現役引退する主なプロ野球選手 2019

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  • ランディ・メッセンジャー(阪神)38歳/10年に阪神入団。14年に13勝10敗で最多勝に輝くなど2桁勝利を7度マークし、最多奪三振も13、14年に獲得。日本で通算262試合登板で98勝84敗、防御率3・13=ヤフオクドームで2014年10月30日、津村豊和撮影
    ランディ・メッセンジャー(阪神)38歳/10年に阪神入団。14年に13勝10敗で最多勝に輝くなど2桁勝利を7度マークし、最多奪三振も13、14年に獲得。日本で通算262試合登板で98勝84敗、防御率3・13=ヤフオクドームで2014年10月30日、津村豊和撮影
  • 赤松真人(広島)37歳/05年に阪神入団。07年オフにFA移籍した新井貴浩の人的補償として広島入りした。俊足を武器に中堅手に定着し、10年にゴールデングラブ賞を獲得。16年12月に胃がんを公表し、17年1月に手術。リハビリを経て昨季に2軍戦で実戦復帰したが、今季も1軍出場はなかった=マツダスタジアムで2017年9月14日、大西岳彦撮影
    赤松真人(広島)37歳/05年に阪神入団。07年オフにFA移籍した新井貴浩の人的補償として広島入りした。俊足を武器に中堅手に定着し、10年にゴールデングラブ賞を獲得。16年12月に胃がんを公表し、17年1月に手術。リハビリを経て昨季に2軍戦で実戦復帰したが、今季も1軍出場はなかった=マツダスタジアムで2017年9月14日、大西岳彦撮影
  • 館山昌平(ヤクルト)38歳/1980年生まれの「松坂世代」。ヤクルト一筋で先発陣を支え、09年には16勝を挙げて最多勝を獲得した。右肘靱帯の再建手術を3度も受けるなど故障と闘い続けた=神宮球場で2015年10月16日、小川昌宏撮影
    館山昌平(ヤクルト)38歳/1980年生まれの「松坂世代」。ヤクルト一筋で先発陣を支え、09年には16勝を挙げて最多勝を獲得した。右肘靱帯の再建手術を3度も受けるなど故障と闘い続けた=神宮球場で2015年10月16日、小川昌宏撮影
  • 畠山和洋(ヤクルト)36歳/ドラフト5位で2001年に入団。豪快な打撃で主軸として活躍した。15年には105打点で打点王に輝き、チームのリーグ制覇に貢献。ゴールデングラブ賞にも2度輝いた=ヤフオクドームで2015年10月24日、和田大典撮影
    畠山和洋(ヤクルト)36歳/ドラフト5位で2001年に入団。豪快な打撃で主軸として活躍した。15年には105打点で打点王に輝き、チームのリーグ制覇に貢献。ゴールデングラブ賞にも2度輝いた=ヤフオクドームで2015年10月24日、和田大典撮影
  • 寺原隼人(ヤクルト)35歳/ソフトバンクを戦力外となり、ヤクルト入りした今季は4月に2季ぶりの白星を挙げたものの登板4試合にとどまっていた。宮崎・日南学園高からドラフト1巡目で02年にダイエー(現ソフトバンク)入り。横浜(現DeNA)、オリックスでもプレーした=ヤフオクドームで2014年4月16日、須賀川理撮影
    寺原隼人(ヤクルト)35歳/ソフトバンクを戦力外となり、ヤクルト入りした今季は4月に2季ぶりの白星を挙げたものの登板4試合にとどまっていた。宮崎・日南学園高からドラフト1巡目で02年にダイエー(現ソフトバンク)入り。横浜(現DeNA)、オリックスでもプレーした=ヤフオクドームで2014年4月16日、須賀川理撮影
  • 阿部慎之助(巨人)40歳/00年ドラフト1位。日本一に輝いた12年には首位打者と打点王の2冠で、セ・リーグ最優秀選手に選ばれた。通算2000安打、400号本塁打を達成した球界屈指の「強打の捕手」=東京ドームで2012年9月21日、猪飼健史撮影
    阿部慎之助(巨人)40歳/00年ドラフト1位。日本一に輝いた12年には首位打者と打点王の2冠で、セ・リーグ最優秀選手に選ばれた。通算2000安打、400号本塁打を達成した球界屈指の「強打の捕手」=東京ドームで2012年9月21日、猪飼健史撮影
  • 福浦和也(ロッテ)43歳/1年目の途中で投手から野手に転向。01年に打率3割4分6厘で首位打者を獲得すると6年連続で打率3割以上をマーク。昨年9月に通算2000安打を達成し、今年1月に引退を表明した=ZOZOマリンスタジアムで2018年9月22日、手塚耕一郎撮影
    福浦和也(ロッテ)43歳/1年目の途中で投手から野手に転向。01年に打率3割4分6厘で首位打者を獲得すると6年連続で打率3割以上をマーク。昨年9月に通算2000安打を達成し、今年1月に引退を表明した=ZOZOマリンスタジアムで2018年9月22日、手塚耕一郎撮影
  • 田中賢介(日本ハム)38歳/巧打と堅守の二塁手としてベストナインに6度、ゴールデングラブ賞に5度輝いた=札幌ドームで2007年10月16日、内藤絵美撮影
    田中賢介(日本ハム)38歳/巧打と堅守の二塁手としてベストナインに6度、ゴールデングラブ賞に5度輝いた=札幌ドームで2007年10月16日、内藤絵美撮影
  • 上原浩治(巨人)44歳/1年目から20勝を挙げ、最多勝、最優秀防御率、最多奪三振などタイトルを独占し、新人王、沢村賞に輝いた。09年にオリオールズに移籍し、13年にはレッドソックスの抑えとして活躍し、ワールドシリーズの胴上げ投手に=ナゴヤドームで2018年4月3日、大西岳彦撮影
    上原浩治(巨人)44歳/1年目から20勝を挙げ、最多勝、最優秀防御率、最多奪三振などタイトルを独占し、新人王、沢村賞に輝いた。09年にオリオールズに移籍し、13年にはレッドソックスの抑えとして活躍し、ワールドシリーズの胴上げ投手に=ナゴヤドームで2018年4月3日、大西岳彦撮影
  • 島袋洋奨(ソフトバンク)26歳/2010年、興南高のエースとして甲子園で春夏連覇。トルネード投法で力のある球を投げ込み、スタンドを沸かせた。中大を経て、15年にソフトバンク入団。1年目こそ1軍で2試合に登板したが、その後は2軍生活が続いた=宮崎市の生目の杜運動公園で2016年2月6日、角田直哉撮影
    島袋洋奨(ソフトバンク)26歳/2010年、興南高のエースとして甲子園で春夏連覇。トルネード投法で力のある球を投げ込み、スタンドを沸かせた。中大を経て、15年にソフトバンク入団。1年目こそ1軍で2試合に登板したが、その後は2軍生活が続いた=宮崎市の生目の杜運動公園で2016年2月6日、角田直哉撮影
  • 今江年晶(楽天)36歳/PL学園からドラフト3巡目で2002年、ロッテに入団し、16年にFAで楽天に移籍。今季は右目の不調を訴え、出場26試合にとどまった。「(目の不調が)私生活にも影響するかもしれない」と引退を決意=仙台市の楽天生命パーク宮城で2019年6月29日、生野貴紀撮影
    今江年晶(楽天)36歳/PL学園からドラフト3巡目で2002年、ロッテに入団し、16年にFAで楽天に移籍。今季は右目の不調を訴え、出場26試合にとどまった。「(目の不調が)私生活にも影響するかもしれない」と引退を決意=仙台市の楽天生命パーク宮城で2019年6月29日、生野貴紀撮影
  • ランディ・メッセンジャー(阪神)38歳/10年に阪神入団。14年に13勝10敗で最多勝に輝くなど2桁勝利を7度マークし、最多奪三振も13、14年に獲得。日本で通算262試合登板で98勝84敗、防御率3・13=ヤフオクドームで2014年10月30日、津村豊和撮影
  • 赤松真人(広島)37歳/05年に阪神入団。07年オフにFA移籍した新井貴浩の人的補償として広島入りした。俊足を武器に中堅手に定着し、10年にゴールデングラブ賞を獲得。16年12月に胃がんを公表し、17年1月に手術。リハビリを経て昨季に2軍戦で実戦復帰したが、今季も1軍出場はなかった=マツダスタジアムで2017年9月14日、大西岳彦撮影
  • 館山昌平(ヤクルト)38歳/1980年生まれの「松坂世代」。ヤクルト一筋で先発陣を支え、09年には16勝を挙げて最多勝を獲得した。右肘靱帯の再建手術を3度も受けるなど故障と闘い続けた=神宮球場で2015年10月16日、小川昌宏撮影
  • 畠山和洋(ヤクルト)36歳/ドラフト5位で2001年に入団。豪快な打撃で主軸として活躍した。15年には105打点で打点王に輝き、チームのリーグ制覇に貢献。ゴールデングラブ賞にも2度輝いた=ヤフオクドームで2015年10月24日、和田大典撮影
  • 寺原隼人(ヤクルト)35歳/ソフトバンクを戦力外となり、ヤクルト入りした今季は4月に2季ぶりの白星を挙げたものの登板4試合にとどまっていた。宮崎・日南学園高からドラフト1巡目で02年にダイエー(現ソフトバンク)入り。横浜(現DeNA)、オリックスでもプレーした=ヤフオクドームで2014年4月16日、須賀川理撮影
  • 阿部慎之助(巨人)40歳/00年ドラフト1位。日本一に輝いた12年には首位打者と打点王の2冠で、セ・リーグ最優秀選手に選ばれた。通算2000安打、400号本塁打を達成した球界屈指の「強打の捕手」=東京ドームで2012年9月21日、猪飼健史撮影
  • 福浦和也(ロッテ)43歳/1年目の途中で投手から野手に転向。01年に打率3割4分6厘で首位打者を獲得すると6年連続で打率3割以上をマーク。昨年9月に通算2000安打を達成し、今年1月に引退を表明した=ZOZOマリンスタジアムで2018年9月22日、手塚耕一郎撮影
  • 田中賢介(日本ハム)38歳/巧打と堅守の二塁手としてベストナインに6度、ゴールデングラブ賞に5度輝いた=札幌ドームで2007年10月16日、内藤絵美撮影
  • 上原浩治(巨人)44歳/1年目から20勝を挙げ、最多勝、最優秀防御率、最多奪三振などタイトルを独占し、新人王、沢村賞に輝いた。09年にオリオールズに移籍し、13年にはレッドソックスの抑えとして活躍し、ワールドシリーズの胴上げ投手に=ナゴヤドームで2018年4月3日、大西岳彦撮影
  • 島袋洋奨(ソフトバンク)26歳/2010年、興南高のエースとして甲子園で春夏連覇。トルネード投法で力のある球を投げ込み、スタンドを沸かせた。中大を経て、15年にソフトバンク入団。1年目こそ1軍で2試合に登板したが、その後は2軍生活が続いた=宮崎市の生目の杜運動公園で2016年2月6日、角田直哉撮影
  • 今江年晶(楽天)36歳/PL学園からドラフト3巡目で2002年、ロッテに入団し、16年にFAで楽天に移籍。今季は右目の不調を訴え、出場26試合にとどまった。「(目の不調が)私生活にも影響するかもしれない」と引退を決意=仙台市の楽天生命パーク宮城で2019年6月29日、生野貴紀撮影

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