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虐待被害後、なお苦悩

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【40代・女性②―2】トラウマ治療のために受けた精神科のプログラムで、幼い頃に母にガムテープで口をふさがれた記憶がフラッシュバックし、布団の上で馬乗りになる母の表情や服装、アパートの風景まで鮮明によみがえった。それきっかけに、店などでガムテープを見るだけで立っていられないほどに気分が悪くなるように。その後も治療を続け症状は改善したが、「まだふたをしている記憶があるかも知れない」と語る=2019年7月、喜屋武真之介撮影

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