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歌壇・俳壇

  • 毎日歌壇 投稿フォーム
    • 季語刻々 人妻の暁起や蓼の雨

       ◆昔 ◇人妻の暁(あかつき)起(おき)や蓼(たで)の雨 与謝蕪村 「暁起」は早朝に起きること。人妻が早起きしたら蓼に雨が降っていた、というのだが、それがどうし…

      (2017年6月29日 03:13)

    • 季語刻々 青紫蘇の闇のつづきを家に在り

       ◆今 ◇青紫蘇の闇のつづきを家に在り 久保純夫 このところ香味野菜を話題にしている。今日は紫蘇だが、青紫蘇は薬味、刺し身のつま、天ぷらなどに欠かせない。今日の…

      (2017年6月28日 14:07)

    • Topics
      『鷹羽狩行俳句集成』 明晰性、秀抜な切り口 俳人協会名誉会長、1万1672句収録

       有季定型の伝統を堅持しつつ、俳句の現代性を問い続ける日本芸術院会員、毎日俳壇選者の鷹羽狩行・俳人協会名誉会長(86)が、70年に及ぶ句業を1冊に収めた『鷹羽狩…

      (2017年06月27日 15:20)

    • 季語刻々 鮮明に朝がはじまる新生姜

       ◆昔 ◇鮮明に朝がはじまる新生姜(しょうが) 上田五千石(ごせんごく) 新生姜はまだ若い生姜である。例年、わが家には静岡県の知人から葉つきの新生姜(葉つき生姜…

      (2017年6月27日 03:38)

    • 季語刻々 茗荷の子くきと音して摘まれけり

       ◆今 ◇茗荷(みょうが)の子くきと音して摘まれけり 藤木倶子(ともこ) 暑い日に口にするとぴりっとして快い。茗荷の子、新しょうが、たで、紫蘇、青ざんしょう、青…

      (2017年6月26日 03:12)

    • 詩歌の森へ 東京の吟行ガイド=酒井佐忠

       俳句の楽しみに「吟行」がある。仲間たちと自然や行事に触れ合う場所に行き、俳句をつくり句会をする。だが、「吟行」といっても、訪ねる場所は自然に包まれた景勝地ばか…

      (2017年6月26日 02:04)

    • 毎日歌壇 加藤治郎・選

      ◎特選◎「あの、場所を変えませんか?」と不意打ちのような誘いのすでにさなかで 大津市 五十子尚夏【評】スリルのある作品だ。不意打ち、誘いのさなかという表現が巧み…

      (2017年6月26日 02:04)

    • 毎日歌壇 篠弘・選

      ◎特選◎書評読みて市の図書館にアクセスす二十番目の予約を取りぬ 横浜市 中村秀夫【評】貸し出しの予約ができた充足感。希望者が多かったことを、むしろよろこぶ思いが…

      (2017年6月26日 02:04)

    • 毎日歌壇 米川千嘉子・選

      ◎特選◎街中の角なる小さき保育所に<のぞかないでねびっくりします> 大阪市 森川慶子【評】人通りの多い道に面した保育所。小さい生き物の飼育箱に書いてありそうな言…

      (2017年6月26日 02:04)

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    詩歌の森へ

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