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歌壇・俳壇

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    • 若山牧水賞 三枝浩樹さんに

       宮崎県は18日、同県生まれの歌人、若山牧水にちなみ、優れた短歌作品をたたえる「第22回若山牧水賞」を山梨県甲斐市在住の歌人、三枝(さいぐさ)浩樹さん(71)=…

      (2017年10月19日 16:28)

    • 若山牧水賞 三枝浩樹さんに

       宮崎県は18日、同県生まれの歌人、若山牧水にちなみ、優れた短歌作品をたたえる「第22回若山牧水賞」を山梨県甲斐市在住の歌人、三枝(さいぐさ)浩樹さん(71)に…

      (2017年10月19日 02:50)

    • 季語刻々 なほ融けぬ肌の違ひ星月夜

       ◆今 ◇なほ融(と)けぬ肌(はだえ)の違ひ星月夜 若林波留美 作者は1937年生まれ、さいたま市に住む。若い日に私の出会った俳人の一人だ。「霜柱」(東京四季出…

      (2017年10月19日 02:37)

    • 季語刻々 絵所を栗焼く人に尋ねけり

       ◆昔 ◇絵所(えどころ)を栗(くり)焼く人に尋ねけり 夏目漱石 絵所はギャラリー、あるいは画廊である。この句、ロンドンに留学していた折の作。漱石は栗を買いなが…

      (2017年10月18日 02:56)

    • 季語刻々 ドラえもんからくりいがぐり栗ご飯

       ◆今 ◇ドラえもんからくりいがぐり栗(くり)ご飯 松山たかし この句を唱えればドラえもんになれる? 俳句には呪文のような一面がある。たとえば小学生は芭蕉の「行…

      (2017年10月17日 02:50)

    • 季語刻々 猪もともに吹かるる野分かな

       ◆昔 ◇猪(いのしし)もともに吹かるる野分(のわき)かな 松尾芭蕉 この句、季語「野分」の句として読まれているが、季語「猪」の句として読んでもいいだろう。ちな…

      (2017年10月16日 02:28)

    • 毎日歌壇 加藤治郎・選

      ◎特選◎にんじんを花のかたちにするやうな小さいことをいつもしてたい 秋田市 冨樫由美子【評】ちょっとしたことで日常が華やぎ、豊かになる。そんな生活が続くことを願…

      (2017年10月16日 02:02)

    • 毎日歌壇 篠弘・選

      ◎特選◎日傘さしマドンナ気分に眺めいる伊予鉄道の坊っちゃん列車 川崎市 大平真理子【評】漱石の『坊っちゃん』の名を冠して復活した列車。作者は登場人物の美しいマド…

      (2017年10月16日 02:02)

    • 詩歌の森へ 北上川支流の小春=酒井佐忠

       北上川支流に衣川(ころもがわ)という川がある。岩手県南西部の奥州市などを流れる川だが、かつては衣川村という村落もあった。俳人の衣川次郎の俳号は、妻の故郷の村里…

      (2017年10月16日 02:02)

    詩の橋を渡って

    詩歌の森へ

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