東日本大震災

あの時の「きょう」10月19日 

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  • 津波被害に遭った自宅を見つめる養殖業の男性。カキやホタテの養殖施設は全滅し、再開のめどは立たない。「海には今も油が浮き、気仙沼の汚水も垂れ流し状態。放射能汚染も心配。行政には、がれき撤去よりも海をきれいにしてほしい」と語気を強めた=宮城県気仙沼市で2011年10月19日午後3時20分、丸山博撮影
    津波被害に遭った自宅を見つめる養殖業の男性。カキやホタテの養殖施設は全滅し、再開のめどは立たない。「海には今も油が浮き、気仙沼の汚水も垂れ流し状態。放射能汚染も心配。行政には、がれき撤去よりも海をきれいにしてほしい」と語気を強めた=宮城県気仙沼市で2011年10月19日午後3時20分、丸山博撮影
  • 福島県南相馬市の仮設住宅に向かうバスに乗り、ボランティアとの別れを惜しむ被災者たち=群馬県東吾妻町で2011年10月19日午前9時9分、奥山はるな撮影
    福島県南相馬市の仮設住宅に向かうバスに乗り、ボランティアとの別れを惜しむ被災者たち=群馬県東吾妻町で2011年10月19日午前9時9分、奥山はるな撮影
  • 山下第二小のお別れ会の後、校舎の黒板にメッセージを書き込む小学5年生。「ここで卒業したかった」などと書き込んでいた=宮城県山元町で2012年10月19日午後2時54分、小川昌宏撮影
    山下第二小のお別れ会の後、校舎の黒板にメッセージを書き込む小学5年生。「ここで卒業したかった」などと書き込んでいた=宮城県山元町で2012年10月19日午後2時54分、小川昌宏撮影
  • 「第18共徳丸」前で米大使館員から説明を受ける米国の映画監督ジム・ウィテカー氏(左)=宮城県気仙沼市中みなと町で2012年10月19日午後1時42分、山越峰一郎撮影
    「第18共徳丸」前で米大使館員から説明を受ける米国の映画監督ジム・ウィテカー氏(左)=宮城県気仙沼市中みなと町で2012年10月19日午後1時42分、山越峰一郎撮影
  • 釜石山田道路の八雲第2トンネルが貫通し、実施された式典でよさこいソーラン節を披露する釜石中の生徒=岩手県釜石市で2013年10月19日、高尾具成撮影
    釜石山田道路の八雲第2トンネルが貫通し、実施された式典でよさこいソーラン節を披露する釜石中の生徒=岩手県釜石市で2013年10月19日、高尾具成撮影
  • 新たな商店街を築くため、盛り土・かさ上げ工事が進む市街地跡地=岩手県陸前高田市で2015年10月19日、根本太一撮影
    新たな商店街を築くため、盛り土・かさ上げ工事が進む市街地跡地=岩手県陸前高田市で2015年10月19日、根本太一撮影
  • 完成を間近に控えた大船渡港の防波堤=岩手県大船渡市で2016年10月19日午前10時37分、喜屋武真之介撮影
    完成を間近に控えた大船渡港の防波堤=岩手県大船渡市で2016年10月19日午前10時37分、喜屋武真之介撮影
  • 葛尾村の田んぼで行われた稲刈り。隣の田んぼは仮置き場になっており、フレコンバッグが積み上がる=福島県葛尾村で2016年10月19日午前11時40分、土江洋範撮影
    葛尾村の田んぼで行われた稲刈り。隣の田んぼは仮置き場になっており、フレコンバッグが積み上がる=福島県葛尾村で2016年10月19日午前11時40分、土江洋範撮影

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