東日本大震災

10年を迎えた被災地 ドキュメント

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  • 荒浜地区から望む朝日を見つめる人たち=仙台市若林区で2021年3月11日午前5時55分、玉城達郎撮影
    荒浜地区から望む朝日を見つめる人たち=仙台市若林区で2021年3月11日午前5時55分、玉城達郎撮影 記事本文を読む
  • 荒浜地区の海岸から手を合わせる家族連れ=仙台市若林区で2021年3月11日午前6時9分、玉城達郎撮影
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  • 荒浜地区から望む朝陽に向かって故人を偲ぶ僧侶=仙台市若林区で2021年3月11日午前5時59分、玉城達郎撮影
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  • 震災10年を迎えた朝、母親の墓に手を合わせる男性。震災当時、早朝出勤で母の顔を見ないまま家を出て、そのまま母は津波の犠牲となった=福島県浪江町で2021年3月11日午前5時28分、宮武祐希撮影
    震災10年を迎えた朝、母親の墓に手を合わせる男性。震災当時、早朝出勤で母の顔を見ないまま家を出て、そのまま母は津波の犠牲となった=福島県浪江町で2021年3月11日午前5時28分、宮武祐希撮影 記事本文を読む
  • 震災10年を迎えた朝、朝日に照らされる浪江町営の大平山霊園にある慰霊碑=福島県浪江町で2021年3月11日午前6時、宮武祐希撮影
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  • 震災10年を迎えた朝、朝焼けに浮かぶ請戸小学校。空には三日月が空に出ていた=福島県浪江町で2021年3月11日午前5時22分、宮武祐希撮影
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  • 旧大川小学校跡地前で手を合わせる人たち=宮城県石巻市で2021年3月11日午前5時57分、喜屋武真之介撮影
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  • 旧大川小学校跡地前で手を合わせる男性=宮城県石巻市で2021年3月11日午前6時6分、喜屋武真之介撮影
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  • 旧大川小学校跡地に献花に訪れた人たち=宮城県石巻市で2021年3月11日午前5時55分、喜屋武真之介撮影
    旧大川小学校跡地に献花に訪れた人たち=宮城県石巻市で2021年3月11日午前5時55分、喜屋武真之介撮影 記事本文を読む
  • 朝日の差し込む旧大川小学校の校舎。枠だけになった窓辺では鳥が羽を休めていた=宮城県石巻市で2021年3月11日午前6時38分、喜屋武真之介撮影
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  • 旧大川小学校跡の校舎に向かい手を合わせる女性=宮城県石巻市で2021年3月11日午前8時22分、喜屋武真之介撮影
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  • 旧大川小学校の校舎に向かい手を合わせる女性=宮城県石巻市で2021年3月11日午前8時20分、喜屋武真之介撮影
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  • 朝日を浴びて輝く女川港で犠牲になった人たちを思い、海を見つめる男性=宮城県女川町で2021年3月11日午前6時22分、佐々木順一撮影
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  • 朝日を浴びて赤く染まった女川港で犠牲になった人たちを思い、海を見つめる男性=宮城県女川町で2021年3月11日午前6時18分、佐々木順一撮影
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  • 震災10年を迎えた朝、慰霊碑を見つめる石川忠正さん。浪江町請戸地区の出身で、古くからの友人3人を津波で亡くした=福島県浪江町で2021年3月11日午前6時14分、宮武祐希撮影
    震災10年を迎えた朝、慰霊碑を見つめる石川忠正さん。浪江町請戸地区の出身で、古くからの友人3人を津波で亡くした=福島県浪江町で2021年3月11日午前6時14分、宮武祐希撮影 記事本文を読む
  • 震災10年を迎えた朝、母親の墓に手を合わせる男性。震災当時、早朝出勤で母の顔を見ないまま家を出て、そのまま母は津波の犠牲となった=福島県浪江町で2021年3月11日午前5時27分、宮武祐希撮影
    震災10年を迎えた朝、母親の墓に手を合わせる男性。震災当時、早朝出勤で母の顔を見ないまま家を出て、そのまま母は津波の犠牲となった=福島県浪江町で2021年3月11日午前5時27分、宮武祐希撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から10年を迎え、「奇跡の一本松」の向こうに昇る朝日=岩手県陸前高田市で2021年3月11日午前6時6分、小川昌宏撮影
    東日本大震災から10年を迎え、「奇跡の一本松」の向こうに昇る朝日=岩手県陸前高田市で2021年3月11日午前6時6分、小川昌宏撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から10年を迎え、「奇跡の一本松」の向こうに昇る朝日=岩手県陸前高田市で2021年3月11日午前6時5分、小川昌宏撮影
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  • 東日本大震災から10年を迎え、「奇跡の一本松」の向こうに昇る朝日=岩手県陸前高田市で2021年3月11日午前6時、小川昌宏撮影
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  • 震災から10年となる日の朝、津波で亡くなった祖母スミさんのため、自宅跡で花束を手向けて手をあわせる志田成美さん=岩手県大船渡市で2021年3月11日午前5時53分、和田大典撮影
    震災から10年となる日の朝、津波で亡くなった祖母スミさんのため、自宅跡で花束を手向けて手をあわせる志田成美さん=岩手県大船渡市で2021年3月11日午前5時53分、和田大典撮影 記事本文を読む
  • 震災から10年となる日の朝、津波で亡くなった祖母スミさんのため、自宅跡で花束を手向ける志田成美さん=岩手県大船渡市で2021年3月11日午前5時52分、和田大典撮影
    震災から10年となる日の朝、津波で亡くなった祖母スミさんのため、自宅跡で花束を手向ける志田成美さん=岩手県大船渡市で2021年3月11日午前5時52分、和田大典撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から10年となる朝、海岸の公園から望む大船渡湾を照らす朝日=岩手県大船渡市で2021年3月11日午前6時39分、和田大典撮影
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  • 東日本大震災から10年を迎える、岩手・釜石湾の朝。湾の入り口には世界最大深の湾口防波堤が整備され、津波対策は万全のはずだったが崩壊。10メートル前後の津波が市中心部にまで達し、1000人を超える死者、行方不明者を出す被害をもたらした=岩手県釜石市で2021年3月11日午前5時19分、吉田航太撮影
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  • 東日本大震災から10年を迎える、岩手・釜石湾の朝。湾の入り口には世界最大深の湾口防波堤が整備され、津波対策は万全のはずだったが崩壊。10メートル前後の津波が市中心部にまで達し、1000人を超える死者、行方不明者を出す被害をもたらした=岩手県釜石市で2021年3月11日午前5時19分、吉田航太撮影
    東日本大震災から10年を迎える、岩手・釜石湾の朝。湾の入り口には世界最大深の湾口防波堤が整備され、津波対策は万全のはずだったが崩壊。10メートル前後の津波が市中心部にまで達し、1000人を超える死者、行方不明者を出す被害をもたらした=岩手県釜石市で2021年3月11日午前5時19分、吉田航太撮影 記事本文を読む
  • 朝焼けに染まる久ノ浜の海岸を見つめる女性。職場の知人で亡くなった人を思ったという=福島県いわき市で2021年3月11日午前6時37分、滝川大貴撮影
    朝焼けに染まる久ノ浜の海岸を見つめる女性。職場の知人で亡くなった人を思ったという=福島県いわき市で2021年3月11日午前6時37分、滝川大貴撮影 記事本文を読む
  • 朝焼けに染まる久之浜の海岸を見つめる女性。職場の知人で亡くなった人を思ったという=福島県いわき市で2021年3月11日午前6時37分、滝川大貴撮影
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  • 朝焼けに染まる久ノ浜の海岸を見つめる女性。職場の知人で亡くなった人を思ったという=福島県いわき市で2021年3月11日午前6時37分、滝川大貴撮影
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  • 東日本大震災から10年を迎え、日の出の光に照らされた慰霊碑。そばで地蔵が海の方を眺めていた=宮城県気仙沼市で2021年3月11日午前6時5分、北山夏帆撮影
    東日本大震災から10年を迎え、日の出の光に照らされた慰霊碑。そばで地蔵が海の方を眺めていた=宮城県気仙沼市で2021年3月11日午前6時5分、北山夏帆撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から10年を迎え、慰霊碑に3人分のお茶を供える三浦慎二さん。気仙沼市内で民宿を営んでいたおじ夫婦の哲夫さん、孝子さんは今も行方不明。その息子の公和さんも津波で失った。「がれきが消え、建物が建ち、人も来て、止まった時間は少しずつ進んできた気がする。こっちは元気でいるよ。早く見つかってほしいね」=宮城県同市で2021年3月11日午前6時35分、北山夏帆撮影
    東日本大震災から10年を迎え、慰霊碑に3人分のお茶を供える三浦慎二さん。気仙沼市内で民宿を営んでいたおじ夫婦の哲夫さん、孝子さんは今も行方不明。その息子の公和さんも津波で失った。「がれきが消え、建物が建ち、人も来て、止まった時間は少しずつ進んできた気がする。こっちは元気でいるよ。早く見つかってほしいね」=宮城県同市で2021年3月11日午前6時35分、北山夏帆撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から10年を迎え、防波堤の奥に見える海は穏やかだった=宮城県気仙沼市で2021年3月11日午前6時28分、北山夏帆撮影
    東日本大震災から10年を迎え、防波堤の奥に見える海は穏やかだった=宮城県気仙沼市で2021年3月11日午前6時28分、北山夏帆撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から10年を迎え、慰霊碑の前でお経をあげる僧侶=宮城県気仙沼市で2021年3月11日午前6時59分、北山夏帆撮影
    東日本大震災から10年を迎え、慰霊碑の前でお経をあげる僧侶=宮城県気仙沼市で2021年3月11日午前6時59分、北山夏帆撮影 記事本文を読む
  • 震災10年を迎えた朝、請戸地区を見つめる五十嵐明弘さん。勤めていた浪江の会社で被災した。当時の同僚たちを思い涙を流していた=福島県浪江町で2021年3月11日午前7時15分、宮武祐希撮影
    震災10年を迎えた朝、請戸地区を見つめる五十嵐明弘さん。勤めていた浪江の会社で被災した。当時の同僚たちを思い涙を流していた=福島県浪江町で2021年3月11日午前7時15分、宮武祐希撮影 記事本文を読む
  • 町長ら職員39人が犠牲になり、町民の約1割が津波にのまれたり関連死したりした岩手県大槌町。町役場跡地で行われた追悼式に臨む町職員の遺族たち=岩手県大槌町で2021年3月11日午前8時1分、吉田航太撮影
    町長ら職員39人が犠牲になり、町民の約1割が津波にのまれたり関連死したりした岩手県大槌町。町役場跡地で行われた追悼式に臨む町職員の遺族たち=岩手県大槌町で2021年3月11日午前8時1分、吉田航太撮影 記事本文を読む
  • 町長ら職員39人が犠牲になり、町民の約1割が津波にのまれたり関連死したりした岩手県大槌町。町役場跡地で行われた追悼式で献花し、手を合わせる町職員遺族の女性=岩手県大槌町で2021年3月11日午前8時15分、吉田航太撮影
    町長ら職員39人が犠牲になり、町民の約1割が津波にのまれたり関連死したりした岩手県大槌町。町役場跡地で行われた追悼式で献花し、手を合わせる町職員遺族の女性=岩手県大槌町で2021年3月11日午前8時15分、吉田航太撮影 記事本文を読む
  • 町長ら職員39人が犠牲になり、町民の約1割が津波にのまれたり関連死したりした岩手県大槌町。町役場跡地で行われた追悼式を終え、涙しながら会場を後にする町職員遺族の女性(右)と語りかける平野公三町長=岩手県大槌町で2021年3月11日午前8時18分、吉田航太撮影
    町長ら職員39人が犠牲になり、町民の約1割が津波にのまれたり関連死したりした岩手県大槌町。町役場跡地で行われた追悼式を終え、涙しながら会場を後にする町職員遺族の女性(右)と語りかける平野公三町長=岩手県大槌町で2021年3月11日午前8時18分、吉田航太撮影 記事本文を読む
  • 町長ら職員39人が犠牲になり、町民の約1割が津波にのまれたり関連死したりした岩手県大槌町。町役場跡地で行われた追悼式で、平野公三町長や町職員遺族たちから献花された花々=岩手県大槌町で2021年3月11日午前8時20分、吉田航太撮影
    町長ら職員39人が犠牲になり、町民の約1割が津波にのまれたり関連死したりした岩手県大槌町。町役場跡地で行われた追悼式で、平野公三町長や町職員遺族たちから献花された花々=岩手県大槌町で2021年3月11日午前8時20分、吉田航太撮影 記事本文を読む
  • 「おとうさん10年たちました。新しいおうちに映りましたよ。安心してね」釜石祈りのパークで、津波で亡くなった夫の植田節郎さんの名前の前に花を手向けた妻敬子さん(80)。昨年末にようやく再建した自宅で暮らし始めたことを伝えた=岩手県釜石市で2021年3月11日午前9時12分、和田大典撮影
    「おとうさん10年たちました。新しいおうちに映りましたよ。安心してね」釜石祈りのパークで、津波で亡くなった夫の植田節郎さんの名前の前に花を手向けた妻敬子さん(80)。昨年末にようやく再建した自宅で暮らし始めたことを伝えた=岩手県釜石市で2021年3月11日午前9時12分、和田大典撮影 記事本文を読む
  • 釜石祈りのパークで花を手に、津波で犠牲になった姉夫婦の名前の前に花を手向けて手をあわせる林ヒロコさん(81)。「仲のいい兄弟だんったんです。仙台に墓があり、コロナがなければ、今日はそちらにも行きたかった。ここで名前をみると、みんなのこと思い出すね」=岩手県釜石市で2021年3月11日午前9時14分、和田大典撮影
    釜石祈りのパークで花を手に、津波で犠牲になった姉夫婦の名前の前に花を手向けて手をあわせる林ヒロコさん(81)。「仲のいい兄弟だんったんです。仙台に墓があり、コロナがなければ、今日はそちらにも行きたかった。ここで名前をみると、みんなのこと思い出すね」=岩手県釜石市で2021年3月11日午前9時14分、和田大典撮影 記事本文を読む
  • 釜石祈りのパークで花を手に、津波で犠牲になった姉夫婦の名前を探す林ヒロコさん(81)=右=。「仲のいい兄弟だんったんです。仙台に墓があり、コロナがなければ、今日はそちらにも行きたかった。ここで名前をみると、みんなのこと思い出すね」=岩手県釜石市で2021年3月11日午前9時13分、和田大典撮影
    釜石祈りのパークで花を手に、津波で犠牲になった姉夫婦の名前を探す林ヒロコさん(81)=右=。「仲のいい兄弟だんったんです。仙台に墓があり、コロナがなければ、今日はそちらにも行きたかった。ここで名前をみると、みんなのこと思い出すね」=岩手県釜石市で2021年3月11日午前9時13分、和田大典撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災の犠牲者を慰霊、追悼する「釜石祈りのパーク」に献花に訪れた人たち=岩手県釜石市で2021年3月11日午前10時18分、吉田航太撮影
    東日本大震災の犠牲者を慰霊、追悼する「釜石祈りのパーク」に献花に訪れた人たち=岩手県釜石市で2021年3月11日午前10時18分、吉田航太撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災の犠牲者を慰霊、追悼する「釜石祈りのパーク」で近所だった人やお世話になった人の名前を見つけては手を添える花輪養子さん(72)。津波で自宅は全壊し、家族は無事だったが近所の人が大勢亡くなった。「10年経ったけど何も変わってない。みんな明るく振る舞ってても、それぞれいろんなドラマを抱えてるのよ。被災直後は頑張らなきゃって奮い立たせてたから、今の方が涙が出るの。頑張りすぎないこと。せっかく生きてるんだから」=岩手県釜石市で2021年3月11日午前10時9分、吉田航太撮影
    東日本大震災の犠牲者を慰霊、追悼する「釜石祈りのパーク」で近所だった人やお世話になった人の名前を見つけては手を添える花輪養子さん(72)。津波で自宅は全壊し、家族は無事だったが近所の人が大勢亡くなった。「10年経ったけど何も変わってない。みんな明るく振る舞ってても、それぞれいろんなドラマを抱えてるのよ。被災直後は頑張らなきゃって奮い立たせてたから、今の方が涙が出るの。頑張りすぎないこと。せっかく生きてるんだから」=岩手県釜石市で2021年3月11日午前10時9分、吉田航太撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災の犠牲者を慰霊、追悼する「釜石祈りのパーク」に献花に訪れた人たち=岩手県釜石市で2021年3月11日午前10時18分、吉田航太撮影
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  • 慰霊碑に刻まれた名前を指でなぞった後、慰霊塔をじっと見つめる男性=宮城県名取市で2021年3月11日午前8時38分、玉城達郎撮影
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  • 慰霊碑に刻まれた名前を指でなぞり故人をしのぶ男性=宮城県名取市で2021年3月11日午前8時37分、玉城達郎撮影
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  • 慰霊碑に刻まれた兄夫婦の名前を見つけ涙をぬぐう男性(74)は、「泣くつもりはなかったんだけど・・・」とつぶやき、いたずら好きだったという兄をしのんだ=宮城県名取市で2021年3月11日午前8時46分、玉城達郎撮影
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  • 新しくできた犠牲となった消防団員のための慰霊碑に手を合わせる女性たち。「10年経ってもあの日のことを思い出す。忘れることはできない」と話した=岩手県陸前高田市で2021年3月11日午前9時12分、小川昌宏撮影
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  • 3人の子どもたちを思い遠藤伸一さんが自宅跡に置いた地蔵=宮城県石巻市で2021年3月11日午前9時27分、梅村直承撮影
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  • 3人の子ども達を思い地蔵に工具「ノミ」をささげる遠藤伸一さんは目頭を押さえた=宮城県石巻市で2021年3月11日午前9時58分、梅村直承撮影
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  • 民家跡で祈りを捧げる僧侶=福島県双葉町で2021年3月11日午前9時35分、宮武祐希撮影
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  • 妻友子さんが行方不明となった自宅周辺を見つめる荻原哲郎さん。周辺の捜索がかなわぬまま、石巻南浜復興祈念公園が完成を迎えようとしている=宮城県石巻市で2021年3月11日午前10時15分、佐々木順一撮影
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  • 石巻南浜復興祈念公園を見つめる荻原哲郎さん。南浜に自宅があり、妻友子さんが行方不明となった。周辺の捜索がかなわぬまま、公園は完成を迎えようとしている=宮城県石巻市で2021年3月11日午前9時23分、佐々木順一撮影
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  • 南浜で行方不明となった妻友子さんを思い、石巻南浜復興祈念公園の前で線香を手にする荻原哲郎さん。自宅周辺の捜索がかなわぬまま、公園は完成を迎えようとしている=宮城県石巻市で2021年3月11日午前9時21分、佐々木順一撮影
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  • 閖上地区の慰霊碑に手を合わせる大友正忠さん(80・奥中央)。「鎮魂の旅」と書かれた自転車で3カ月をかけ、宮城県や福島県、兵庫県の被災した各地を巡り、追悼の祈りを捧げる=宮城県名取市で2021年3月11日午前10時16分、玉城達郎撮影
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  • 久之浜の海岸に設けられた献花台で祈る鈴木喜子さん(65)。津波で母シメさんを亡くした。「10年たってもまだ、帰ってきてくれるような気がしてしまうんです」と瞳を潤ませた=福島県いわき市で2021年3月11日午前11時47分、滝川大貴撮影
    久之浜の海岸に設けられた献花台で祈る鈴木喜子さん(65)。津波で母シメさんを亡くした。「10年たってもまだ、帰ってきてくれるような気がしてしまうんです」と瞳を潤ませた=福島県いわき市で2021年3月11日午前11時47分、滝川大貴撮影 記事本文を読む
  • 久之浜の海岸に設けられた献花台に家族と花を供える井出拓馬さん(36)。腕に抱く桜子ちゃん(0)は4人目の子ども。「震災当時は長男が生まれたばかり。流れた時の長さを感じる。周囲でも犠牲になった人がいるので、そうした人の思いを紡いでいきたい」=福島県いわき市で2021年3月11日午前11時18分、滝川大貴撮影
    久之浜の海岸に設けられた献花台に家族と花を供える井出拓馬さん(36)。腕に抱く桜子ちゃん(0)は4人目の子ども。「震災当時は長男が生まれたばかり。流れた時の長さを感じる。周囲でも犠牲になった人がいるので、そうした人の思いを紡いでいきたい」=福島県いわき市で2021年3月11日午前11時18分、滝川大貴撮影 記事本文を読む
  • 久之浜の海岸に設けられた献花台を訪れ、神社に掲げられた「黄色いハンカチ」の文面に感じ入る女性=福島県いわき市で2021年3月11日午前8時47分、滝川大貴撮影
    久之浜の海岸に設けられた献花台を訪れ、神社に掲げられた「黄色いハンカチ」の文面に感じ入る女性=福島県いわき市で2021年3月11日午前8時47分、滝川大貴撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から10年の朝、久之浜の海岸に献花台を設ける女性。今年は海岸に集められたメッセージ入りの「黄色いハンカチ」も飾られた=福島県いわき市で2021年3月11日午前8時51分、滝川大貴撮影
    東日本大震災から10年の朝、久之浜の海岸に献花台を設ける女性。今年は海岸に集められたメッセージ入りの「黄色いハンカチ」も飾られた=福島県いわき市で2021年3月11日午前8時51分、滝川大貴撮影 記事本文を読む
  • 一斉捜索する福島県警の警察官ら。左奥は請戸漁港=福島県浪江町で2021年3月11日午前11時39分、宮武祐希撮影
    一斉捜索する福島県警の警察官ら。左奥は請戸漁港=福島県浪江町で2021年3月11日午前11時39分、宮武祐希撮影 記事本文を読む
  • 沿岸部を一斉捜索する福島県警の警察官ら=福島県浪江町で2021年3月11日午前11時26分、宮武祐希撮影
    沿岸部を一斉捜索する福島県警の警察官ら=福島県浪江町で2021年3月11日午前11時26分、宮武祐希撮影 記事本文を読む
  • 復興祈念公園から町の風景を見渡す千葉怜子さん(66)。定年間近だった町職員の夫、一夫さん(当時60歳)の行方は今もわらかない。ずっと避け続けてきた防災対策庁舎に、久しぶりに足を運んだ。同庁舎のある震災復興祈念公園の丘の上から町を見渡し、「違う町みたい。ここがどこだか全然わからない」とつぶやいた=宮城県南三陸町で2021年3月11日午後0時31分、喜屋武真之介撮影
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  • 気仙沼市復興祈念公園が開園を迎え、モニュメント「祈りの帆」(左)の前でテープカットする菅原茂気仙沼市長(右から4人目)ら=宮城県同市で2021年3月11日午後0時11分、北山夏帆撮影
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  • 東日本大震災から10年を迎え、田老の防潮堤の上で地震発生時刻に海に向かって黙とうする人たち。奥は新しく建設中の防潮堤=岩手県宮古市で2021年3月11日午後2時46分、吉田航太撮影
    東日本大震災から10年を迎え、田老の防潮堤の上で地震発生時刻に海に向かって黙とうする人たち。奥は新しく建設中の防潮堤=岩手県宮古市で2021年3月11日午後2時46分、吉田航太撮影 記事本文を読む
  • 地震発生時刻に、海に向かって手を合わせる人たち=福島県浪江町で2021年3月11日午後2時46分、宮武祐希撮影
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  • 震災から10年を迎え、地震発生時刻にテープを握って一列になり、黙とうする町内の200人以上の中高生たち=福島県広野町で2021年3月11日午後2時46分、滝川大貴撮影
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  • 震災から10年を迎え、テープを握って一列になり黙とうする町内の200人以上の中高生たち。新型コロナウイルス対策のためビニール手袋を着用していた=福島県広野町で2021年3月11日午後2時51分、滝川大貴撮影
    震災から10年を迎え、テープを握って一列になり黙とうする町内の200人以上の中高生たち。新型コロナウイルス対策のためビニール手袋を着用していた=福島県広野町で2021年3月11日午後2時51分、滝川大貴撮影 記事本文を読む
  • 地震発生時刻に合わせ、防災対策庁舎に向かい手を合わせる人たち=宮城県南三陸町で2021年3月11日午後2時46分、喜屋武真之介撮影
    地震発生時刻に合わせ、防災対策庁舎に向かい手を合わせる人たち=宮城県南三陸町で2021年3月11日午後2時46分、喜屋武真之介撮影 記事本文を読む
  • 息子の秀和君(当時12歳)を津波に奪われた鈴木由美子さん。午後2時46分のサイレンが鳴り渡ると、共に法要に参加する友人と顔を合わせるとほほえんだ。「ますます、ずっと息子を思っています。そして年齢を重ねていたら、してあげたかったと思う事が増えます」。穏やかに過ごすため毎年お寺でボランティアを行っている=宮城県石巻市で2021年3月11日午後2時46分、梅村直承撮影
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  • 地震発生時刻に海に向かって手を合わせる前田栞奈さん(中央右)。津波で犠牲になった祖父母と曾祖母の墓に成人したことを報告するため、額に入れた前撮り写真を持参した=福島県浪江町で2021年3月11日午後2時46分、宮武祐希撮影
    地震発生時刻に海に向かって手を合わせる前田栞奈さん(中央右)。津波で犠牲になった祖父母と曾祖母の墓に成人したことを報告するため、額に入れた前撮り写真を持参した=福島県浪江町で2021年3月11日午後2時46分、宮武祐希撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から10年を迎え、かさ上げした高台がある杉ノ下防災広場で風船を飛ばして犠牲者を追悼した遺族ら。あの日、指定避難場所だったこの地で父を亡くした小野寺奈央さん(24)は「いつも父が一番心配してくれていた。私は元気でいるよ」=宮城県気仙沼市で2021年3月11日午後2時47分、北山夏帆撮影
    東日本大震災から10年を迎え、かさ上げした高台がある杉ノ下防災広場で風船を飛ばして犠牲者を追悼した遺族ら。あの日、指定避難場所だったこの地で父を亡くした小野寺奈央さん(24)は「いつも父が一番心配してくれていた。私は元気でいるよ」=宮城県気仙沼市で2021年3月11日午後2時47分、北山夏帆撮影 記事本文を読む
  • 荒浜地区の海岸から海を見つめ、手を合わせる女性=仙台市若林区で2021年3月11日午後1時29分、玉城達郎撮影
    荒浜地区の海岸から海を見つめ、手を合わせる女性=仙台市若林区で2021年3月11日午後1時29分、玉城達郎撮影 記事本文を読む
  • 震災から10年の地震発生時刻を迎え、犠牲者を追悼し海を見つめる人たち=福島県広野町で2021年3月11日午後2時49分、滝川大貴撮影
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  • 津波で犠牲になった祖父母と曾祖母のお墓に向かって妹の麻琴さんと成人式の写真を見せる大学生の前田栞奈さん(中央)。新型コロナウイルスの影響で成人式が出来ず、前撮りした写真を額に入れて持参した。「これから結婚とか、自分の成長を見て欲しかった。いつまでも忘れない」と話した=福島県浪江町で2021年3月11日午後2時6分、宮武祐希撮影
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  • 東日本大震災から10年を迎え、田老の防潮堤の上で地震発生時刻に海に向かって黙とうする人たち。海側には従来のものよりはるかに高い新しい防潮堤が築かれ、海は見えない=岩手県宮古市で2021年3月11日午後2時47分、吉田航太撮影
    東日本大震災から10年を迎え、田老の防潮堤の上で地震発生時刻に海に向かって黙とうする人たち。海側には従来のものよりはるかに高い新しい防潮堤が築かれ、海は見えない=岩手県宮古市で2021年3月11日午後2時47分、吉田航太撮影 記事本文を読む
  • 東日本大震災から10年を迎え、田老の防潮堤の上で地震発生時刻に海に向かって黙とうした後、風船が放たれた=岩手県宮古市で2021年3月11日午後2時47分、吉田航太撮影
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  • 父寿朗さん(当時81歳)を亡くした小野寺雄大(かつひろ)さん(57)は、かさ上げされた市中心部を歩き、家族とともに実家の跡地に献花した。10年のこの日は、実家があった場所に来ようと決め、スマートフォンの機能を利用しながら、姿を変えた街でかつての場所を探し続けた。「もう10年経ったのかという感じ」。発生時刻に合わせ黙とうし「なんとか生きてるよ」と語りかけた=岩手県陸前高田市で2021年3月11日午後2時46分、小川昌宏撮影
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  • 東日本大震災の発生時刻に合わせて黙とうする七十七銀行女川支店で犠牲になった行員の遺族ら=宮城県女川町で2021年3月11日午後2時47分、佐々木順一撮影
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  • 石巻南浜津波復興祈念公園の慰霊碑を訪れ、故人の名前を探す人たち=宮城県石巻市で2021年3月11日午後4時7分、佐々木順一撮影
    石巻南浜津波復興祈念公園の慰霊碑を訪れ、故人の名前を探す人たち=宮城県石巻市で2021年3月11日午後4時7分、佐々木順一撮影 記事本文を読む
  • 自宅跡前に広がる海で手を合わせ、「確かにこの海に居るんだ」とつぶやいた菅野長八さん。妻まち子さん、娘あゆみさんは犠牲になり、母ハルヨさん、息子武身さんはまだ見つかっていない。「だれか一人でも居てくれたらって思うよ」。なんでこんなつらい思いをと10年変わらず感じてきた=福島県南相馬市で2021年3月11日午後0時12分、梅村直承撮影
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  • 供花と風船を手に波打ち際まで歩く女性(50)。「生まれ育った荒浜地区が面影もなく様変わりして少し寂しい」と遠くを見つめた=仙台市若林区で2021年3月11日午後2時55分、玉城達郎撮影
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  • 東日本大震災の発生時刻に合わせて黙とうする市民ら=札幌市中央区の札幌駅前通地下歩行空間で2021年3月11日午後2時46分、貝塚太一撮影
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  • 東日本大震災発生時刻を示すディスプレー=東京・銀座で2021年3月11日午後2時2分、丸山博撮影
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  • 長男究さん(当時24歳)、長女杏さん(同23歳)を亡くした戸初枝さん(59)は、2人が流された場所付近に当時のまま残る米沢商会ビルで献花した。キンギョソウなど鮮やかな花を持参した。「10年で街は変わった。(10年経つと)もっと遠いことのように感じるのかと思っていたけど、まだ最近のことのような感じ」=岩手県陸前高田市で2021年3月11日午後2時12分、小川昌宏撮影
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  • 長男翼さん(当時23歳)が最後に避難した防災対策庁舎の屋上を見ながら、涙を流す(右から)井上美和子さん(58)、次女彩さん(29)、長女晴香さん(31)。「10年たってもあの場所を見ると、どんな思いでいたんだろうと思うと涙が出る」=宮城県南三陸町で2021年3月11日午後4時20分、喜屋武真之介撮影
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  • 東日本大震災から10年を迎え、杉ノ下防災広場の慰霊碑の前で子供を抱き手を合わせる女性=宮城県気仙沼市で2021年3月11日午後2時25分、北山夏帆撮影
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  • 防波堤にしゃがみ込み手をあわせる久保田輔さん(39)。東日本大震災の津波で妻恵理子さん(当時29歳)、長女心ちゃん(当時3歳)、双子の響ちゃんと凜ちゃん(当時2歳)が行方不明のまま。毎年この日はここに来る。「10年たってもみんなへの思いは変わらないから」。一番近い場所で昔の思い出を語り合い、声をかけた「みんな愛しているよ」=岩手県山田町で2021年3月11日午後2時半、和田大典撮影
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  • 震災復興祈念公園の丘の上で献花する人たち=宮城県南三陸町で2021年3月11日午後4時53分、喜屋武真之介撮影
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  • 兄やおいが行方不明の夫妻が石巻南浜津波復興祈念公園の慰霊碑を訪れ、故人の名前を探した。親族の他にも顔なじみの近所の人や友人も津波の犠牲になった。「もっと生きたかったよね。10年たっても悔しい」と語った=宮城県石巻市で2021年3月11日午後4時51分、佐々木順一撮影
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  • 東日本大震災の地震発生時刻にあわせて海岸で犠牲者を追悼し、海に花束を手向ける人たち=岩手県山田町で2021年3月11日午後3時13分、和田大典撮影
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  • 陽が傾く頃、荒浜地区の慰霊碑に向かって静かに手を合わせる男性。今日で東日本大震災から10年を迎えた=仙台市若林区で2021年3月11日午後5時14分、玉城達郎撮影
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  • 開園を迎えた気仙沼市復興祈念公園を訪れ、犠牲者の名前が刻まれた銘板を眺める人たち=宮城県同市で2021年3月11日午後4時46分、北山夏帆撮影
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  • 防潮堤の上に設置された献花台に手を合わせ、海を見つめる人たち=岩手県陸前高田市で2021年3月11日午後5時11分、小川昌宏撮影
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  • 東日本大震災から10年を迎えた楢葉町の市街地近くに今も広範に積まれている除染土。黒いフレコンバッグに夕日が差していた=福島県楢葉町で2021年3月11日午後5時7分、滝川大貴撮影
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  • NPO法人阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」の藤本真一代表理事(右)から「希望の灯り」を渡される大熊町の吉田淳町長=福島県大熊町で2021年3月11日午後5時20分、宮武祐希撮影
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  • 東日本大震災から10年を迎えた夜、整備された防潮堤の水門の向こうに打ち上がる花火=岩手県釜石市で2021年3月11日午後6時25分、吉田航太撮影
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  • 震災から10年を迎えた夜空に浮かぶ約200個のスカイランタン=福島県広野町で2021年3月11日午後6時35分、滝川大貴撮影
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  • 東日本大震災から10年を迎え、大槌町では鎮魂の花火が打ち上げられた。街を見渡せる丘にある「3・11希望の灯り」(手前)の周りでは住民たちが夜空の大輪を見つめた。祖母が被災して行方不明のままの三浦清花さん(34)も子供たちと眺め「お空の人たちにも見えてるといいね」と声をかけながら、震災で亡くなった人たちに思いをはせていた=岩手県大槌町で2021年3月11日午後6時半、和田大典撮影
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  • 1万本の追悼のキャンドルに灯をともし黙とうする参列者ら=名古屋市中区の東別院で2021年3月11日午後6時46分、兵藤公治撮影
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