メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

発信箱

  • PKO撤収に思う=佐藤千矢子

     南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊が、5月末に撤収することになった。現地の治安を考えれば撤収はやむを得ないと思うが、政府が挙げた理…

  • 「森友」問題の磁力=二木一夫

     戦後の未解決事件の一つ、朝日新聞阪神支局襲撃事件は1987年の憲法記念日に起きた。犯行グループは声明文で戦後体制を否定し、戦前回帰を訴えた。 発生から間もなく…

  • 断絶のはざまで=高野聡

     子宮頸(けい)がん予防のためのヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種勧奨が中止された2013年6月から3年半以上過ぎた。11~15年の同ワクチンに関す…

  • ギバーでいたい=大治朋子

     想像を絶するほどの苦境にありながら、他者に手を差し伸べる人がいる。 3年前の夏、イスラエルとパレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスの戦闘…

  • オールジャパン=福本容子

     野球やバスケの日本代表のことじゃない。このところよく見聞きする「オールジャパン」が気になっている。 今週、サウジアラビアの王様が日本にやって来た。安倍晋三首相…

  • 雨、雨に濡れて歩きたい=榊原雅晴

     電話一本、机一つ、編集者一人で社会学や哲学などのお堅い本を手がけている「行路社」(大津市)という出版社がある。代表の楠本耕之さん(72)は若いころ、退屈な授業…

  • 三者三様3兄弟=長野宏美

     幼い頃にガーナから日本に移住し、「普通じゃない」ことに戸惑い、偏見を感じてきた。日本人の父とガーナ人の母を持つ3兄弟の音楽ユニット「YANO BROTHERS…

  • 震災がもたらした好機=須山勉

     2020年東京五輪・パラリンピックの選手村などで使う食材の調達基準を、近く大会組織委員会がまとめる。必須条件は「持続可能」なもの。水産品については、日本の漁業…

  • フォルテの深さで=小国綾子

     歌人の千葉聡さん(48)は、横浜市立桜丘高で生徒から「ちばさと」の愛称で親しまれる、国語の先生でもある。<強情な君の瞳を「夕日」と呼ぶ 「学校やめる」と言った…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 「自宅籠城を」 小倉城が緊急事態宣言仕様の「御城印」をネット限定販売

  3. 匿名の刃~SNS暴力考 あおり運転の「ガラケー女」に誤認、今も続く中傷 それでも「裁判通し誰かの役に立ちたい」

  4. バスマットから考えるアスベスト問題 輸入された石綿、いまだに販売 発症は数十年後 誰もが被害者になる恐れ

  5. 救急搬送の辞退も 介護施設内でコロナ患者9人が最期 埼玉・戸田

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです