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歌壇・俳壇

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    • 短歌甲子園 個人戦 鈴木さんの作品、最優秀賞に輝く /宮城

       歌人・石川啄木の故郷、盛岡市で19日、全国21校の高校生が短歌の腕前を競う「短歌甲子園」の決勝戦があり、団体戦で茨城県立下館第一高が2年連続、3回目の優勝を果…

      (2018年8月21日 11:59)

    • 季語刻々 かなかなのよきこゑにゐる朝夕べ

       ◆昔 ◇かなかなのよきこゑにゐる朝夕べ 森澄雄 「かなかな」はヒグラシ。カナカナカナと澄んだ高い声で鳴く。朝に夕にその声を聞いて、満ち足りた気分になっているの…

      (2018年8月21日 03:22)

    • 牧水・短歌甲子園 宮崎西高が優勝 日向 /宮崎

       全国の高校生が自作の短歌を競う「第8回牧水・短歌甲子園」が18、19日、歌人・若山牧水の生誕地、日向市の市中央公民館であった。決勝は県勢2チームの対戦となり、…

      (2018年8月20日 15:13)

    • 短歌甲子園 下館一高が優勝 「自分たちらしく詠めた」 /茨城

       歌人石川啄木の故郷、盛岡市で19日、全国21校の高校生が短歌の腕前を競う「短歌甲子園」の決勝戦があり、団体戦で県立下館一高が2年連続、3回目の優勝を果たした。…

      (2018年8月20日 11:47)

    • 季語刻々 蜩のいずこに居ても遠きかな

       ◆今 ◇蜩(ひぐらし)のいずこに居ても遠きかな 徳弘純 この句の気分、分かるなあ、とつぶやいたら、そばにいたカミさんが、「耳の遠い人の気分?」と言った。そうか…

      (2018年8月20日 02:38)

    • 俳句甲子園 山口の徳山が初優勝

       高校生が5人1組で俳句の出来栄えや鑑賞力を競う第21回「俳句甲子園」の決勝が19日、松山市であり、県立徳山高(山口)が出場5年目の初優勝を果たした。3連覇を狙…

      (2018年8月20日 02:37)

    • 詩歌の森へ 虚子の戦後俳句史=酒井佐忠

       たとえば加藤楸邨に中村草田男ら人間探求派と呼ばれる俳人から飯田蛇笏や金子兜太まで、戦後俳句を高浜虚子はどのように理解していたか。草田男や兜太などの個々の論争は…

      (2018年8月20日 02:09)

    • 短歌月評 分断の谷を越えて=加藤英彦

       八月十五日、終戦の詔勅があったのは激しく蝉声の降る真昼であった。ただ、凄惨(せいさん)な地上戦を繰り広げた沖縄が終戦を迎えるのは、降伏文書に調印した九月七日で…

      (2018年8月20日 02:09)

    • 毎日歌壇 加藤治郎・選

      ◎特選◎ももの缶からりと開けて誰だろうぼくの言うこの「ぼく」って人は 東京 岩倉文也【評】桃の缶詰を提示し「誰だろう」と展開するところが巧い。そして下句の「ぼく…

      (2018年8月20日 02:09)

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