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東日本大震災8年

亡き子をしのぶ天使 大切な思い込め 岩手・陸前高田

8枚目/10枚中

津波で行方不明になった健一さん(当時41歳)の2人の息子たちが保育園の時に父を思って描いた似顔絵。現在小学校2年生と3年生だが、震災当時は0歳と2歳。父の記憶はほとんど無いが「顔が父親にそっくり」と、お互いの顔を見合って描いた。祖父一夫さんは「2人とも記憶には無いなりに、忘れないように描いてくれたことが嬉しい」と大切に保管している=福島県いわき市で2019年2月10日、宮武祐希撮影

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