「福徳岡ノ場」噴火、戦後最大級と判明 桜島「大正噴火」に次ぐ規模

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  • 小笠原諸島の海底火山・福徳岡ノ場の大規模噴火の噴煙。約90キロ離れた地点からでも、はっきり確認できる。対流圏と成層圏の境界面に達して横に広がり、一部はさらに上っている。=2021年8月13日(海上保安庁提供)
    小笠原諸島の海底火山・福徳岡ノ場の大規模噴火の噴煙。約90キロ離れた地点からでも、はっきり確認できる。対流圏と成層圏の境界面に達して横に広がり、一部はさらに上っている。=2021年8月13日(海上保安庁提供)
  • 福徳岡ノ場の噴火によりできた新島。8月17日には括弧型の二つの新島が確認できた(左側の写真)が、10月20日には東側の新島が消滅し、西側も小さくなっていた(右側の写真)=国土地理院提供
    福徳岡ノ場の噴火によりできた新島。8月17日には括弧型の二つの新島が確認できた(左側の写真)が、10月20日には東側の新島が消滅し、西側も小さくなっていた(右側の写真)=国土地理院提供
  • 福徳岡ノ場から噴出した軽石の動き
    福徳岡ノ場から噴出した軽石の動き
  • 沖縄県国頭村の海岸に漂着し砂浜を埋め尽くした大量の軽石。福徳岡ノ場から約2カ月かけて流れてきたとみられる=2021年10月19日(及川輝樹・産業技術総合研究所主任研究員提供)
    沖縄県国頭村の海岸に漂着し砂浜を埋め尽くした大量の軽石。福徳岡ノ場から約2カ月かけて流れてきたとみられる=2021年10月19日(及川輝樹・産業技術総合研究所主任研究員提供)
  • 沖縄県国頭村の漁港で船舶の周囲に滞留する軽石。福徳岡ノ場の噴火で噴出したとみられる=2021年10月20日(国頭漁業協同組合提供)
    沖縄県国頭村の漁港で船舶の周囲に滞留する軽石。福徳岡ノ場の噴火で噴出したとみられる=2021年10月20日(国頭漁業協同組合提供)
  • 沖縄県国頭村に漂着した軽石。全体的に白っぽく黒い部分も混じっている。福徳岡ノ場の噴火で噴出したとみられる=及川輝樹・産業技術総合研究所主任研究員提供
    沖縄県国頭村に漂着した軽石。全体的に白っぽく黒い部分も混じっている。福徳岡ノ場の噴火で噴出したとみられる=及川輝樹・産業技術総合研究所主任研究員提供
  • 小笠原諸島の海底火山・福徳岡ノ場の大規模噴火の噴煙。約90キロ離れた地点からでも、はっきり確認できる。対流圏と成層圏の境界面に達して横に広がり、一部はさらに上っている。=2021年8月13日(海上保安庁提供)
  • 福徳岡ノ場の噴火によりできた新島。8月17日には括弧型の二つの新島が確認できた(左側の写真)が、10月20日には東側の新島が消滅し、西側も小さくなっていた(右側の写真)=国土地理院提供
  • 福徳岡ノ場から噴出した軽石の動き
  • 沖縄県国頭村の海岸に漂着し砂浜を埋め尽くした大量の軽石。福徳岡ノ場から約2カ月かけて流れてきたとみられる=2021年10月19日(及川輝樹・産業技術総合研究所主任研究員提供)
  • 沖縄県国頭村の漁港で船舶の周囲に滞留する軽石。福徳岡ノ場の噴火で噴出したとみられる=2021年10月20日(国頭漁業協同組合提供)
  • 沖縄県国頭村に漂着した軽石。全体的に白っぽく黒い部分も混じっている。福徳岡ノ場の噴火で噴出したとみられる=及川輝樹・産業技術総合研究所主任研究員提供

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