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しあわせのトンボ

  • オマケの人生=近藤勝重

     子供の頃から人より胸がへこんでいることに気づいていた。それが気管支や肺系統に関わっていることを知ったのは、後年、実際に気管支炎などを患うことになってからだ。 …

  • 唇に歌なくしては=近藤勝重

     気の合った連中と集まり雑談していると、昭和歌謡の歌番組を見ている者が多いのにちょっと驚く。え、お前もか。うん、ぼくもだ、と話は弾み、やがて昭和最高の歌手は誰な…

  • 「復興の思想」を=近藤勝重

     人間が生きていくためには、ものすごいいろんな物の協力がある。電車から降りて帰宅途中目にする風景や松の木一本だって自分の存在を支えてくれているんです。 臨床心理…

  • 降る雨や=近藤勝重

     雨が降っていても、傘を持って出るかどうか迷うことが多い。雨の日、例えば東京都港区赤坂のTBSまで行くとしても、雨に降られるのは家のすぐ近くのバス停までだ。あと…

  • 雨と歌=近藤勝重

     昭和歌謡に雨の歌が多い気がして、元日本レコード大賞審査員、塩沢実信(みのぶ)氏の労作「昭和歌謡100名曲」をめくってみた。5冊にわたり計500曲収めているが、…

  • 今ありて=近藤勝重

     阿久悠氏はなかにし礼氏とともに目下ブームの昭和歌謡を先導した作詞家だ。2007年8月に70歳の生涯を閉じたが、没後10年の昨年は阿久氏をしのんで数多くの歌番組…

  • 土について=近藤勝重

     毎日新聞の入社試験で出た作文の題が「土」だった。一緒に受けた友人に何を書いたのか聞くと、「人間は土から生まれ、土に返る」と書いたとか。すごいなあ。思わず声を上…

  • 「作詞AI」=近藤勝重

     人工知能(AI)が作った詩がテレビで紹介されていた。大量の言葉からテーマに即して選んだ単語の羅列という印象ながら、一語一語をうまくつないで流れをつくれば、いっ…

  • 歌詞の力=近藤勝重

     原稿を書いていて、あれ、歌の文句と同じだな、と時に思うことがある。たいていが昭和歌謡のヒット曲で、そんな体験をすると、昭和歌謡ブームも歌詞の力が大きいのでは、…

  • 健康川柳の集い=近藤勝重

     通信販売が盛んだ。ネットスーパーの利用者も増えている。実在の大型店舗でも人工知能(AI)が接客案内するまでになってきた。そんな省人化の店づくりのことを取り上げ…

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