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歌壇・俳壇

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    • 正岡子規
      「子規と野球」を講演 117回目命日200人しのぶ 松山 /愛媛

       俳人・歌人の正岡子規(1867~1902)の没後117回目の命日にあたる19日、松山市道後公園の松山市立子規記念博物館で「糸瓜(ヘチマ)忌~子規追悼の集い」が…

      (2018年09月20日 15:03)

    • 季語刻々 草の花擦りゆく山羊の乳房かな

       ◆今 ◇草の花擦(す)りゆく山羊(やぎ)の乳房かな 加納輝美 「草の花」は秋に咲く野山の草花の総称。句集「青嶺」(本阿弥書店)から引いたが、ヤギが動くたびに花…

      (2018年9月20日 03:28)

    • 季語刻々 敬老の日の後若き子規子の忌

       ◆昔 ◇敬老の日の後若き子規子の忌 相生垣瓜人(かじん) 今日は正岡子規の命日。子規忌、獺祭(だっさい)忌、糸瓜(へちま)忌などと呼ぶ。子規は34歳で他界した…

      (2018年9月19日 02:50)

    • 季語刻々 子規の忌のすこし厚めの麺麭とジャム

       ◆今 ◇子規の忌のすこし厚めの麺麭(パン)とジャム 津久井紀代 句集「神のいたづら」(ふらんす堂)から。作者は東京都武蔵野市に住む。正岡子規は健啖家(けんたん…

      (2018年9月18日 02:03)

    • 若山牧水 没後90年「牧水をうたう」 生誕地・日向で450人楽しむ /宮崎

       ◇寺迫小児童ら「尾鈴」朗詠 短歌オペラ「海の声」上演 1928(昭和3)年9月17日に43歳で他界した国民的歌人、若山牧水の生誕地・日向市の市中央公民館で16…

      (2018年9月17日 15:54)

    • 季語刻々 老愁のその一端の秋思かな

       ◆昔 ◇老愁のその一端の秋思かな 相生垣瓜人(かじん) 作者は1898年生まれ、浜松市を拠点に活躍、「相生垣瓜人全句集」(2006年)がある。今日の句、その全…

      (2018年9月17日 04:02)

    • 詩歌の森へ 人と言葉への信頼=酒井佐忠

       <母が家の寒紅梅をもらひきし>。山本洋子の最新句集『寒紅梅』(角川書店)の一句。母はとうにいないが、かつて母の家から根つきの紅梅の枝を切り、わが家の庭先に植え…

      (2018年9月17日 02:04)

    • 毎日歌壇 加藤治郎・選

      ◎特選◎ふりがなのようにちいさく蜩(ひぐらし)は夏の何処かに留まっている 柏市 望月万里葉【評】ふりがなは傍らにひっそり付いている。蜩の有り様そのものである。言…

      (2018年9月17日 02:04)

    • 短歌月評 呼び戻される記憶=加藤英彦

       残念なことに人間は忘れやすい生きものである。東日本大震災から七年半、私のなかでもあの日の記憶は薄れつつある。・わが裡のしづかなる津波てんでんこおかあさんごめん…

      (2018年9月17日 02:04)

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