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校閲発

紙面の文章や文字に誤りがないかチェックする校閲部の記者が、間違えやすい表現や文字などを紹介します。

  • 春夏秋冬

     今年も「国語に関する世論調査」が公表された。新聞で使われる言葉が一般にどう捉えられているかが気になる校閲記者は、毎年注目している。2008年からかかわってきた…

  • 校閲発 春夏秋冬

     日本を代表する中型国語辞典の一つ「大辞林」の第4版が5日、発売された。13年ぶりの全面改訂で、収録項目数は第3版から1万3000増えて25万1000項目になっ…

  • 春夏秋冬

     ◆人気じわり「国語辞典ナイト」 語って深める、辞書への愛 「国語辞典ナイト」という辞書を楽しむイベントがある。2014年11月に始まり、年1回ペースだったが、…

  • 再思三省

    第75回 「帯同」するのはどっち?

    「再思三省(さいしさんせい)」とは何度も考え、何度も自らを省みること。実際に紙面に登場した事例などをひきながら、月1回、三つずつのテーマで気をつけたい事柄をつづ…

  • 再思三省

    第74回 文語表現は要注意

    「再思三省(さいしさんせい)」とは何度も考え、何度も自らを省みること。実際に紙面に登場した事例などをひきながら、月1回、三つずつのテーマで気をつけたい事柄をつづ…

  • 再思三省

    第73回 危険なプラスチック

    「再思三省(さいしさんせい)」とは何度も考え、何度も自らを省みること。実際に紙面に登場した事例などをひきながら、月1回、三つずつのテーマで気をつけたい事柄をつづ…

  • 再思三省

    第72回 新郎新婦の名字が同じ?

    時にはあるでしょうが 同姓婚 → 同性婚  佐藤さんが佐藤さんと、鈴木さんが鈴木さんと結婚……あり得るとしても、問題はこちらではありません。同性婚を認めないのは…

  • 春夏秋冬

     新元号が4月1日に発表され、5月1日に改元される。今回が平成最後の「校閲発 春夏秋冬」となりそうだ。そこで紙面の言葉の変遷から、30年間の平成は言葉の面ではど…

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