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Weekly Select 写真で振り返る1週間 

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どんと祭の火を囲む宮城県丸森町の耕野地区の住民たち。同地区の住民たち約50人でつくる「やまと七草会」は21年前から1月7日に、集会所前でどんと祭を続けている。同町は昨年の台風19号で甚大な被害を受け、道路や建物の復旧作業が続いている。しめ飾りなどを火に入れ手をあわせた斎藤守雄さん(81)は、毎年どんと祭を行っていた近所の神社が台風の影響で壊れたため、今年はこちらのどんと祭に参加した。「今まで経験したことのない大きな水害で、近所の仲間も亡くなった。地球環境が変わって、また大きな台風が来ることは覚悟しなきゃなんないのかもしれないけど、今年はあんな災害が起きないことを願うほかないですね」と話した=宮城県丸森町で2020年1月7日午後5時17分、和田大典撮影

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