東日本大震災9年を前に 手を合わせる人たち

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  • 雨の降る中、震災復興祈念公園の「祈りの丘」で手を合わせる人たち。丘の上からは町職員らが犠牲になった防災対策庁舎や、今なお造成工事が続く町の景色が一望できた=宮城県南三陸町で2020年3月10日午前10時28分、喜屋武真之介撮影
    雨の降る中、震災復興祈念公園の「祈りの丘」で手を合わせる人たち。丘の上からは町職員らが犠牲になった防災対策庁舎や、今なお造成工事が続く町の景色が一望できた=宮城県南三陸町で2020年3月10日午前10時28分、喜屋武真之介撮影 記事本文を読む
  • 雨の降る中、復興祈念公園の「祈りの丘」から、町職員らが犠牲になった防災対策庁舎を見つめる人たち=宮城県南三陸町で2020年3月10日午前10時27分、喜屋武真之介撮影
    雨の降る中、復興祈念公園の「祈りの丘」から、町職員らが犠牲になった防災対策庁舎を見つめる人たち=宮城県南三陸町で2020年3月10日午前10時27分、喜屋武真之介撮影 記事本文を読む
  • 雨の中、岩手県陸前高田市にある「奇跡の一本松」のモニュメント前で立ちすくむ男性=2020年3月10日午前9時8分、宮武祐希撮影
    雨の中、岩手県陸前高田市にある「奇跡の一本松」のモニュメント前で立ちすくむ男性=2020年3月10日午前9時8分、宮武祐希撮影 記事本文を読む
  • 国営高田松原津波復興祈念公園の献花台に置かれた花が雨に濡れていた。奥は昨年開館した岩手県東日本大震災津波伝承館=岩手県陸前高田市で2020年3月10日午前9時19分、宮武祐希撮影
    国営高田松原津波復興祈念公園の献花台に置かれた花が雨に濡れていた。奥は昨年開館した岩手県東日本大震災津波伝承館=岩手県陸前高田市で2020年3月10日午前9時19分、宮武祐希撮影 記事本文を読む
  • 雨が降る中、海岸で行方不明者の捜索をする警察官ら=仙台市若林区荒浜で2020年3月10日午前11時14分、北山夏帆撮影
    雨が降る中、海岸で行方不明者の捜索をする警察官ら=仙台市若林区荒浜で2020年3月10日午前11時14分、北山夏帆撮影 記事本文を読む
  • 雨が降る中、慰霊の塔の前で手を合わせる男性。東日本大震災で親戚を亡くした=仙台市若林区荒浜で2020年3月10日午前10時58分、北山夏帆撮影
    雨が降る中、慰霊の塔の前で手を合わせる男性。東日本大震災で親戚を亡くした=仙台市若林区荒浜で2020年3月10日午前10時58分、北山夏帆撮影 記事本文を読む
  • 岩手県大槌町赤浜地区では防潮堤の建設が続けられている。作業員たちが溶接作業などを行っていた=2020年3月10日午後1時22分、滝川大貴撮影
    岩手県大槌町赤浜地区では防潮堤の建設が続けられている。作業員たちが溶接作業などを行っていた=2020年3月10日午後1時22分、滝川大貴撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から9年を前に、釜石祈りのパークを訪れた人たち=岩手県釜石市で2020年3月10日午前10時52分、滝川大貴撮影
    東日本大震災から9年を前に、釜石祈りのパークを訪れた人たち=岩手県釜石市で2020年3月10日午前10時52分、滝川大貴撮影 記事本文を読む
  • 避難指示が解除されたばかりのJR大野駅周辺。道路以外には立ち入りができず、フェンスやゲートが張り巡らされている。雨の中、人影はなかった=福島県大熊町で2020年3月10日午後0時55分、小川昌宏撮影
    避難指示が解除されたばかりのJR大野駅周辺。道路以外には立ち入りができず、フェンスやゲートが張り巡らされている。雨の中、人影はなかった=福島県大熊町で2020年3月10日午後0時55分、小川昌宏撮影 記事本文を読む
  • 児童74人が犠牲になった宮城県石巻市の旧大川小で、校舎内に残された子どもの遊び道具などをNPO法人「チームレスキュー」のメンバーがていねいに洗った。愛知県から来た大学2年、迫英宣さん(右)は「ここで亡くなった子どもたちと僕たちは同世代。今生きていることは当たり前ではないと感じる。震災から年月がたって物も劣化が進んでいるので、とにかく大切に扱うことを心がけている」と話した=2020年3月10日午後1時46分、喜屋武真之介撮影
    児童74人が犠牲になった宮城県石巻市の旧大川小で、校舎内に残された子どもの遊び道具などをNPO法人「チームレスキュー」のメンバーがていねいに洗った。愛知県から来た大学2年、迫英宣さん(右)は「ここで亡くなった子どもたちと僕たちは同世代。今生きていることは当たり前ではないと感じる。震災から年月がたって物も劣化が進んでいるので、とにかく大切に扱うことを心がけている」と話した=2020年3月10日午後1時46分、喜屋武真之介撮影 記事本文を読む
  • 旧大川小学校の2階からシャボン玉を飛ばす紫桃隆洋さん(左)津波で小学5年生だった次女千聖さんを失った。この日は交流のある日航ジャンボ機墜落事故遺族の美谷島邦子さん(左から2人目)らに語り部をしながら校舎内を案内した=宮城県石巻市で2020年3月10日午後1時17分、喜屋武真之介撮影
    旧大川小学校の2階からシャボン玉を飛ばす紫桃隆洋さん(左)津波で小学5年生だった次女千聖さんを失った。この日は交流のある日航ジャンボ機墜落事故遺族の美谷島邦子さん(左から2人目)らに語り部をしながら校舎内を案内した=宮城県石巻市で2020年3月10日午後1時17分、喜屋武真之介撮影 記事本文を読む
  • 建設工事が進む「東日本大震災・原子力災害伝承館」(奥)。日没後も明かりがついたままだった。4日に避難指示が解除された地域にあり、周囲には9年前の津波で出たとみられる災害廃棄物が残されていた=福島県双葉町で2020年3月10日午後5時49分、小川昌宏撮影
    建設工事が進む「東日本大震災・原子力災害伝承館」(奥)。日没後も明かりがついたままだった。4日に避難指示が解除された地域にあり、周囲には9年前の津波で出たとみられる災害廃棄物が残されていた=福島県双葉町で2020年3月10日午後5時49分、小川昌宏撮影 記事本文を読む
  • 昨年、取り壊された大槌町役場の旧庁舎跡。車のヘッドライトに照らされ献花代と地蔵が浮かび上がって見えた=岩手県同町で2020年3月10日午後5時41分、宮武祐希撮影
    昨年、取り壊された大槌町役場の旧庁舎跡。車のヘッドライトに照らされ献花代と地蔵が浮かび上がって見えた=岩手県同町で2020年3月10日午後5時41分、宮武祐希撮影 記事本文を読む
  • 降雨のため規模を縮小して開催された追悼行事で点灯された灯籠を眺める人たち。岩沼市内の犠牲者の数である181個に光がともされた=宮城県同市の「千年希望の丘」で2020年3月10日午後5時半、北山夏帆撮影
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