ウクライナから避難してきた子どものために、NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」がパソコンルームを開設 モルドバ

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  • ウクライナやモルドバでは子どもたちが夏休みを迎えた。キシナウ市内の工科大学では、近くの避難所で過ごす子ども達のために、NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が地元の団体と協力し、パソコンルームを開放している。避難所暮らしでストレスを溜めている子どもや、課題に追われた大学生らが利用している。次の学期が始まる9月からはウクライナ語での教育にも利用される予定。大学の課題に追われていたというダイアナ・ボルシュさん(18)は「避難の際にパソコンを持ってくることができず、避難所はインターネットも整っていないので勉強に遅れが出ていた」と話す=キシナウで2022年6月15日、山田尚弘撮影
    ウクライナやモルドバでは子どもたちが夏休みを迎えた。キシナウ市内の工科大学では、近くの避難所で過ごす子ども達のために、NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が地元の団体と協力し、パソコンルームを開放している。避難所暮らしでストレスを溜めている子どもや、課題に追われた大学生らが利用している。次の学期が始まる9月からはウクライナ語での教育にも利用される予定。大学の課題に追われていたというダイアナ・ボルシュさん(18)は「避難の際にパソコンを持ってくることができず、避難所はインターネットも整っていないので勉強に遅れが出ていた」と話す=キシナウで2022年6月15日、山田尚弘撮影
  • ウクライナやモルドバでは子どもたちが夏休みを迎えた。キシナウ市内の工科大学では今月15日、近くの避難所で過ごす子ども達らのために、NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が地元の団体と協力し、パソコンルームを開設した。避難所暮らしでストレスを溜めている子どもや、課題に追われた大学生らが利用している。次学期が始まる9月からはウクライナ語でのオンライン授業にも利用される。大学の課題に追われていたというダイアナ・ボルシュさん(18)は「避難の際にパソコンを持ってくることができず、避難所はインターネットも整っていないので勉強に遅れが出ていた」と喜んだ=キシナウで2022年6月15日、山田尚弘撮影
    ウクライナやモルドバでは子どもたちが夏休みを迎えた。キシナウ市内の工科大学では今月15日、近くの避難所で過ごす子ども達らのために、NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が地元の団体と協力し、パソコンルームを開設した。避難所暮らしでストレスを溜めている子どもや、課題に追われた大学生らが利用している。次学期が始まる9月からはウクライナ語でのオンライン授業にも利用される。大学の課題に追われていたというダイアナ・ボルシュさん(18)は「避難の際にパソコンを持ってくることができず、避難所はインターネットも整っていないので勉強に遅れが出ていた」と喜んだ=キシナウで2022年6月15日、山田尚弘撮影
  • NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が地元の団体と協力して開放したパソコンルームを利用する子ども達=キシナウで、2022年6月15日、山田尚弘撮影
    NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が地元の団体と協力して開放したパソコンルームを利用する子ども達=キシナウで、2022年6月15日、山田尚弘撮影
  • NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が地元の団体と協力して開放したパソコンルームを利用する子ども達=キシナウで2022年6月15日、山田尚弘撮影
    NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が地元の団体と協力して開放したパソコンルームを利用する子ども達=キシナウで2022年6月15日、山田尚弘撮影
  • ウクライナやモルドバでは子どもたちが夏休みを迎えた。キシナウ市内の工科大学では、近くの避難所で過ごす子ども達のために、NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が地元の団体と協力し、パソコンルームを開放している。避難所暮らしでストレスを溜めている子どもや、課題に追われた大学生らが利用している。次の学期が始まる9月からはウクライナ語での教育にも利用される予定。大学の課題に追われていたというダイアナ・ボルシュさん(18)は「避難の際にパソコンを持ってくることができず、避難所はインターネットも整っていないので勉強に遅れが出ていた」と話す=キシナウで2022年6月15日、山田尚弘撮影
  • ウクライナやモルドバでは子どもたちが夏休みを迎えた。キシナウ市内の工科大学では今月15日、近くの避難所で過ごす子ども達らのために、NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が地元の団体と協力し、パソコンルームを開設した。避難所暮らしでストレスを溜めている子どもや、課題に追われた大学生らが利用している。次学期が始まる9月からはウクライナ語でのオンライン授業にも利用される。大学の課題に追われていたというダイアナ・ボルシュさん(18)は「避難の際にパソコンを持ってくることができず、避難所はインターネットも整っていないので勉強に遅れが出ていた」と喜んだ=キシナウで2022年6月15日、山田尚弘撮影
  • NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が地元の団体と協力して開放したパソコンルームを利用する子ども達=キシナウで、2022年6月15日、山田尚弘撮影
  • NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が地元の団体と協力して開放したパソコンルームを利用する子ども達=キシナウで2022年6月15日、山田尚弘撮影

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