メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

歌壇・俳壇

  • 毎日歌壇 投稿フォーム
    • 季語刻々 春愁を上手に脱いでたたみけり

       ◆今 ◇春愁を上手に脱いでたたみけり 岡田耕治 たとえば中学生くらいの娘のしぐさ。愁い顔で戻ってきたのだが、脱いだコートをていねいに畳んだ。表情も春愁を脱ぎ捨…

      (2017年4月25日 02:56)

    • ユネスコ無形文化遺産 俳句の登録、推進協発足

       「俳句」のユネスコ無形文化遺産登録をめざす推進協議会(有馬朗人会長)が24日発足した。東京都荒川区で開かれた設立総会には俳句4協会と同区、三重県伊賀市、松山市…

      (2017年4月25日 02:55)

    • 芭蕉翁記念館 俳諧一筋の生涯たどる 句や俳文、書簡など70点 伊賀 /三重

       ◇「古池や…」掛け軸の実物も 伊賀市上野丸之内の芭蕉翁記念館が、伊賀出身の松尾芭蕉(1644~94年)の人生を8期に分け、句や俳文など約70点を展示する「芭蕉…

      (2017年4月24日 12:12)

    • 季語刻々 太古より墜ちたる雉子の歩むなり

       ◆昔 ◇太古より墜(お)ちたる雉子(きじ)の歩むなり 和田悟朗 太古、すなわち遠い昔から今の世へ落ちてきたのがキジだ、という句。キジに対するこの見方はすてきだ…

      (2017年4月24日 03:28)

    • 詩歌の森へ 木俣修の歌を鑑賞=酒井佐忠

       木俣修の短歌を知らない人も多くなった現在である。北原白秋の美意識を受け継ぎつつ、戦中戦後を生き抜く現実を格調高く歌った作品を残した。学究者としての功績も多い。…

      (2017年4月24日 02:09)

    • 毎日歌壇 加藤治郎・選

      ◎特選◎「みたよな」「な」「みえたよな」「な」 「ん、すごかった」桜のなかで仲好くなって 東京 柳本々々【評】男がしきりに「な」と同意を求める。女がようやく「ん…

      (2017年4月24日 02:09)

    • 毎日歌壇 米川千嘉子・選

      ◎特選◎覚悟とう言葉も一緒に投げ込みて脱水のあとばんばん叩きぬ 東京 佐藤佳子【評】いつのまにか埃(ほこり)をかぶってしまった<覚悟>がある。自分に活を入れる歌…

      (2017年4月24日 02:09)

    • 毎日歌壇 伊藤一彦・選

      ◎特選◎手紙書きお返事もらふ時が好き便箋えらぶ時もつと好き 池田市 黒木淳子【評】メールの時代になっている今、自筆の手紙は格別の喜びだ。便箋選びを歌った下の句も…

      (2017年4月24日 02:09)

    • 毎日俳壇 大峯あきら・選

      ◎特選◎巣作りの鴉校庭低く舞ふ 四條畷市 植松徳延【評】校庭の空を飛び廻る鴉に気づいた。どこかに巣作りをするのか。身近な存在になった鴉である。残雪の人寄せつけぬ…

      (2017年4月24日 02:09)

    詩の橋を渡って

    詩歌の森へ

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 現金出品 ヤフオクも禁止に メルカリと同じく
    2. JR福知山線脱線 「今も足が震える」救助に走った会社員
    3. メキシコ 土中に240遺体 麻薬犯罪被害か
    4. 沼田 現金4251万円持ち主名乗り続々 お宝騒動再び
    5. 津・おやつカンパニー火災 ベビースターラーメンの工場で

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです