大分、福岡、熊本で局地的に激しい雨 河川の氾濫、住宅浸水相次ぐ 九州豪雨

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
[1/32]
  • 玖珠川の氾濫で崩落した橋=大分県日田市天瀬町で2020年7月8日午前10時29分、田鍋公也撮影
    玖珠川の氾濫で崩落した橋=大分県日田市天瀬町で2020年7月8日午前10時29分、田鍋公也撮影 記事本文を読む
  • 玖珠川の氾濫で崩落した橋のたもとで片付けをする住民=日田市天瀬町で2020年7月8日午前10時18分、田鍋公也撮影
    玖珠川の氾濫で崩落した橋のたもとで片付けをする住民=日田市天瀬町で2020年7月8日午前10時18分、田鍋公也撮影 記事本文を読む
  • 玖珠川の氾濫で崩落した橋=日田市天瀬町で2020年7月8日午前10時22分、田鍋公也撮影
    玖珠川の氾濫で崩落した橋=日田市天瀬町で2020年7月8日午前10時22分、田鍋公也撮影 記事本文を読む
  • 玖珠川の氾濫で川岸の柵には流れ着いた草や木が絡まっていた=日田市天瀬町で2020年7月8日午前10時10分、田鍋公也撮影
    玖珠川の氾濫で川岸の柵には流れ着いた草や木が絡まっていた=日田市天瀬町で2020年7月8日午前10時10分、田鍋公也撮影 記事本文を読む
  • 濁流に削り取られた建物=日田市天瀬町で2020年7月8日午前9時46分、田鍋公也撮影
    濁流に削り取られた建物=日田市天瀬町で2020年7月8日午前9時46分、田鍋公也撮影 記事本文を読む
  • 押し流されてきた車や流木を乗り越えていく人=大分県日田市天瀬町で2020年7月8日午前8時38分、田鍋公也撮影
    押し流されてきた車や流木を乗り越えていく人=大分県日田市天瀬町で2020年7月8日午前8時38分、田鍋公也撮影 記事本文を読む
  • 泥だらけになった店舗を片付ける女性。道路には横転した車や流木が残る=大分県日田市天瀬町で2020年7月8日午前8時47分、田鍋公也撮影
    泥だらけになった店舗を片付ける女性。道路には横転した車や流木が残る=大分県日田市天瀬町で2020年7月8日午前8時47分、田鍋公也撮影 記事本文を読む
  • 道路の亀裂に落ちた車=大分県日田市天瀬町で2020年7月8日午前6時57分、田鍋公也撮影
    道路の亀裂に落ちた車=大分県日田市天瀬町で2020年7月8日午前6時57分、田鍋公也撮影 記事本文を読む
  • 大雨により崩落した鉄橋=大分県日田市で2020年7月8日午前9時54分、本社ヘリから
    大雨により崩落した鉄橋=大分県日田市で2020年7月8日午前9時54分、本社ヘリから 記事本文を読む
  • 湯布院町下湯平周辺を捜索する自衛隊ヘリ=大分県由布市湯布院町で2020年7月8日午前10時36分、本社ヘリから
    湯布院町下湯平周辺を捜索する自衛隊ヘリ=大分県由布市湯布院町で2020年7月8日午前10時36分、本社ヘリから 記事本文を読む
  • 大雨により冠水した福岡県久留米市の市街地。右上が筑後川=2020年7月8日午前9時31分、本社ヘリから
    大雨により冠水した福岡県久留米市の市街地。右上が筑後川=2020年7月8日午前9時31分、本社ヘリから 記事本文を読む
  • 大雨により冠水した市街地。上は筑後川=福岡県久留米市で2020年7月8日午前9時31分、本社ヘリから
    大雨により冠水した市街地。上は筑後川=福岡県久留米市で2020年7月8日午前9時31分、本社ヘリから 記事本文を読む
  • 福岡県久留米市の山ノ井川流域では道路や住宅街が広く冠水した福岡県久留米市三潴町で2020年7月8日午前9時50分、高芝菜穂子撮影
    福岡県久留米市の山ノ井川流域では道路や住宅街が広く冠水した福岡県久留米市三潴町で2020年7月8日午前9時50分、高芝菜穂子撮影 記事本文を読む
  • 冠水した道路を歩く住民=福岡県久留米市で2020年7月8日午前10時7分、金澤稔撮影
    冠水した道路を歩く住民=福岡県久留米市で2020年7月8日午前10時7分、金澤稔撮影 記事本文を読む
  • 冠水した道路を歩く住民=福岡県久留米市で2020年7月8日午前10時8分、金澤稔撮影
    冠水した道路を歩く住民=福岡県久留米市で2020年7月8日午前10時8分、金澤稔撮影 記事本文を読む
  • 孤立した集落から自衛隊のヘリで救出された女性=熊本県芦北町で2020年7月8日午前10時50分、徳野仁子撮影
    孤立した集落から自衛隊のヘリで救出された女性=熊本県芦北町で2020年7月8日午前10時50分、徳野仁子撮影 記事本文を読む
  • 孤立した集落から自衛隊のヘリで運ばれてくる家族を待つ人たち=熊本県芦北町で2020年7月8日午前10時46分、徳野仁子撮影
    孤立した集落から自衛隊のヘリで運ばれてくる家族を待つ人たち=熊本県芦北町で2020年7月8日午前10時46分、徳野仁子撮影 記事本文を読む
  • コンビニエンスストアの駐車場に置かれた大量の災害ゴミ=熊本県芦北町で2020年7月8日午前9時43分、矢頭智剛撮影
    コンビニエンスストアの駐車場に置かれた大量の災害ゴミ=熊本県芦北町で2020年7月8日午前9時43分、矢頭智剛撮影 記事本文を読む
  • 泥まみれになった商店の片付けをする人たち。道の向かいの川が氾濫し床上まで水に浸かったのは初めてと話した=熊本県芦北町で2020年7月8日午前8時59分、矢頭智剛撮影
    泥まみれになった商店の片付けをする人たち。道の向かいの川が氾濫し床上まで水に浸かったのは初めてと話した=熊本県芦北町で2020年7月8日午前8時59分、矢頭智剛撮影 記事本文を読む
  • 泥まみれになった商店の片付けをする人たち=熊本県芦北町で2020年7月8日午前9時18分、矢頭智剛撮影
    泥まみれになった商店の片付けをする人たち=熊本県芦北町で2020年7月8日午前9時18分、矢頭智剛撮影 記事本文を読む
  • 泥まみれになったのJAの事務所の片付けで休憩する人たち=熊本県芦北町で2020年7月8日午前9時25分、矢頭智剛撮影
    泥まみれになったのJAの事務所の片付けで休憩する人たち=熊本県芦北町で2020年7月8日午前9時25分、矢頭智剛撮影 記事本文を読む
  • 河川の氾濫で土砂が流れ込んだ病院の片付けをする人たち=熊本県人吉市で2020年7月8日午前9時26分、幾島健太郎撮影
    河川の氾濫で土砂が流れ込んだ病院の片付けをする人たち=熊本県人吉市で2020年7月8日午前9時26分、幾島健太郎撮影 記事本文を読む
  • 河川の氾濫で土砂が流れ込んだ市街地の被害を調査する自衛隊員=熊本県人吉市で2020年7月8日午前9時13分、幾島健太郎撮影
    河川の氾濫で土砂が流れ込んだ市街地の被害を調査する自衛隊員=熊本県人吉市で2020年7月8日午前9時13分、幾島健太郎撮影 記事本文を読む
  • 押し流されて横転していた車を起こす人たち=大分県日田市天瀬町で2020年7月8日午前10時42分、田鍋公也撮影
    押し流されて横転していた車を起こす人たち=大分県日田市天瀬町で2020年7月8日午前10時42分、田鍋公也撮影 記事本文を読む
  • 川を見つめながら「何もかも無くなりました」と話す住人=大分県日田市天瀬町で2020年7月8日午後2時12分、田鍋公也撮影
    川を見つめながら「何もかも無くなりました」と話す住人=大分県日田市天瀬町で2020年7月8日午後2時12分、田鍋公也撮影 記事本文を読む
  • 孤立した箙瀬地区から救助され、手をしっかりとにぎって自衛隊ヘリを降りる中村民憲さん(中央左、73)と絹代さん(同右、68)夫婦。家はこれまでの水害でも浸水したことはなく、4日未明避難を渋る民憲さんに絹代さんが「私はおる気がせん」と説得し、流れてきたボートに乗って避難した。その後家は2階まで水に浸かっていたといい、5日間公民館で過ごした。絹代さんは「(ヘリが降りた)グラウンドの土が見えたときはホッとしました」と笑顔を見せた=熊本県芦北町で2020年7月8日午後0時4分、徳野仁子撮影
    孤立した箙瀬地区から救助され、手をしっかりとにぎって自衛隊ヘリを降りる中村民憲さん(中央左、73)と絹代さん(同右、68)夫婦。家はこれまでの水害でも浸水したことはなく、4日未明避難を渋る民憲さんに絹代さんが「私はおる気がせん」と説得し、流れてきたボートに乗って避難した。その後家は2階まで水に浸かっていたといい、5日間公民館で過ごした。絹代さんは「(ヘリが降りた)グラウンドの土が見えたときはホッとしました」と笑顔を見せた=熊本県芦北町で2020年7月8日午後0時4分、徳野仁子撮影 記事本文を読む
  • 天井近くまでの浸水被害のあった創業1829年の老舗温泉旅館「鍋屋本館」。従業員ほか知人や取引のある会社から総勢約50人がかりで泥かきなどの復旧作業にあたった。新型コロナウイルスの影響で6月1日に営業再開したばかりだった。=熊本県人吉市で2020年7月8日午後1時36分、宮間俊樹撮影
    天井近くまでの浸水被害のあった創業1829年の老舗温泉旅館「鍋屋本館」。従業員ほか知人や取引のある会社から総勢約50人がかりで泥かきなどの復旧作業にあたった。新型コロナウイルスの影響で6月1日に営業再開したばかりだった。=熊本県人吉市で2020年7月8日午後1時36分、宮間俊樹撮影 記事本文を読む
  • 浸水被害のあった球磨病院で泥をかき出す病院の関係者ら=熊本県人吉市で2020年7月8日午後1時51分、宮間俊樹撮影
    浸水被害のあった球磨病院で泥をかき出す病院の関係者ら=熊本県人吉市で2020年7月8日午後1時51分、宮間俊樹撮影 記事本文を読む
  • 天井近くまでの浸水被害のあった創業1829年の老舗温泉旅館「鍋屋本館」で1輪だけ被害を免れたバラの花。この日は従業員ほか知人や取引のある会社から総勢約50人がかりで泥かきなどの復旧作業にあたった。新型コロナウイルスの影響で6月1日に営業再開したばかりだった=熊本県人吉市で2020年7月8日午後1時27分、宮間俊樹撮影
    天井近くまでの浸水被害のあった創業1829年の老舗温泉旅館「鍋屋本館」で1輪だけ被害を免れたバラの花。この日は従業員ほか知人や取引のある会社から総勢約50人がかりで泥かきなどの復旧作業にあたった。新型コロナウイルスの影響で6月1日に営業再開したばかりだった=熊本県人吉市で2020年7月8日午後1時27分、宮間俊樹撮影 記事本文を読む
  • 浸水被害の大きかった人吉市中心街で復旧作業にあたる人たち=熊本県同市で2020年7月8日午後0時55分、宮間俊樹撮影
    浸水被害の大きかった人吉市中心街で復旧作業にあたる人たち=熊本県同市で2020年7月8日午後0時55分、宮間俊樹撮影 記事本文を読む
  • 家電や家財道具などが山積みとなる災害ゴミの集積所=熊本県人吉市で2020年7月8日午後4時4分、宮間俊樹撮影
    家電や家財道具などが山積みとなる災害ゴミの集積所=熊本県人吉市で2020年7月8日午後4時4分、宮間俊樹撮影 記事本文を読む
  • 浸水し自宅にたまった泥を掃除する久保田敏子さん(86)。1972年の水害後に自宅を1メートル以上かさ上げしたが、今回はさらに床上30センチほどまで浸水し「こげなことは初めて。たまがった」。夜は八代市の中心部に住む息子宅に身を寄せ、昼間に自宅を片付けに帰ってきている=熊本県八代市坂本町で2020年7月8日午後4時45分、徳野仁子撮影
    浸水し自宅にたまった泥を掃除する久保田敏子さん(86)。1972年の水害後に自宅を1メートル以上かさ上げしたが、今回はさらに床上30センチほどまで浸水し「こげなことは初めて。たまがった」。夜は八代市の中心部に住む息子宅に身を寄せ、昼間に自宅を片付けに帰ってきている=熊本県八代市坂本町で2020年7月8日午後4時45分、徳野仁子撮影 記事本文を読む

あわせて読みたい

注目の特集