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歌壇・俳壇

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    • 季語刻々

      行水の捨て所なし虫の声

       ◆昔 ◇行水(ぎょうずい)の捨て所なし虫の声 上島鬼貫(おにつら) 昨日は万年筆とサルトルだったが、今日の行水も古くなったというか、もはや過去の季語になってい…

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      第37回兜太現代俳句新人賞

       ■第37回兜太現代俳句新人賞(現代俳句協会主催) 佐孝石画(さこう・せっかく)さん(49)の「独白」(50句)に決まった。佐孝さんは福井県生まれ。俳誌『海原』…

    • 季語刻々

      万年筆もサルトルも古り虫の闇

       ◆今 ◇万年筆もサルトルも古(ふ)り虫の闇 大森藍 句集「象の耳」から。1931年生まれの作者は仙台市に住む。この句、私の机辺の風景と言ってよい。ちなみに、サ…

    • 短歌甲子園

      八戸高、団体初V /青森

       ◇私たちの甲子園も熱く 歌人、石川啄木の故郷、盛岡市で18日、全国21校の高校生が短歌の腕前を競う「短歌甲子園」の決勝戦があり、団体戦で県立八戸高が初優勝を果…

    • 俳句甲子園

      弘前高が初V /青森

       ◇私たちの甲子園も熱く 高校生が5人1チームで俳句の出来栄えや鑑賞力を競う第22回「俳句甲子園」の決勝戦が18日、松山市であった。6校による決勝リーグを勝ち上…

    • 季語刻々

      新豆腐若狭は水を誇りけり

       ◆昔 ◇新豆腐若狭は水を誇りけり 森田峠 若狭は今の福井県西部にあたるが、そこの若狭町には名水「瓜割(うりわり)の水」がある。また、小浜市には「雲城水(うんじ…

    • 俳句甲子園

      青森県立弘前高が初優勝

       高校生が5人1組で俳句の出来栄えを競う「第22回俳句甲子園」の決勝が18日、松山市であり、青森・県立弘前高が愛知・私立名古屋高Bを破り初優勝を果たした=写真。…

    連載

    大岡信と戦後日本

    定型の窓から

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