。行楽シーズンの週末に発生したため多数の登山者が巻き込まれた。58人が死亡、5人が行方不明に。69人が負傷した。写真は御嶽山の山腹から吹き上げる噴煙のそばに建つ山小屋=長野県木曽町で2014年9月28日午前7時25分、本社ヘリから小出洋平撮影
  • <熊本地震>2016年4月14日、熊本地方を震源とするM6.5の地震。16日にM7.3の地震が起き、これが本震とされた。240人以上が死亡、2700人以上が負傷。4万棟以上の住宅が全半壊した。写真は強い揺れで1階部分が傾いたり、倒壊した家屋=熊本県益城町で2016年4月15日午前7時21分、本社ヘリから矢頭智剛撮影
    <熊本地震>2016年4月14日、熊本地方を震源とするM6.5の地震。16日にM7.3の地震が起き、これが本震とされた。240人以上が死亡、2700人以上が負傷。4万棟以上の住宅が全半壊した。写真は強い揺れで1階部分が傾いたり、倒壊した家屋=熊本県益城町で2016年4月15日午前7時21分、本社ヘリから矢頭智剛撮影
  • <大阪北部地震>2018年6月18日、大阪府北部を震源とするM6.1の地震が発生。大阪市などで震度6弱を記録した。大阪府高槻市立寿栄小学校のプールのブロック塀が倒れ、登校中だった4年生の女児が下敷きになって死亡するなど死者6人=大阪府高槻市で2018年6月18日午後1時19分、久保玲撮影
    <大阪北部地震>2018年6月18日、大阪府北部を震源とするM6.1の地震が発生。大阪市などで震度6弱を記録した。大阪府高槻市立寿栄小学校のプールのブロック塀が倒れ、登校中だった4年生の女児が下敷きになって死亡するなど死者6人=大阪府高槻市で2018年6月18日午後1時19分、久保玲撮影
  • <西日本豪雨>2018年6月28日~7月8日、西日本を中心に全国的に広い範囲で記録的な大雨となった。特に6日夕から8日朝にかけて、気象庁は西日本の1府10県に大雨特別警報を発表し、最大限の警戒を呼び掛けた。豪雨による河川の氾濫、浸水、土砂災害による死者220人、行方不明10人、住宅の全半壊は約1万2000棟。写真は浸水した岡山県倉敷市真備町地区。手前は小田川=岡山県倉敷市真備町地区で2018年7月7日、本社ヘリから加古信志撮影
    <西日本豪雨>2018年6月28日~7月8日、西日本を中心に全国的に広い範囲で記録的な大雨となった。特に6日夕から8日朝にかけて、気象庁は西日本の1府10県に大雨特別警報を発表し、最大限の警戒を呼び掛けた。豪雨による河川の氾濫、浸水、土砂災害による死者220人、行方不明10人、住宅の全半壊は約1万2000棟。写真は浸水した岡山県倉敷市真備町地区。手前は小田川=岡山県倉敷市真備町地区で2018年7月7日、本社ヘリから加古信志撮影
  • <北海道地震>2018年9月6日、北海道胆振地方中東部でM6.7の地震。厚真町では震度7を記録した。死者は41人、住宅の全半壊は1761棟。写真は地震で発生した大規模な土砂崩れ現場=北海道厚真町で2018年9月6日午前8時47分、本社機「希望」から佐々木順一撮影
    <北海道地震>2018年9月6日、北海道胆振地方中東部でM6.7の地震。厚真町では震度7を記録した。死者は41人、住宅の全半壊は1761棟。写真は地震で発生した大規模な土砂崩れ現場=北海道厚真町で2018年9月6日午前8時47分、本社機「希望」から佐々木順一撮影

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