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虐待被害後、なお苦悩

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【40代・男性③-1】呼びかけると笑顔で駆け寄ってくる子どもたち。3歳だった弟は35年前に父の暴行後に死んだ。当時は事件にもならなかった。暴力におびえ、助けられなかったことを今も悔いる。「しつけのつもりだった」。今年死んだ父はそう振り返った。自身も2児の親となり、子育ての大変さは理解できる。「でも、手をあげる必要はない」。決して繰り返しはしない覚悟で、子どもたちと向き合っている=2019年4月、喜屋武真之介撮影

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