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歌壇・俳壇

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    • 季語刻々 城を出て町の燕となりゆけり

       ◆昔 ◇城を出て町の燕(つばめ)となりゆけり 上田五千石 梶井基次郎の小説「城のある町にて」(1925年)に、城のそばの井戸で若い女が洗濯している場面がある。…

      (2017年5月25日 03:13)

    • 季語刻々 子燕のこぼれむばかりこぼれざる

       ◆今 ◇子燕(つばめ)のこぼれむばかりこぼれざる 小澤實 巣の中で押し合っているようすが「こぼれむばかり」。今にも巣の外へ落ちそうだが、落ちないのでほっとした…

      (2017年5月24日 02:47)

    • 武蔵忌句会 音楽に乗せ「五七五」 水前寺成趣園 /熊本

       剣豪・宮本武蔵の顕彰と5月の季語「武蔵忌」を広めるため第8回武蔵忌句会が21日、水前寺成趣園の出水神社能楽殿(熊本市中央区)で開かれた。今回は事前選考された2…

      (2017年5月23日 10:10)

    • 季語刻々 朱欒咲く五月となれば日の光り

       ◆昔 ◇朱欒(ざぼん)咲く五月となれば日の光り 杉田久女 「日の光り」は日光がいっぱいという意味か。それとも、日がきらきらする、ということか。どちらにしても、…

      (2017年5月23日 04:02)

    • 県俳句大会
      知事賞に伊藤さん 16年ぶり2回目 表彰式 /高知

       第46回県俳句大会(県俳句連盟主催)が21日、高知市旭町のこうち男女共同参画センター・ソーレであり、知事賞の「船で来る新任教師の春帽子」を詠んだ同市瀬戸西町の…

      (2017年05月22日 15:16)

    • 季語刻々 五月来て怒ってしまう水戸納豆

       ◆今 ◇五月来て怒ってしまう水戸納豆 宇都宮さとる この句、私の「五月来て困ってしまう甘納豆」のもじりである。私は一年間の甘納豆を詠んだが、さとるさんは水戸納…

      (2017年5月22日 03:19)

    • 詩歌の森へ 花はなぜ咲くのか=酒井佐忠

       危機や悲劇に対し詩の言葉はどう向き合うべきか。とりわけ3・11以後、自らに問いかける詩人の河津聖恵(きよえ)の新詩集『夏の花』(思潮社)が刊行された。「夏の花…

      (2017年5月22日 02:15)

    • 毎日歌壇 篠弘・選

      ◎特選◎告げくれし桜前線の遅れゐて気象予報士は声なく笑ふ 久留米市 荒木由紀子【評】暖冬の影響で、これまで早咲きであった地域ほど遅れた開花。自分の責任であるかの…

      (2017年5月22日 02:15)

    • 毎日歌壇 伊藤一彦・選

      ◎特選◎黙祷の最中に届く春蝉の声一斉に読経のごとし 延岡市 河野正【評】近くに松林があるのだろうか。一斉に鳴いたという春蝉の声を「読経」のように聞いたところに作…

      (2017年5月22日 02:15)

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    詩歌の森へ

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