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東日本大震災8年

亡き子をしのぶ天使 大切な思い込め 岩手・陸前高田

1枚目/10枚中

写真立てに付けられた天使。その天使が持つのは、震災で大勢の人が犠牲となった市民会館のタイルだ。小松満喜子さん(56)が作り、同級生の戸羽初枝さん(57)に贈った。市職員だった戸羽さんの長男究さん(当時24歳)と杏さん(同23歳)は市民会館付近で波に飲まれた。小松さんも母(同72歳)を震災で亡くした。小松さんは「市民会館はたくさん思い出があった場所。みんなでこの悲しみと向き合いたい」。戸羽さんは「手元に何か残したいと持ち帰ったタイルが、こんな形になってありがたかった」。2人の写真を入れ、そばにいられるようにと居間に飾っている=岩手県陸前高田市で2019年2月、小川昌宏撮影"

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