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生命の誕生って、やはりいいな 「逃げない」決意10年 いわきの産婦人科医

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  • フェースシールドとマスクを着用し、新生児の健康状態を確認する村岡栄一さん=福島県いわき市の村岡産婦人科医院で2020年12月26日、佐々木順一撮影
    フェースシールドとマスクを着用し、新生児の健康状態を確認する村岡栄一さん=福島県いわき市の村岡産婦人科医院で2020年12月26日、佐々木順一撮影 記事本文を読む
  • 笑顔で生まれたばかりの赤ちゃんを診察する村岡栄一さん。「医療従事者である以上、避難するのは最後だ」という姿勢が妊婦と家族に安心感を与えていた=福島県いわき市で2011年4月3日、佐々木順一撮影
    笑顔で生まれたばかりの赤ちゃんを診察する村岡栄一さん。「医療従事者である以上、避難するのは最後だ」という姿勢が妊婦と家族に安心感を与えていた=福島県いわき市で2011年4月3日、佐々木順一撮影 記事本文を読む
  • いわき准看護学校で学生たちに講義をする村岡栄一さん=福島県いわき市で2015年11月30日、佐々木順一撮影
    いわき准看護学校で学生たちに講義をする村岡栄一さん=福島県いわき市で2015年11月30日、佐々木順一撮影 記事本文を読む
  • 午後8時のJRいわき駅前、繁華街に人の姿は少なかった。34万人が暮らす県最大都市は福島第1原発の事故による風評被害にも苦しんだ。その影響は物資の配給を遅らせただけでなく、一時的に医療従事者の一部が避難する事態を引き起こした。=福島県いわき市で2011年4月2日、佐々木順一撮影
    午後8時のJRいわき駅前、繁華街に人の姿は少なかった。34万人が暮らす県最大都市は福島第1原発の事故による風評被害にも苦しんだ。その影響は物資の配給を遅らせただけでなく、一時的に医療従事者の一部が避難する事態を引き起こした。=福島県いわき市で2011年4月2日、佐々木順一撮影 記事本文を読む
  • 院内の掲示板に張られた東日本大震災発生からの活動記録。断水の影響で水不足に悩まされ、院長の村岡栄一さんが給水に向かったことが書いている=福島県いわき市の村岡産婦人科で2011年4月3日、佐々木順一撮影
    院内の掲示板に張られた東日本大震災発生からの活動記録。断水の影響で水不足に悩まされ、院長の村岡栄一さんが給水に向かったことが書いている=福島県いわき市の村岡産婦人科で2011年4月3日、佐々木順一撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災が発生した3月11日から、夜勤の看護師が業務日誌の空欄にそれぞれの思いを書き始めた。発生時は全員で高台避難したことが書かれていた=福島県いわき市の村岡産婦人科で2011年4月3日、佐々木順一撮影
    東日本大震災が発生した3月11日から、夜勤の看護師が業務日誌の空欄にそれぞれの思いを書き始めた。発生時は全員で高台避難したことが書かれていた=福島県いわき市の村岡産婦人科で2011年4月3日、佐々木順一撮影 記事本文を読む
  • 自分の家族を心配しながら患者を支える日々に悩み、泣きながら仕事をした日もあった。ナースステーションにも笑顔が戻ってきた=福島県いわき市の村岡産婦人科医院で2011年4月5日午前8時50分、佐々木順一撮影
    自分の家族を心配しながら患者を支える日々に悩み、泣きながら仕事をした日もあった。ナースステーションにも笑顔が戻ってきた=福島県いわき市の村岡産婦人科医院で2011年4月5日午前8時50分、佐々木順一撮影 記事本文を読む
  • 大震災発生の3月11日から、夜勤の看護師が業務日誌の空欄にそれぞれの思いを書き始めた。その文面には仲間への感謝の言葉が並ぶ=福島県いわき市の村岡産婦人科医院で2011年4月3日午前11時3分、佐々木順一撮影
    大震災発生の3月11日から、夜勤の看護師が業務日誌の空欄にそれぞれの思いを書き始めた。その文面には仲間への感謝の言葉が並ぶ=福島県いわき市の村岡産婦人科医院で2011年4月3日午前11時3分、佐々木順一撮影 記事本文を読む
  • いわき市の産婦人科医院で震災直後も休むことなく診療を続けた村岡さん夫妻。原発事故の影響で県外転院する妊婦が増え、通院・分娩する妊婦が減ったが、最近は震災以前の数に戻ってきたという=福島県いわき市で2013年2月25日、佐々木順一撮影
    いわき市の産婦人科医院で震災直後も休むことなく診療を続けた村岡さん夫妻。原発事故の影響で県外転院する妊婦が増え、通院・分娩する妊婦が減ったが、最近は震災以前の数に戻ってきたという=福島県いわき市で2013年2月25日、佐々木順一撮影 記事本文を読む
  • 新生児室で赤ちゃんの体調などを確認する村岡栄一さん=福島県いわき市の村岡産婦人科医院で2015年11月30日、佐々木順一撮影
    新生児室で赤ちゃんの体調などを確認する村岡栄一さん=福島県いわき市の村岡産婦人科医院で2015年11月30日、佐々木順一撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から約1年後、妊婦が戻ってきた医院で診察する村岡栄一さん=福島県いわき市の村岡産婦人科医院で2012年3月2日、佐々木順一撮影
    東日本大震災から約1年後、妊婦が戻ってきた医院で診察する村岡栄一さん=福島県いわき市の村岡産婦人科医院で2012年3月2日、佐々木順一撮影 記事本文を読む
  • 新型コロナウイルスの感染対策として、フェースシールドやマスクを着用して診察する村岡栄一さん=福島県いわき市の村岡産婦人科医院で2020年12月26日、佐々木順一撮影
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  • 新型コロナウイルスの感染対策として、フェースシールドやマスクを着用して診察する村岡栄一さん=福島県いわき市の村岡産婦人科医院で2020年12月26日、佐々木順一撮影
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  • クリスマスイブにサンタクロースの衣装に着替えて、入院中の母子にプレゼントを配る村岡栄一さん=福島県いわき市の村岡産婦人科医院で2020年12月24日、佐々木順一撮影
    クリスマスイブにサンタクロースの衣装に着替えて、入院中の母子にプレゼントを配る村岡栄一さん=福島県いわき市の村岡産婦人科医院で2020年12月24日、佐々木順一撮影 記事本文を読む
  • 産婦人科医として准看護学校の学生たちに講義する村岡栄一さん。「若い人が育たないと福島の未来はない」という思いで後進の育成にも力を注いできた=福島県いわき市のいわき准看護学校で2015年11月30日、佐々木順一撮影
    産婦人科医として准看護学校の学生たちに講義する村岡栄一さん。「若い人が育たないと福島の未来はない」という思いで後進の育成にも力を注いできた=福島県いわき市のいわき准看護学校で2015年11月30日、佐々木順一撮影 記事本文を読む

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