人口10万人以上市区の自転車乗用中死傷者の発生率(人口10万人あたり)

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■表の説明

 2010年国勢調査で人口10万人以上だった市と東京特別区について、交通事故総合分析センターから、03〜10年の自転車乗用中事故死傷者数の市区別データを入手しました。このデータから、各年度末(対象年の翌年3月末)時点の住民基本台帳人口を基に、各年の人口10万人当たり死傷者数を算出し、ランキング化しました。これを自転車死傷事故の発生率として、一覧表にしています。

 合併で新設された市は、現市名になって以降のデータを集計しています。表中の「―」は該当市が生まれていないことを示しています。年の途中に合併した市については、年末時点の市域内での年間発生率を算出しています。

 「平均」「発生率の削減率」は10年間の平均発生率と10年間で発生率が減少した程度(削減率・%、マイナスは増加率)を示しました。