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歌壇・俳壇

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    • 俳句甲子園
      出張講座 五・七・五に親しんで 美馬 /徳島

       高校生が俳句を詠んだり、鑑賞する力を養う「俳句甲子園 出張講座in徳島」が16日、県立脇町高校(美馬市脇町)であった。正岡子規の生誕地で俳句甲子園が開かれる松…

      (2017年12月17日 15:12)

    • 点字毎日 点毎歌壇 嶋茂代・選

      きょうりゅうの あばらのごとき すじぐもの しんぞうの ぶに しろき めいげつ 岡山市 藤澤弘一 【評】雲を見つめていると、きっと何かに見えてくる。恐竜のあばら…

      (2017年12月17日 10:35)

    • 季語刻々 風邪の妻眠ればなほるめでたさよ

       ◆昔 ◇風邪の妻眠ればなほるめでたさよ 高浜虚子 ぐっすり眠ると風邪が治る妻を「めでたさよ」とたたえている句だが、軽侮の気分もあるだろう。単純でちょっとばか、…

      (2017年12月17日 02:58)

    • 季語刻々 風邪心地ジンベイザメの横に浮く

       ◆今 ◇風邪心地ジンベイザメの横に浮く 北大路翼(つばさ) 風邪心地になるとジンベイザメ的気分になるのだ、この句の主人公は。なんだかおかしい。ちょっと楽しそう…

      (2017年12月16日 03:22)

    • 季語刻々 冷たさをもて滑らかに酢牡蠣かな

       ◆昔 ◇冷たさをもて滑らかに酢牡蠣(すがき)かな 松根東洋城 冷たさと滑らかさが酢牡蠣のうまさを伝えるだろう。東洋城は漱石門下の俳人、俳句雑誌「渋柿」を主宰し…

      (2017年12月15日 03:39)

    • 季語刻々 酢牡蠣吸う荷崩れおこすような喉

       ◆今 ◇酢牡蠣(すがき)吸う荷崩れおこすような喉 日高玲 「荷崩れおこすような喉」は、びっくりするくらいにうまかった、ということの比喩だろうか。多分そうだろう…

      (2017年12月14日 02:35)

    • 季語刻々 古家のゆがみを直す小春かな

       ◆昔 ◇古家のゆがみを直す小春かな 与謝蕪村 厳冬にそなえて古い家の修理をする、というのが今日の句。家がゆがんで、たとえば窓に隙間(すきま)ができているのだろ…

      (2017年12月13日 03:21)

    • 季語刻々 小春日やバイクの手入地に坐して

       ◆今 ◇小春日やバイクの手入地に坐(ざ)して 岩田由美 季語「小春日」(小春、小春日和ともいう)は今の時期の春を思わせる上天気。句集「雲なつかし」(ふらんす堂…

      (2017年12月12日 03:17)

    • 詩歌の森へ 歴程賞の詩人たち=酒井佐忠

       「蛙の詩」で知られ、詩誌「歴程」を創刊した詩人・草野心平にちなんだ第55回歴程賞が詩集『失せる故郷』(思潮社)の倉橋健一と『青蚊帳』(同)の黒岩隆に決まり、東…

      (2017年12月12日 02:04)

    詩の橋を渡って

    詩歌の森へ

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