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見つめ続ける・大震災 じじい部隊、卒業の春 福島・大熊町、避難指示一部解除へ

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  • 東京電力福島第1原発(奥)に隣接する鈴木久友さんの自宅(中央右)。周辺では、中間貯蔵施設の用地提供に同意した住民の家屋の解体作業が目立つようになってきた=福島県大熊町夫沢地区で2019年3月30日、森田剛史撮影
    東京電力福島第1原発(奥)に隣接する鈴木久友さんの自宅(中央右)。周辺では、中間貯蔵施設の用地提供に同意した住民の家屋の解体作業が目立つようになってきた=福島県大熊町夫沢地区で2019年3月30日、森田剛史撮影 記事本文を読む
  • 大熊町役場現地連絡事務所の閉所式で涙ぐむ鈴木さん(右端)ら駐在員。「後のことは若い人たちがしっかりやってくれると思う」=福島県大熊町で2019年3月31日、森田剛史撮影
    大熊町役場現地連絡事務所の閉所式で涙ぐむ鈴木さん(右端)ら駐在員。「後のことは若い人たちがしっかりやってくれると思う」=福島県大熊町で2019年3月31日、森田剛史撮影 記事本文を読む
  • 防護服を着て落ち葉を取り除くなど水路を維持管理する駐在員ら=福島県大熊町で2015年2月27日、森田剛史撮影
    防護服を着て落ち葉を取り除くなど水路を維持管理する駐在員ら=福島県大熊町で2015年2月27日、森田剛史撮影 記事本文を読む
  • 帰還困難区域内の三ツ森山でひっそりと咲くアジサイ=福島県大熊町で2013年7月17日、森田剛史撮影
    帰還困難区域内の三ツ森山でひっそりと咲くアジサイ=福島県大熊町で2013年7月17日、森田剛史撮影 記事本文を読む
  • 帰還準備で宿泊する自宅の居間に、町から借りた放射線測定器(右手前)を置く末永正明さん(75)。「除染も全くされていない地域の人たちのことを考えると喜んでばっかりもいられない」=福島県大熊町で2019年3月30日、森田剛史撮影
    帰還準備で宿泊する自宅の居間に、町から借りた放射線測定器(右手前)を置く末永正明さん(75)。「除染も全くされていない地域の人たちのことを考えると喜んでばっかりもいられない」=福島県大熊町で2019年3月30日、森田剛史撮影 記事本文を読む
  • 復興拠点には大熊町役場の新庁舎(奥)が建設され、住民の帰還を待つ公営住宅(手前)も建ち並ぶ=福島県大熊町で2019年2月27日、本社機「希望」から宮武祐希撮影
    復興拠点には大熊町役場の新庁舎(奥)が建設され、住民の帰還を待つ公営住宅(手前)も建ち並ぶ=福島県大熊町で2019年2月27日、本社機「希望」から宮武祐希撮影 記事本文を読む
  • 町役場の新庁舎が建設された場所では、かつて集中的に除染作業が実施され、大勢の作業員らによるラジオ体操が朝の風景になっていた=福島県大熊町で2014年3月4日、森田剛史撮影
    町役場の新庁舎が建設された場所では、かつて集中的に除染作業が実施され、大勢の作業員らによるラジオ体操が朝の風景になっていた=福島県大熊町で2014年3月4日、森田剛史撮影 記事本文を読む
  • 帰還困難区域で人通りが絶え、震災で壊れたままの店も残る大野駅前の商店街=福島県大熊町で2019年3月30日、森田剛史撮影
    帰還困難区域で人通りが絶え、震災で壊れたままの店も残る大野駅前の商店街=福島県大熊町で2019年3月30日、森田剛史撮影 記事本文を読む
  • 中間貯蔵施設内の至る所で保管される汚染土などが詰め込まれたフレコンバッグ=福島県大熊町で2019年3月31日、森田剛史撮影
    中間貯蔵施設内の至る所で保管される汚染土などが詰め込まれたフレコンバッグ=福島県大熊町で2019年3月31日、森田剛史撮影 記事本文を読む
  • 作業用のクレーンが立ち並ぶ東京電力福島第1原発(右奥)に隣接し、中間貯蔵施設が建設される予定の夫沢地区で、鈴木久友さん宅の前に上げられたこいのぼり。古里の景色が跡形もなくなる前に写真に収め、原発事故後に生まれた孫たちに見せるつもりだ=福島県大熊町で2015で年5月9日、森田剛史撮影
    作業用のクレーンが立ち並ぶ東京電力福島第1原発(右奥)に隣接し、中間貯蔵施設が建設される予定の夫沢地区で、鈴木久友さん宅の前に上げられたこいのぼり。古里の景色が跡形もなくなる前に写真に収め、原発事故後に生まれた孫たちに見せるつもりだ=福島県大熊町で2015で年5月9日、森田剛史撮影 記事本文を読む
  • 東京電力社員寮の「大熊食堂」で食事を取る人たち。避難区域内のため周辺には飲食施設がなく、復興に従事する作業員や一時帰宅する住民にも開放されている=福島県大熊町で2019年3月29日、森田剛史撮影
    東京電力社員寮の「大熊食堂」で食事を取る人たち。避難区域内のため周辺には飲食施設がなく、復興に従事する作業員や一時帰宅する住民にも開放されている=福島県大熊町で2019年3月29日、森田剛史撮影 記事本文を読む
  • 「かえろう オオクマに」の文字が描かれ、ヒマワリが咲く農地で雑草を刈る大熊町現地連絡事務所の職員=福島県同町で2014年8月28日、森田剛史撮影
    「かえろう オオクマに」の文字が描かれ、ヒマワリが咲く農地で雑草を刈る大熊町現地連絡事務所の職員=福島県同町で2014年8月28日、森田剛史撮影 記事本文を読む
  • 準備宿泊が始まった昨春に「かえろう」から張り替えた「おかえり」のブルーシートを外す現地連絡事務所の駐在員ら。「これからは職員らが町民を迎えるのでもう必要ない」=福島県大熊町で2019年3月29日、森田剛史撮影
    準備宿泊が始まった昨春に「かえろう」から張り替えた「おかえり」のブルーシートを外す現地連絡事務所の駐在員ら。「これからは職員らが町民を迎えるのでもう必要ない」=福島県大熊町で2019年3月29日、森田剛史撮影 記事本文を読む
  • 日隠山の登山道整備で眺望の表示板を清掃する町職員ら=福島県大熊町で2019年3月29日、森田剛史撮影
    日隠山の登山道整備で眺望の表示板を清掃する町職員ら=福島県大熊町で2019年3月29日、森田剛史撮影 記事本文を読む
  • 日隠山登山道整備の合間に休憩する福島県大熊町の駐在員、通称「じじい部隊」=同町で2019年3月29日、森田剛史撮影
    日隠山登山道整備の合間に休憩する福島県大熊町の駐在員、通称「じじい部隊」=同町で2019年3月29日、森田剛史撮影 記事本文を読む

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