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歌壇・俳壇

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    • 季語刻々 寒晴やトランペットに映る青

       ◆今 ◇寒晴(かんばれ)やトランペットに映る青 渡辺美保 今は寒中。天気がいいと空がとっても青く、そして深く見える。その寒中の上天気が季語「寒晴」だ。今日の句…

      (2019年1月16日 03:11)

    • 季語刻々 ちらちらと障子の穴に見ゆる雪

       ◆昔 ◇ちらちらと障子の穴に見ゆる雪 正岡子規 この句の1年前、子規は「雪ふるよ障子の穴を見てあれば」と詠んでいる。今日の句はそれを推敲(すいこう)した感じだ…

      (2019年1月15日 02:39)

    • 季語刻々 いつまでも肩こりいつまでも雪だ

       ◆今 ◇いつまでも肩こりいつまでも雪だ ニキチサト なんだかおかしい句。肩に雪が積もっている感じがする。作者は1989年生まれ。兵庫県伊丹市の柿衛(かきもり)…

      (2019年1月14日 02:34)

    • 詩歌の森へ 記憶のリアリズム=酒井佐忠

       福島泰樹の新歌集『大正行進曲』(現代短歌社)を手にする。昨年は春日真木子『何の扉か』や馬場あき子『あさげゆふげ』など90代歌人から、毎日芸術賞の栗木京子『ラン…

      (2019年1月14日 02:07)

    • 出会いの季語 丘陵の五重の塔=高田正子

       五重の塔を見に行った。遠出したわけではない。わが家とは小田急線の線路を挟んで反対側の高台にあるのだ。 塔といえばこんな句がある。塔二つ鶏頭枯れて立つ如し 沢木…

      (2019年1月14日 02:07)

    • 毎日歌壇 加藤治郎・選

      ◎特選◎休日の職場に深くくつろいで五木ひろしのものまねをする 益田市 長沼通郎【評】休日出勤である。普段はくつろぐことのない職場だ。おそらく今日は一人である。も…

      (2019年1月14日 02:07)

    • 毎日歌壇 伊藤一彦・選

      ◎特選◎極細の大黒柱ここにありシングルマザーに泣く暇はない 福岡 中村まゆみ【評】家を支える大黒柱を「極細」と言わざるを得なかったところに切実さが出ている。そし…

      (2019年1月14日 02:07)

    • 毎日歌壇 篠弘・選

      ◎特選◎更新をすべきだったとまた思う返納三日目の空(から)のガレージ 足利市 葛山満智子【評】車庫を見やりながら本音が出る。三日目に真実味があり、交通の不便な地…

      (2019年1月14日 02:07)

    • 毎日歌壇 米川千嘉子・選

      ◎特選◎パワハラという言葉なく寅さんと生きた時代にもう戻れない 生駒市 宮田修【評】善意や寛容が人間の関わりの前提として信じられていた時代--。平成の末、それは…

      (2019年1月14日 02:07)

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