東日本大震災

あの時の「きょう」5月2日 

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  • 警戒区域内から区域外に運ばれ、馬主に引かれる相馬野馬追に出走する馬。栄養不足のためあばら骨が浮き出るほどやせて、毛並みが乱れていた=福島県南相馬市の馬事公苑で2011年5月2日午前11時46分、武市公孝撮影
    警戒区域内から区域外に運ばれ、馬主に引かれる相馬野馬追に出走する馬。栄養不足のためあばら骨が浮き出るほどやせて、毛並みが乱れていた=福島県南相馬市の馬事公苑で2011年5月2日午前11時46分、武市公孝撮影
  • がれきの撤去作業が進む中、強風の影響で砂ぼこりが舞う陸前高田市の中心部=岩手県陸前高田市で2011年5月2日午前10時9分、石井諭撮影
    がれきの撤去作業が進む中、強風の影響で砂ぼこりが舞う陸前高田市の中心部=岩手県陸前高田市で2011年5月2日午前10時9分、石井諭撮影
  • 満潮を前に強風にあおられ岸壁に打ち上がる波。後方は津波で押し流された漁船=岩手県大船渡市で2011年5月2日午後1時56分、山下恭二撮影
    満潮を前に強風にあおられ岸壁に打ち上がる波。後方は津波で押し流された漁船=岩手県大船渡市で2011年5月2日午後1時56分、山下恭二撮影
  • 津波によりガラスが割れ、泥水が入り込んだ温室の中で、残ったカーネーションを摘み取る女性=宮城県名取市で2011年5月2日午前8時13分、森田剛史撮影
    津波によりガラスが割れ、泥水が入り込んだ温室の中で、残ったカーネーションを摘み取る女性=宮城県名取市で2011年5月2日午前8時13分、森田剛史撮影
  • バスの車窓から広がる光景をぼうぜんと眺めるボランティアの参加者=岩手県宮古市で2011年5月2日午前10時55分、坂本太郎撮影
    バスの車窓から広がる光景をぼうぜんと眺めるボランティアの参加者=岩手県宮古市で2011年5月2日午前10時55分、坂本太郎撮影
  • 参院予算委で東日本大震災復旧のための2011年度第1次法制予算案が全会一致で可決され、立ち上がり一礼する菅直人首相(当時・中央)と枝野幸男官房長官(左端)、野田佳彦財務相(右同)ら=国会内で2011年5月2日午前11時52分、藤井太郎撮影
    参院予算委で東日本大震災復旧のための2011年度第1次法制予算案が全会一致で可決され、立ち上がり一礼する菅直人首相(当時・中央)と枝野幸男官房長官(左端)、野田佳彦財務相(右同)ら=国会内で2011年5月2日午前11時52分、藤井太郎撮影
  • 津波によるがれきが残る街で、強風にあおられ顔をしかめながら自転車を押す男性=宮城県石巻市で2011年5月2日午後2時1分、森田剛史撮影
    津波によるがれきが残る街で、強風にあおられ顔をしかめながら自転車を押す男性=宮城県石巻市で2011年5月2日午後2時1分、森田剛史撮影
  • 避難所を訪れたセラピー犬と触れ合う子供たち=宮城県気仙沼市で2011年5月2日午後4時半、丸山博撮影
    避難所を訪れたセラピー犬と触れ合う子供たち=宮城県気仙沼市で2011年5月2日午後4時半、丸山博撮影
  • 県内の小中学校などでの屋外活動を制限する国の「年間20ミリシーベルト」基準に不安を持つ福島市民らが、より安全な独自基準の設置や全教育施設の放射線量のモニタリングを福島市に要望した。「子供たちを危険な目に合わせたくない」と訴えた=福島市役所で2011年5月2日午前10時17分、蓬田正志撮影
    県内の小中学校などでの屋外活動を制限する国の「年間20ミリシーベルト」基準に不安を持つ福島市民らが、より安全な独自基準の設置や全教育施設の放射線量のモニタリングを福島市に要望した。「子供たちを危険な目に合わせたくない」と訴えた=福島市役所で2011年5月2日午前10時17分、蓬田正志撮影
  • 津波で浸水し、枯れた枝の一部が切り取られても、可憐な花を咲かせた桜=宮城県南三陸町で2012年5月2日、小川昌宏撮影
    津波で浸水し、枯れた枝の一部が切り取られても、可憐な花を咲かせた桜=宮城県南三陸町で2012年5月2日、小川昌宏撮影
  • 金華山航路の定期観光船の再開を前に、浮桟橋に向かって安全を祈願する関係者たち=宮城県石巻市の鮎川港で2013年5月2日午前11時47分、近藤綾加撮影
    金華山航路の定期観光船の再開を前に、浮桟橋に向かって安全を祈願する関係者たち=宮城県石巻市の鮎川港で2013年5月2日午前11時47分、近藤綾加撮影

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