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高校野球プロジェクト5年

私はこう思う 秋田商監督・太田直さん 多様な話聞けて良かった /秋田

秋田商監督・太田直さん

 「5年で甲子園4強」の目標を掲げ、2011年度に始まった「県高校野球強化プロジェクト」。県勢は1998年から続いた夏の初戦連続敗退を「13」でストップし、春夏通算で6勝した。最高成績は昨夏の8強。事業は来年度も続く見通しだが、いったんは5年の節目を迎える。強化プロジェクトは県高校野球界に何をもたらし、どんな課題を浮き彫りにしたのか。関係者へのインタビューから考える。初回は昨夏、県勢20年ぶりの8強を飾った秋田商、太田直監督から−−。

 −−「8強」は学校としては80年ぶりの快挙でした。強化プロジェクトの恩恵を最も受けたのでは?

 正直なところ、最初は強化プロジェクトに否定的でした。チームに横やりを入れられるんじゃないかって。

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