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東日本大震災8年

亡き子をしのぶ天使 大切な思い込め 岩手・陸前高田

3枚目/10枚中

岩手県大船渡市立越喜来小のグラウンドに並ぶタイヤの遊具。市内で犠牲となった瀬尾佳苗さん(当時20歳)のタイヤだ。東京出身の佳苗さんは市内で充実した大学生活を送り、卒業後も「東京には戻らない」と言うほどだった。父真治さん(64)と母裕美さん(60)が震災後、娘を探して何度も通ううちに交流が生まれ、2年前に実家に保管していた夏用タイヤを寄贈した。「また1つ、佳苗の居場所ができた」。両親は11日に児童たちとペンキ塗りを行う=2019年2月、小川昌宏撮影"

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