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虐待被害後、なお苦悩

8枚目/11枚中

【40代・女性④-1】絵に描いた自分の心の姿は、消しゴムで入念に消し去った。母は交際相手優先で、再婚後も義父の暴力や性的虐待を見て見ぬふりだった。「守ってもらえなかった」。母への怒りと、「愛されなかった存在」としての自尊心の低さが今も消えない。中学で親元を離れ、その後夢だった漫画家になった。結婚し、男児にも恵まれたが、虐待の経験からスキンシップに嫌悪感を覚えることも。「子供は愛しい。でも、母親をやめたいと、時々思う」=2019年10月、喜屋武真之介撮影

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