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3密「一変」 コロナ下の富士登山 2年ぶりに光の波

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  • 梅雨明けの発表直後の日曜未明。富士山頂を目指す登山者のヘッドランプが、2年ぶりとなる光の波を描いた。中央奥は山中湖、その奥は首都圏の夜景=山梨県側の富士山吉田口9合目で2021年7月18日午前2時29分、手塚耕一郎撮影(64秒露光)
    梅雨明けの発表直後の日曜未明。富士山頂を目指す登山者のヘッドランプが、2年ぶりとなる光の波を描いた。中央奥は山中湖、その奥は首都圏の夜景=山梨県側の富士山吉田口9合目で2021年7月18日午前2時29分、手塚耕一郎撮影(64秒露光) 記事本文を読む
  • 梅雨明けの発表直後の日曜未明。富士山頂を目指す登山者のヘッドランプが、2年ぶりとなる光の波を描いた=山梨県側の富士山吉田口9合目で2021年7月18日午前2時40分、手塚耕一郎撮影(53秒露光)
    梅雨明けの発表直後の日曜未明。富士山頂を目指す登山者のヘッドランプが、2年ぶりとなる光の波を描いた=山梨県側の富士山吉田口9合目で2021年7月18日午前2時40分、手塚耕一郎撮影(53秒露光) 記事本文を読む
  • 梅雨明け発表直後の日曜未明。天の川の下で富士山頂を目指す登山者たちの光跡=山梨県側の富士山吉田口9合目で2021年7月18日午前2時52分、手塚耕一郎撮影(30秒露光)
    梅雨明け発表直後の日曜未明。天の川の下で富士山頂を目指す登山者たちの光跡=山梨県側の富士山吉田口9合目で2021年7月18日午前2時52分、手塚耕一郎撮影(30秒露光) 記事本文を読む
  • 東の空が次第に明るくなる中、鳥居をくぐって頂上に到着する登山者ら。左奥は山中湖=富士山頂で2021年7月18日午前3時51分、手塚耕一郎撮影
    東の空が次第に明るくなる中、鳥居をくぐって頂上に到着する登山者ら。左奥は山中湖=富士山頂で2021年7月18日午前3時51分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 富士山頂でご来光を眺める登山者ら=2021年7月18日午前4時34分、手塚耕一郎撮影
    富士山頂でご来光を眺める登山者ら=2021年7月18日午前4時34分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • ご来光の中、4年間の交際を経て、中島パリスさん(左)にプロポーズする藤井ラファエラさん。仲間が祝福の拍手を送っていた=富士山頂で2021年7月18日、手塚耕一郎撮影
    ご来光の中、4年間の交際を経て、中島パリスさん(左)にプロポーズする藤井ラファエラさん。仲間が祝福の拍手を送っていた=富士山頂で2021年7月18日、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • ご来光の中、4年間の交際を経て、中島パリスさん(左)にプロポーズする藤井ラファエラさん。仲間が祝福の拍手を送っていた=富士山頂で2021年7月18日、手塚耕一郎撮影
    ご来光の中、4年間の交際を経て、中島パリスさん(左)にプロポーズする藤井ラファエラさん。仲間が祝福の拍手を送っていた=富士山頂で2021年7月18日、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • マスクをつけてご来光を待つ登山者ら=富士山頂で2021年7月18日午前4時19分、手塚耕一郎撮影
    マスクをつけてご来光を待つ登山者ら=富士山頂で2021年7月18日午前4時19分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 次第に夜が明ける中、ご来光を待つ登山者ら。マスクをしている人も多かった=富士山頂で2021年7月18日午前4時20分、手塚耕一郎撮影
    次第に夜が明ける中、ご来光を待つ登山者ら。マスクをしている人も多かった=富士山頂で2021年7月18日午前4時20分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 山小屋「太子館」の入り口で、マスクにフェースシールド姿で登山者に気さくに声を掛ける堀内由彦支配人。体調などを気遣っていた=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日午後4時11分、手塚耕一郎撮影
    山小屋「太子館」の入り口で、マスクにフェースシールド姿で登山者に気さくに声を掛ける堀内由彦支配人。体調などを気遣っていた=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日午後4時11分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • マスクにフェースシールドで接客に当たる山小屋「太子館」のスタッフ(左)。部屋は木の板で区切られ、個室風になっている=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影
    マスクにフェースシールドで接客に当たる山小屋「太子館」のスタッフ(左)。部屋は木の板で区切られ、個室風になっている=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 山小屋「太子館」の寝室。部屋は木の板で区切られ、個室風になっている=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影
    山小屋「太子館」の寝室。部屋は木の板で区切られ、個室風になっている=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 山小屋「太子館」で、マスクにフェースシールドで対応するスタッフ(左)に声をかける外国人登山者=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影
    山小屋「太子館」で、マスクにフェースシールドで対応するスタッフ(左)に声をかける外国人登山者=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 休暇で初めて富士登山に来たという在日米海軍所属のコーディ・マシュー・フレリックスさん(右)、愛さん夫妻。「来年米国に帰るので、今年登る事ができてよかった」=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影
    休暇で初めて富士登山に来たという在日米海軍所属のコーディ・マシュー・フレリックスさん(右)、愛さん夫妻。「来年米国に帰るので、今年登る事ができてよかった」=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 今年新たに登場した「アマビエ」の焼き印=山梨県側の富士山吉田口7合目「鎌岩館」で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影
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  • バナナに焼き印を押してもらい、笑顔の登山者=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影
    バナナに焼き印を押してもらい、笑顔の登山者=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 間隔をあけて座るように書かれた山小屋前のベンチで、一つおきに座って休憩する登山者ら=山梨県側の富士山吉田口7合目で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影
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  • 交代で7合目救護所に詰めている登内紗英子医師。今年は体調不良者などの対応に当たる場合はすべて、ガウンやゴーグルを着用している=山梨県側の富士山吉田口7合目で2021年7月18日、手塚耕一郎撮影
    交代で7合目救護所に詰めている登内紗英子医師。今年は体調不良者などの対応に当たる場合はすべて、ガウンやゴーグルを着用している=山梨県側の富士山吉田口7合目で2021年7月18日、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 「本八合目トモエ館」では、7月中旬を過ぎても、感染対策で寝室に仕切りを設ける工事が続けられていた=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月18日、手塚耕一郎撮影
    「本八合目トモエ館」では、7月中旬を過ぎても、感染対策で寝室に仕切りを設ける工事が続けられていた=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月18日、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 富士山頂の剣ケ峯で記念撮影する関西から訪れた登山者グループ=2021年7月18日午前6時35分、手塚耕一郎撮影
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  • 富士山頂に置かれた自動販売機。外観はごく普通だが、値段は山頂価格=2021年7月18日、手塚耕一郎撮影
    富士山頂に置かれた自動販売機。外観はごく普通だが、値段は山頂価格=2021年7月18日、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 富士山頂でご来光を背に記念撮影する夫婦=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月18日午前4時38分、手塚耕一郎撮影
    富士山頂でご来光を背に記念撮影する夫婦=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月18日午前4時38分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 5合目で検温を受ける登山者。県の担当者などが、通過する登山者それぞれに声を掛けて確認を行っていた=山梨県富士吉田市で2021年7月16日、手塚耕一郎撮影
    5合目で検温を受ける登山者。県の担当者などが、通過する登山者それぞれに声を掛けて確認を行っていた=山梨県富士吉田市で2021年7月16日、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 富士スバルライン5合目から眺めた富士山。山梨県側からの登山者のほとんどが、この場所から登山を開始する=山梨県鳴沢村、富士吉田市境界で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影
    富士スバルライン5合目から眺めた富士山。山梨県側からの登山者のほとんどが、この場所から登山を開始する=山梨県鳴沢村、富士吉田市境界で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 山中湖から眺めた富士山。通年で見られるコブハクチョウは湖のシンボルだ=山梨県山中湖村で2021年7月16日、手塚耕一郎撮影
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  • 朝日を反射して輝く山中湖=富士山頂で2021年7月18日、手塚耕一郎撮影
    朝日を反射して輝く山中湖=富士山頂で2021年7月18日、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 夕日を浴び、空気の層の上に姿を見せる八ケ岳連峰=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影
    夕日を浴び、空気の層の上に姿を見せる八ケ岳連峰=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 夕暮れの三ツ峠山(左下)。右奥は日光・男体山=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影
    夕暮れの三ツ峠山(左下)。右奥は日光・男体山=山梨県側の富士山吉田口8合目で2021年7月17日、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む
  • 梅雨明けの発表直後の日曜未明。富士山頂を目指す登山者のヘッドランプが、2年ぶりとなる光の波を描いた=山梨県側の富士山吉田口9合目で2021年7月18日午前3時1分、手塚耕一郎撮影(30秒露光)
    梅雨明けの発表直後の日曜未明。富士山頂を目指す登山者のヘッドランプが、2年ぶりとなる光の波を描いた=山梨県側の富士山吉田口9合目で2021年7月18日午前3時1分、手塚耕一郎撮影(30秒露光) 記事本文を読む
  • 東の空が次第に明るくなる中、鳥居をくぐって頂上に到着する登山者ら=富士山頂で2021年7月18日午前3時56分、手塚耕一郎撮影
    東の空が次第に明るくなる中、鳥居をくぐって頂上に到着する登山者ら=富士山頂で2021年7月18日午前3時56分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む

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