東日本大震災9年

「あの日」が変えた思い出の海 追悼の3月11日

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  • 東日本大震災から9年を迎えた朝、宮城県東松島市の州崎浜で海を眺める女性。「防潮堤ができて、子供の頃から知っていた海の景色は変わってしまった」。それでも時々訪れては、あの日のことを思い出す。東日本大震災では同級生が亡くなったという=2020年3月11日午前6時、北山夏帆撮影
    東日本大震災から9年を迎えた朝、宮城県東松島市の州崎浜で海を眺める女性。「防潮堤ができて、子供の頃から知っていた海の景色は変わってしまった」。それでも時々訪れては、あの日のことを思い出す。東日本大震災では同級生が亡くなったという=2020年3月11日午前6時、北山夏帆撮影 記事本文を読む
  • 朝日に照らされて浮かび上がる「奇跡の一本松」。震災後に看護師として岩手県陸前高田市で働いた男性(40)は「ここに来ると、当時何も出来なかったことを思い出す。初心を忘れないように毎年来ている」と話した=岩手県陸前高田で2020年3月11日午前6時35分、宮武祐希撮影
    朝日に照らされて浮かび上がる「奇跡の一本松」。震災後に看護師として岩手県陸前高田市で働いた男性(40)は「ここに来ると、当時何も出来なかったことを思い出す。初心を忘れないように毎年来ている」と話した=岩手県陸前高田で2020年3月11日午前6時35分、宮武祐希撮影 記事本文を読む
  • 朝日に照らされる気仙沼市・杉ノ下地区の慰霊碑。同地区でも津波により多くの住民が犠牲になった=宮城県気仙沼市で2020年3月11日午前6時23分、喜屋武真之介撮影
    朝日に照らされる気仙沼市・杉ノ下地区の慰霊碑。同地区でも津波により多くの住民が犠牲になった=宮城県気仙沼市で2020年3月11日午前6時23分、喜屋武真之介撮影 記事本文を読む
  • 海沿いに建てられた慰霊碑に手を合わせた後、海を見つめる菊地亜衣さん(29)。震災で祖父を亡くし、祖母はまだ見つからない。毎年、この日は慰霊碑と墓参りをする。9年間は「あっという間だった」と言うが「原発事故とか不安はあるけど、復興には向かっているのかなと思う」=福島県相馬市で2020年3月11日午前6時6分、小川昌宏撮影
    海沿いに建てられた慰霊碑に手を合わせた後、海を見つめる菊地亜衣さん(29)。震災で祖父を亡くし、祖母はまだ見つからない。毎年、この日は慰霊碑と墓参りをする。9年間は「あっという間だった」と言うが「原発事故とか不安はあるけど、復興には向かっているのかなと思う」=福島県相馬市で2020年3月11日午前6時6分、小川昌宏撮影 記事本文を読む
  • 荒浜地区の慰霊之塔で合掌する男性(59)。「教え子のために手をあわせに来た。忘れてはいけない」と話した=仙台市若林区で2020年3月11日午前6時38分、和田大典撮影
    荒浜地区の慰霊之塔で合掌する男性(59)。「教え子のために手をあわせに来た。忘れてはいけない」と話した=仙台市若林区で2020年3月11日午前6時38分、和田大典撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から9年を迎えた荒浜の海。近くの慰霊之塔では早朝から犠牲者の遺族や友人たちが祈りをささげた=仙台市若林区で2020年3月11日午前5時57分、和田大典撮影
    東日本大震災から9年を迎えた荒浜の海。近くの慰霊之塔では早朝から犠牲者の遺族や友人たちが祈りをささげた=仙台市若林区で2020年3月11日午前5時57分、和田大典撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から9年を迎えた荒浜地区に残る震災遺構の住宅地跡。近くの慰霊之塔では早朝から犠牲者の遺族や友人たちが祈りをささげ、防潮堤から海を見つめていた=仙台市若林区で2020年3月11日午前5時47分、和田大典撮影
    東日本大震災から9年を迎えた荒浜地区に残る震災遺構の住宅地跡。近くの慰霊之塔では早朝から犠牲者の遺族や友人たちが祈りをささげ、防潮堤から海を見つめていた=仙台市若林区で2020年3月11日午前5時47分、和田大典撮影 記事本文を読む
  • 慰霊碑に映る朝焼けの海と空=福島県相馬市で2020年3月11日午前6時20分、小川昌宏撮影
    慰霊碑に映る朝焼けの海と空=福島県相馬市で2020年3月11日午前6時20分、小川昌宏撮影 記事本文を読む
  • 気仙沼市・杉ノ下地区の慰霊碑に花を手向ける佐藤信行さん(69)。行方不明だった妻才子さん(当時60歳)の遺体は2018年に見つかり、遺骨で帰ってきた。「うれしいけれど、今でも地区で17人が行方不明。素直には喜べない」と語った=宮城県同市で2020年3月11日午前7時25分、喜屋武真之介撮影
    気仙沼市・杉ノ下地区の慰霊碑に花を手向ける佐藤信行さん(69)。行方不明だった妻才子さん(当時60歳)の遺体は2018年に見つかり、遺骨で帰ってきた。「うれしいけれど、今でも地区で17人が行方不明。素直には喜べない」と語った=宮城県同市で2020年3月11日午前7時25分、喜屋武真之介撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から9年の朝、津波の犠牲になった父勉さん(当時77)の墓を訪れた岩間裕子さん(51)。「家に残してしまった父の事を思うと今も申し訳ない気持ちでいっぱいになる」と涙を拭っていた=岩手県大槌町で2020年3月11日午前8時13分、滝川大貴撮影
    東日本大震災から9年の朝、津波の犠牲になった父勉さん(当時77)の墓を訪れた岩間裕子さん(51)。「家に残してしまった父の事を思うと今も申し訳ない気持ちでいっぱいになる」と涙を拭っていた=岩手県大槌町で2020年3月11日午前8時13分、滝川大貴撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から9年を迎え、献花台に花を供えて手を合わせる高松市の藤田敏則さん(左)と英美さん。陸前高田市に嫁いだ長女を津波で亡くした。「冷たかっただろう」と手を合わせた=岩手県陸前高田市で2020年3月11日午前9時12分、宮武祐希撮影
    東日本大震災から9年を迎え、献花台に花を供えて手を合わせる高松市の藤田敏則さん(左)と英美さん。陸前高田市に嫁いだ長女を津波で亡くした。「冷たかっただろう」と手を合わせた=岩手県陸前高田市で2020年3月11日午前9時12分、宮武祐希撮影 記事本文を読む
  • 行方不明者の捜索をする福島県警の警察官ら=同県浪江町で2020年3月11日午前10時33分、小出洋平撮影
    行方不明者の捜索をする福島県警の警察官ら=同県浪江町で2020年3月11日午前10時33分、小出洋平撮影 記事本文を読む
  • 小谷鳥海岸での行方不明者捜索を前に黙とうする警察官や海上保安官ら=岩手県山田町で2020年3月11日午前10時18分、滝川大貴撮影
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  • 小谷鳥海岸での行方不明者捜索を行う警察官や海上保安官ら=岩手県山田町で2020年3月11日午前10時46分、滝川大貴撮影
    小谷鳥海岸での行方不明者捜索を行う警察官や海上保安官ら=岩手県山田町で2020年3月11日午前10時46分、滝川大貴撮影 記事本文を読む
  • 祖父母に連れられて福島県郡山市から震災遺構となっている宮城県山元町の中浜小跡(奥)を訪れた千田冬也さん(11)と妹の彩奈さん(7)。遺構前で風になびく黄色いハンカチのメッセージをのぞきながら「3・11のことは覚えていないけど、お父さんから津波のことを教えてもらっている」と冬也さん。彩奈さんは「天国にいる人は今、何をしているかな?わたしは、みんなでおもちを食べているような気がする」と空を見上げていた=2020年3月11日午後0時18分、北山夏帆撮影
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  • 流木がたまった海岸線で行方不明者の捜索をする消防隊員ら=同県浪江町で2020年3月11日午前10時34分、小出洋平撮影
    流木がたまった海岸線で行方不明者の捜索をする消防隊員ら=同県浪江町で2020年3月11日午前10時34分、小出洋平撮影 記事本文を読む
  • 地震発生時刻に防潮堤の上で手を合わせる遺族ら。毎年、手を繋いで黙とうするが、新型コロナウイルスの影響で手は繋がず犠牲者の冥福を祈った=岩手県宮古市田老で2020年3月11日午後2時45分、宮武祐希撮影
    地震発生時刻に防潮堤の上で手を合わせる遺族ら。毎年、手を繋いで黙とうするが、新型コロナウイルスの影響で手は繋がず犠牲者の冥福を祈った=岩手県宮古市田老で2020年3月11日午後2時45分、宮武祐希撮影 記事本文を読む
  • 地震発生時刻に防潮堤の上で手を合わせる遺族ら。毎年、手を繋いで黙とうするが、新型コロナウイルスの影響で手は繋がず犠牲者の冥福を祈った=岩手県宮古市田老で2020年3月11日午後2時46分、宮武祐希撮影
    地震発生時刻に防潮堤の上で手を合わせる遺族ら。毎年、手を繋いで黙とうするが、新型コロナウイルスの影響で手は繋がず犠牲者の冥福を祈った=岩手県宮古市田老で2020年3月11日午後2時46分、宮武祐希撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災があった午後2時46分、釜石祈りのパークで黙とうを捧げる人たち=岩手県釜石市で2020年3月11日午後2時46分、滝川大貴撮影
    東日本大震災があった午後2時46分、釜石祈りのパークで黙とうを捧げる人たち=岩手県釜石市で2020年3月11日午後2時46分、滝川大貴撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災があった午後2時46分、釜石祈りのパークで黙とうを捧げる人たち=岩手県釜石市で2020年3月11日午後2時46分、滝川大貴撮影
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  • 釜石祈りのパークで亡くなった親族らの銘板を探す人たち。東日本大震災9年に合わせて、希望者の銘板が親族ごとに同じスペースに配置された=岩手県釜石市で2020年3月11日午後0時31分、滝川大貴撮影
    釜石祈りのパークで亡くなった親族らの銘板を探す人たち。東日本大震災9年に合わせて、希望者の銘板が親族ごとに同じスペースに配置された=岩手県釜石市で2020年3月11日午後0時31分、滝川大貴撮影 記事本文を読む
  • 震災復興祈念公園内にある防災対策庁舎に向かい手を合わせる女性。南三陸消防署で副所長だった夫の月命日には必ず訪れているが、「来る人はだんだん少なくなっているように感じる」と話した=宮城県南三陸町で2020年3月11日午後2時13分、喜屋武真之介撮影
    震災復興祈念公園内にある防災対策庁舎に向かい手を合わせる女性。南三陸消防署で副所長だった夫の月命日には必ず訪れているが、「来る人はだんだん少なくなっているように感じる」と話した=宮城県南三陸町で2020年3月11日午後2時13分、喜屋武真之介撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災の地震発生時刻に合わせて黙とうする人たち。手前は「311未来へのつどい ピースオンアース」のイベント会場で奥は足を止めた通行人たち=東京都千代田区の日比谷公園で2020年3月11日午後2時46分、丸山博撮影
    東日本大震災の地震発生時刻に合わせて黙とうする人たち。手前は「311未来へのつどい ピースオンアース」のイベント会場で奥は足を止めた通行人たち=東京都千代田区の日比谷公園で2020年3月11日午後2時46分、丸山博撮影 記事本文を読む
  • 地震発生時刻に合わせたサイレンが鳴る中、震災復興祈念公園の「祈りの丘」で手を合わせる人たち=宮城県南三陸町で2020年3月11日午後2時47分、喜屋武真之介撮影
    地震発生時刻に合わせたサイレンが鳴る中、震災復興祈念公園の「祈りの丘」で手を合わせる人たち=宮城県南三陸町で2020年3月11日午後2時47分、喜屋武真之介撮影 記事本文を読む
  • 4日に避難指示が解除されたばかりの地域で、自宅跡地の祭壇に向かって手を合わせる男性。妻と孫が行方不明のままだ。9年経った今も、破壊された作業場など津波の傷跡が当時のまま残る。「早くでてきてくれ、って言うしかない」=福島県双葉町で2020年3月11日午前11時20分、小川昌宏撮影
    4日に避難指示が解除されたばかりの地域で、自宅跡地の祭壇に向かって手を合わせる男性。妻と孫が行方不明のままだ。9年経った今も、破壊された作業場など津波の傷跡が当時のまま残る。「早くでてきてくれ、って言うしかない」=福島県双葉町で2020年3月11日午前11時20分、小川昌宏撮影 記事本文を読む
  • 4日に避難指示が解除されたばかりの地域で、墓石が倒れたままの墓地にたむけられた花束=福島県双葉町で2020年3月11日午前11時51分、小川昌宏撮影
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  • 復興へのメッセージなどが書かれ、海に投げられたタイサンボクの葉=福島県相馬市で2020年3月11日午後2時54分、小川昌宏撮影
    復興へのメッセージなどが書かれ、海に投げられたタイサンボクの葉=福島県相馬市で2020年3月11日午後2時54分、小川昌宏撮影 記事本文を読む
  • 復興へのメッセージなどが書かれたタイサンボクの葉を海に投げ入れる人たち=福島県相馬市で2020年3月11日午後2時48分、小川昌宏撮影
    復興へのメッセージなどが書かれたタイサンボクの葉を海に投げ入れる人たち=福島県相馬市で2020年3月11日午後2時48分、小川昌宏撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災の地震発生時刻にあわせて海岸を訪れ、津波で亡くなった家族5人のため手をあわせた女性。長男(当時3歳)たち3人は行方不明のまま。サイレンの音がやんだ後も海を見つめ続けた。「どこいってんだべなって、海見るとみんなのこと思い出す」と話した=宮城県女川町で2020年3月11日午後2時47分、和田大典撮影
    東日本大震災の地震発生時刻にあわせて海岸を訪れ、津波で亡くなった家族5人のため手をあわせた女性。長男(当時3歳)たち3人は行方不明のまま。サイレンの音がやんだ後も海を見つめ続けた。「どこいってんだべなって、海見るとみんなのこと思い出す」と話した=宮城県女川町で2020年3月11日午後2時47分、和田大典撮影 記事本文を読む
  • 3・11で本堂などが全壊し、全国からの寄付で9年ぶりに再建された徳泉寺で、初めて行われた犠牲者慰霊法要。新型コロナウイルスの影響で、参列者の多くがマスク姿だった=宮城県山元町で2020年3月11日午前10時58分、北山夏帆撮影
    3・11で本堂などが全壊し、全国からの寄付で9年ぶりに再建された徳泉寺で、初めて行われた犠牲者慰霊法要。新型コロナウイルスの影響で、参列者の多くがマスク姿だった=宮城県山元町で2020年3月11日午前10時58分、北山夏帆撮影 記事本文を読む
  • 3・11で本堂などが全壊し、全国からの寄付で9年ぶりに再建された徳泉寺で初めて行われた犠牲者慰霊法要で焼香する参列者ら。新型コロナウイルスの影響で、マスクをつけた人が多くみられた=宮城県山元町で2020年3月11日午前10時59分、北山夏帆撮影
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  • 新型コロナウイルス対策のため、マスクを着用し間隔を空けて着席する追悼式参列者たち=福島県南相馬市で2020年3月11日午後2時45分、小出洋平撮影
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  • 消防団員として避難を呼びかけながら津波で亡くなった高橋昌照さん(当時37)の娘、心陽さん(10)は生まれてから一度も髪を切っていない。1歳の時に被災して父のことは覚えていないが、「パパが最後になでてくれた頭だから」。将来の夢は、昌照さんのような消防士になることだ=仙台市宮城野区で2020年3月11日午後3時17分、北山夏帆撮影
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  • 地元のNPO法人のメンバーによってJR女川駅前にともされた追悼の明かり=宮城県女川町で2020年3月11日午後6時2分、和田大典撮影
    地元のNPO法人のメンバーによってJR女川駅前にともされた追悼の明かり=宮城県女川町で2020年3月11日午後6時2分、和田大典撮影 記事本文を読む
  • 釜石祈りのパークの追悼灯籠イベントで、灯籠に火を灯す人たち=岩手県釜石市で2020年3月11日午後5時57分、宮武祐希撮影
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  • 「奇跡の一本松」(奥)がある高田松原津波復興祈念公園の献花台に向かう人たち=岩手県陸前高田市で2020年3月11日午後5時55分、滝川大貴撮影
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  • 新型コロナウイルスの影響で中止となった震災関連イベントは、キャンドルナイトをインターネットで配信。キャンドルにはコロナウイルスに関するメッセージも書かれていた=福島県楢葉町で2020年3月11日午後6時13分、小川昌宏撮影
    新型コロナウイルスの影響で中止となった震災関連イベントは、キャンドルナイトをインターネットで配信。キャンドルにはコロナウイルスに関するメッセージも書かれていた=福島県楢葉町で2020年3月11日午後6時13分、小川昌宏撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から9年を迎え、「がんばろう石巻」の看板前にともされたキャンドル=宮城県石巻市で2020年3月11日午後8時10分、北山夏帆撮影
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  • 自由献花方式となった宮城県南三陸町の追悼式。がらんとしたベイサイドアリーナのホールに、人がまばらに訪れていた=2020年3月11日午後4時51分、喜屋武真之介撮影
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  • 釜石祈りのパークで行われた追悼の灯籠(とうろう)イベントで描かれた「忘れない」の文字=岩手県釜石市で2020年3月11日午後5時53分、宮武祐希撮影
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  • 「がんばろう石巻」の看板前にともされたキャンドルの間を駆け回る子どもたち=宮城県石巻市で2020年3月11日午後7時20分、北山夏帆撮影
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